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8月24日 日曜日14:00~16:00です
【心屋塾 マスターコース】
〜自分を振り返る
5回シリーズを終えて〜
「心屋塾 マスターコース」
について
5回にわたって振り返りを綴ってきました。
あれから、もう4年――
文章にしながら、当時の自分や、
共に学んだ同期のみんなの顔が浮かびました。
懐かしくて、ちょっと胸があたたかくなるような時間でした。
そして、今。
カウンセラーとして歩んでいる自分の姿を思うと、
少しだけ、逞しくなった気がしています。
うん、大丈夫。
間違ってなかった。
たくさんの人に支えてもらいながら、
「生きる」ということに向き合ってきたんだなぁと、
あらためて実感しています。
まだまだ、道の途中。
だけど、確かに一歩ずつ歩いてきたその足跡が、
今の私を支えてくれています。
そんな、私の生き方を大きく変えてくれた
「心屋マスターコース」の5話分のブログを
ここにまとめてみました。
【マスターコース振り返り①】
〜「覚悟」と「仲間」と共に歩んだ7ヶ月〜
僕自身がマスターコースに通うきっかけは
心屋仁之助さんの本との出会いでした。
その後、オープンカウンセリングや
初級セミナーに通う中で、
あるカウンセラーさんに出会い
心を開いて相談できるようになり
少しずつ、確実に、自分が変わっていくのを感じていました。
「セルフカウンセリングができるようになりたい」
最初に芽生えたのは、そんな想いでした。
自分の心の傾きに、自分で気づき、自分で戻すことができたら──
もっと楽に生きられるんじゃないか?
そう思っていた頃、先輩カウンセラーさんから連絡がありました。
「京都でマスターコースが開催されるけど、行ってみませんか?」
…金曜の連絡で、翌週の月曜には振り込み完了。
もう、泣け無しのお金でした。
それくらい、切実だったんです。。。
「うっ…」と来る最初の壁
マスターコースの話をすると、
多くの方が最初にひっかかるのが、
受講代金💸ではないでしょうか?
確かに、高額です。
でも今になって
カウンセラーになった自分がはっきり言えるのは
これは 「覚悟代💰」 だということ。
自分を変えるために、半年間本気で取り組む覚悟。
その覚悟があるかどうか、
そこが最初の選別ポイントなのだと思います。
「ちょっと勉強してみようかな」
くらいの気持ちでは、続きません。
でも、
覚悟して飛び込んだ人は
間違いなく変わるんです。
【マスターコース振り返り②】
マスターコースは、
約7ヶ月間にわたって開催されます。
最初は「長っ!」と思いました。
でも今ならわかります。
この7ヶ月という期間こそが、
絶妙だったということ。
・自分を知るための時間
・自分を見つめ直すための時間
・そして、新しい生き方を探し始めるための時間
自分自身の長年の思考パターンやクセは
1週間や1ヶ月で変わるものじゃない。
50年近く傾いた心のクセを、じわじわ戻していく。
この**「じわじわ」がいい**んです。
感情が揺れまくった7ヶ月
僕にとって、この7ヶ月は、
感情がとにかくグラグラ動いた時間でした。
例えば、こんな気づきがありました。
「自分で自分をちゃんと見ていなかった」
「自分のことより、いつも他人を優先して生きてきた」
「“こうあるべき”“迷惑をかけてはいけない”に縛られてた」
──それに気づいた時、
道を歩きながら、
突然涙が止まらなくなったんです。
誰かが望む自分を演じることに必死で
本当の自分を置き去りにしてたことに気づいたから。
【マスターコース振り返り③】
~自分の前提に気づく旅~
私たちは、
「自分だけのルール」と
「自分だけの常識」
を、持って生きています。
それはあまりにも当たり前すぎて、
自分では“空気”みたいに見えないもの。
だからこそ——
「それ、本当にそうなの?」
「違う見方もあるかもよ」
そう優しく差し出してくれる人がいると、
ハッと視界が開ける瞬間がやってくるんです。
マスターコースは、まさにそんな場所でした。
他人を大切にしすぎて、
つい「自分<他人」に
なってしまっていた私たちが、
「もっと自分を大切にしていいんだ」
「こんな私でもOKかもしれない」
と、少しずつ、
自分を許せるようになっていく——。
7ヶ月の間に、
その感覚は静かに根を下ろします。
でもね、
卒業したからといって完璧になるわけじゃない。
むしろそこからが、本当のスタートかもしれません。
また傾く日もあります。
また古い前提に引き戻される日もあります。
それでもいい。
気づいて、戻して、また歩く。
その繰り返しで、等身大の自分と一緒に生きていく。
——きっと、それが「自分を生きる」ってことなんだと思います。
【マスターコース振り返り④】
~マスターコースに行って良かったこと~
マスターコースで一番嬉しかったのは、
心を開いて話せる仲間に出会えたこと。
悩んでいたのは、私だけじゃなかった。
みんな、それぞれ違う苦しみを抱えながらも、
ひとりで抱えていた。
孤独の中にいるのは自分だけじゃないと知ったとき、
すごくホッとしました。
今では、その仲間たちと笑い合い、泣き合い、
支え合えることが私の宝物です。
そして、ずっと続く「つながり」も大きな財産![]()
先輩や同期、後輩のカウンセラーたちが
いつもそばにいてくれる安心感は
何にも代えがたいものです。
心屋で教わったのは、
「嫌いな人から離れていい」
「自分の好きを大切にしていい」
ということ。
頑張りすぎて疲れてしまった私の心が
少しずつ軽くなっていきました。
気づけば、周りには味方ばかりの優しい世界が広がっていました。
マスターコースに行って良かったのは、技術や知識だけじゃなくて、
心の奥から「生きやすさ」を感じられるようになったこと。
そして、何より一緒に歩んでくれる仲間に出会えたことです。
あの時、勇気を出して踏み出して本当に良かった。
心からそう思っています。
【マスターコース振り返り⑤】
~マスターコースを振り返って~
心屋仁之助さんが教えてくれたように、
心の学びは
書道や茶道のように終わりのない旅路
です。![]()
私も今なお、心が揺れ、
不安や落ち込みに出会います。
でも、そんなときにそっと
手を差し伸べ合える仲間がいることは、
何にも代えがたい宝物。
心の学びは、静かな余白を感じながら、
自分の心の美しさを見つけ続けること。
日々の慌ただしさの中で、
心の小さな傾きに気づき、
深く呼吸できる瞬間が増えました。
人は誰しも、悩みを作り、
他人と比較して苦しくなる生き物です。
「でもそれでいい。」
そう気づけたとき
重たい鎧を少し脱げる瞬間が訪れます。
マスターコースを卒業して4年。
私にとって、
心屋メソッドはすべてじゃないけれど
心の生きやすさを教えてくれた
大切な道しるべです。
最後に…
マスターコースでの学びは、
今もなお、
じわじわと自分の中で生き続けています。
決して「楽な道」ではなかったけれど、
間違いなく「自分の人生を取り戻す道」でした。
今、迷っているあなたへ。
その迷いの先に、きっとあたたかな仲間と、
優しい自分が待っています。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました
長い文章にお付き合いくださったこと、
心より感謝申し上げます。
「ちょっと怪しい」と言われることもある心屋塾。
その中の「マスターコース」とは、どんな場所なのか。
このブログを通して、
私が感じたことや、その空気感が
少しでも伝わっていたら嬉しく思います。
ここまで読んでくださったあなたに、
心からの感謝と、
そっとやさしい風が届きますように。
本当にありがとうございました🌿
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