「小さな花宇宙」&「老いふたりの小宇宙」

「小さな花宇宙」&「老いふたりの小宇宙」

旧宅での13年間のコンテナガーデンから、引っ越し後は地植えガーデンとなり6年経過。またまた引っ越しに伴ってコンテナガーデンに戻りました。ビルの谷間の小さなベランダガーデンです。
此処を私のガーデニングライフの素敵なラストステージにしましょう。

朝の空はきれいな白い雲がふんわり、でも次第に山がかすんでいきます。

 

駐車場の車たちはすっぽり綿の布団をまとっています。

 

いよいよ冬がやってきました。

 

 

 

 

 

しっかり片付けが終わらないうちに、ベランダにも雪が積もりました。

 

また、晴れてくれることを期待しています。

 

 

 

急に寒くなりました。もう少し、

 

お花を楽しめるかと思いましたがいよいよ最後のようです。

 

冬越しできるのを期待してmimiちゃんの小さな鉢に

 

ベゴニアを大切に育てます。

 

何度も冬越しをしているみみtyanです。

.

 

 

4期咲きの

 

 

 

きり絵にしたら素敵かなと思い、

 

友人にお願いしました。

 

 

 

急に寒くなりました。もう少し、

 

お花を楽しめるかと思いましたがいよいよ最後のようです。

 

冬越しできるのを期待してmimiちゃんの小さな鉢に

 

ベゴニアを大切に育てます。

 

 

 

何度も冬越しをしているみみtyanです。

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きり絵にしたら素敵かなと思い、

 

友人にお願いしました。

 

 

 

 

 

blogをしばらくお休みしたら、すっかりわからなくなりました。

 

少し練習します。blogの練習です時期に合わないお花も登場しますが

 

お許しください。

 

今年のガーデニングで何よりうれしいのは

 

ヘブンリーブルーが咲いてくれたことです。

 

夫が亡くなった朝は一番たくさん咲いてくれましたが

 

10月8にち、それを見ることなく、逝きました。

 

あの日から9年の月日が経ちました。

 

 

サフイニアのパステルピンク、挿し芽ながら美しく長いこと

 

咲き続けてくれています。

 

 

 

何度も雨に打たれ風にたたかれながらも生きてくれました。

 

赤いサフイニアも夫が好み、丁寧に花殻を摘んでくれました。

 

 

 

 

 

 

思いがけない怪我をしてしまいました。町中のクリニックから移動

 

翌日、総合病院で手術、術後の経過を確かめて10日間入院、

 

さらに病院が変わってリハビリを30日間、過ごしました。

 

 

入院中の40日間は花友がお花の面倒を見てくれました。

 

 

暑すぎたせいか、さっぱりヘブンリーブルーは咲いてくれませんでした

 

40日間で、自宅に帰るなどとは少し早すぎるのでは?

と、友人たちに言われました。

自宅に帰ってからも結構、体の痛みや、不具合なところがありますが、

日常生活に早く慣れたい気持ちで、早く帰ってきました。

(もちろん、担当医師の許可付きですが)

 

 

 

ブルーサルビアはじっと待っています。ブルーのきれいなお花が咲いてくれました。

 

 

暑くてもじっと耐えると翌日はとてもしゃっきっとした開花が楽しめます。

 

 

レッドサフイニア場所を変えてのびのびできるところに移動します。

 

 

狭いところですがどうしても「ヘブンリーブルー」は育てたいのです。

 

 

 

ダブルのインパチェンス、私の好きな色に変わりました。