皆さんお元気ですか?お盆も終り8月後半に入りました。本州、四国、九州はまだ盛夏の真っ盛りですね。

 北海道は大変申し訳ない限りですが、30度以上になる日はあと数日。一足先に秋になります。

 

 さて、今回も0意識ヒーリング®の対話法による北海道在住の柴犬雪ちゃんとの対話についてお伝えしていきたいと思います。


  緑内障を発症してから目薬が怖くてつけることができなかった雪ちゃんが、対話法の支援により目薬をつけることができるようになったことを前回お話しさせていただきました。

 

 実は雪ちゃんはもう一つ目の治療に関わって困難を持っていました。

 

 

 それは、動物病院が怖くて通院がとても大変な状態になるということです。飼い主さんの表現では動物病院へ着いたら極度の緊張と興奮状態になり、帰りたいモードに突入し、出口に向かって力ずくで行こうとして暴れてしまうというのです。もちろん眼圧も上がるので正しく計測することができません。飼い主さんは本当に困っていました。

 

 目薬もつけられず、通院しても興奮して眼圧が上がるので通院をあきらめていた時期があったのです。

 

 そこで私は雪ちゃんと対話をして通院にもっと安心感を持っていけるようになるという目標を作りました。

 

 

 5月の通院をお勧めして事前に雪ちゃんと0意識®を通して対話をしました。

 

東   :雪ちゃん病院が怖いの?

雪ちゃん:怖い怖い怖い怖い!Yesの形に何度も指が開きます。(人差し指が開きます)
東   :直感で注射嫌いの雪ちゃんが目に注射をされると思っていることが伝わっ

     てきました。
   雪ちゃん、目に注射はしないよ。眼圧と言う目の硬さを測る検査はするよ。

  空気が目に何回もかかる。これは痛くない。

 

雪ちゃん

      :・・・・・・・・・・・・・・・間があき・・・・・・・・・・・

     yes・・・・

 

東   :目に注射はしないのさ。意味わかる?
雪ちゃん:yes!

 

東   :病院へ行かないと目が悪くなり目を取り出さなければならなくなるよ。

雪ちゃん:no!no!no!no!no!no!

東   :病院へ行くかい?
雪ちゃん:yes!yes!yes!

 

  通院後に飼い主さんは待合室では落ち着かず、帰りたがり大変だったが診察と検査は無事にできたと報告をくれました。次回の通院は待合室です。

 

 6月の通院前に待合室で落ち着いて待っていてほしいと飼い主さんが思っていることを雪ちゃんへ対話法で伝え、言葉で話をしてから通院してほしいと飼い主さんに伝えてお話ししてもらうと雪ちゃんは待合室では長椅子の下に隠れてじゅんを待つことができ、落ち着いて診察を受けてきました。

 

 そして、診察後はダッシュで車まで戻りましたと報告がありました。

 

 7月は緊張はある様子でしたが無事に落ち着いて診察を受けてきたとのことです。

 

 

 

 0意識®を介した動物たちとの対話法はシンプルながら大事なことは伝わると感じています。

 

 

 0意識ヒーリング®は対話法を使って動物たちと対話をすることができます。

巷に言うアニマルコミュニケーションとはやや技法的には違いますが、動物

たちとコミュニケーションをするという意味ではアニコミの一つと言えると思います。

 

 今日は0意識ヒーリング®を受けてくれていた北海道の柴犬、雪ちゃんとの

対話を御紹介します。

 

 雪ちゃんは北海道の道東に住む5歳の柴犬の女の子です。昨年の夏に緑内障を

発症し、0意識ヒーリング®を受けていました。

 

 

 雪ちゃんはとても怖がりで、目薬をさすことができず、様子観察をするだけ

と言うとても不安な状況でした。


 私はヒーリングだけではなく、点眼できるようになることも目標の一つに設定し

雪ちゃんとヒーリングのたびに対話しました。雪ちゃんに目薬をささないと目が悪くなり、目を摘出する手術をすることになると伝え、目薬をさすように促しました。

 

 

 東「雪ちゃん。目薬ささないんだって?それすごくまずいことになるよ。手術で

 目を取り出さなければならなくなるんだ。目はなくなるよ!」

雪ちゃん「(驚きの)!!!!!!!!と小指が開きます。」

 

 東「目薬はしみるけどしなければならないよ。目薬した手術はしなくていいかもよ。」

雪ちゃん「yes!  yes! yes!yes!」

 

 

雪ちゃんは目薬をさす気になりました。

 

 

 もちろん飼い主さんの努力も大きいのですが、雪ちゃんも目を摘出する手術が恐ろしいので目薬をさす努力をしました。

 

 

 飼い主さんは目薬を見せると歯をむき出して怒り隣の部屋へ行ってしまうのに

目薬をさせたことに驚きの感想をくれました。



   この日、雪ちゃんと話は通じていたのだと確信ができました。
ヒーリング中に瞑想状態に入らずできるコミュケーションはヒーラーには大変

有益です。ヒーリングの途中でも対話をすることができるのです。

 

 雪ちゃんとのanimal convasationには後日談があります。

次回ご紹介します。

☆種:エキゾチック

 名:レオくん

 年齢:5歳の男の子

 

☆GESFとは免疫細胞の好酸球(白血球の一種)が繊維組織を増殖させて胃や腸に肉芽

 腫ができる炎症性疾患です。

 

☆主訴

 ・血便の改善

 ・貧血の改善

 ・好酸球値の改善

 

☆ヒーリング対応

 ・3週間毎日、GESFに関わる消化器官、手術部位、全ての臓器、脳

  血液とリンパ液の浄化。

 ・腸の毛細血管、腸内フローラを特に浄化する。

 ・最後の一週間は2日おきに変更。予防的ヒーリングで繊維腫の好発部位を浄化。

 ・生後半年で起きたケガのトラウマと怪我の部位を浄化。当時の好酸球も浄化。

・終了一週間前の血液検査で好酸球数が上昇したので、好酸球をコントロールする

  T―リンパ細胞と好酸球の感情(戦う意識)を浄化。

 

☆ヒーリング日数

 約一か月

 

☆ヒーリング効果

 ・血便がヒーリング開始3日目で止まる。

 ・ヒーリング開始2週間ぐらいの検査で貧血改善。

 ・ヒーリング終了後の検査で白血球(好酸球)数が113.9から66.7に下がった。

  *検査数値画像参照

 

☆飼い主様の感想

 重病で手術後の猫にヒーリングをお願いしました。病気についても色々調べて

 くださり重度の貧血解消から、様々な部位へのヒーリングなど丁寧なヒーリングを

 していただきました。また、好酸球数が改善しました。ヒーリングのおかげです。

 

☆ヒーラーの感想

 ヒーリングを継続して免疫力を改善できたことが、良い結果につながったと思いま

 す。また、細胞が持っている感情を浄化したことが功を奏した症例です。

 ヒーリングを継続して効果が出る症状は少なくありませんので、長期でヒーリング

 できる値段設定にしています。

 現在も月に一度定期的にヒーリングを受けてくれています。

 👉ゼロ意識ヒーリングはゼロ意識を介して動物達との対話もすることができます。

 よくアニマルコミュニケーションという様々な流派が様々な方法を使って動物たちと対話する取り組みがありますね。

 

 しっかり他のアニコミを勉強したわけではないので断定した言い方はできませんが、多くのアニマルコミュニケーションは人間が持っているテレパシー能力を覚醒させて、動物たちの潜在意識と対話をするのだと思います。

 

 私が購入した二冊の本は瞑想状態に入り、動物たちの潜在意識と対話をしていくものでした。その本に書かれている通りに練習をしました。できたような日もありましたが、瞑想状態に入るのに時間がかかり、頓挫してしまいました。

 

 ゼロ意識を介する動物達との対話はこちらの問いかけに動物たちがyes,noで答えてくれます。潜在意識ではなく今現在の動物たちの意識、顕在意識と対話をすることができます。yes,no形式のデメリットはあるものの顕在意識と瞑想状態に入らずに対話できるのは、ヒーリングをする上では大きなメリットになります。

 

 なので、動物達が人間のように自由に話をすることはありません。ワンちゃん、猫ちゃんについてはかなりの言語力がありますが、うさぎさんやねずみさんはシンプルな対話になります。

 

 私が話かかける時もワンちゃんであっても、易しい言葉を選び、文章を短くします。また、動物たちはわからないことにyesと答えがちなので、注意深く本当にyesなのか、わからなくてyesなのか確認をする必要があります。

   みなさんに一つ質問があるのですが、皆さんは御自分の潜在意識が何を知っているのか、考えているのか、選択しているのかわかりますか?霊能者の方に貴方の潜在意識と話しましたと言われて実感がわきますか?いかがでしょうか?

 

 

 動物たちは不治の病になった時、苦しまないように安楽死を飼い主様が選ぶことがあります。動物たちにアニマルコミュニケーションで安楽死を望むのか聞くケースもあります。潜在意識に確認して今の動物たちの考えが反映されているものなのか、私は疑問に思っていました。

  今ここにいる動物たちとコミュニケーションをとる方法は現在いくつかあるようです。ゼロ意識を介した動物たちとの対話はその一つの手法と言えるでしょう。

 なかなか有益ですよ。次回はうちの猫との実際の対話を御紹介します。

 

 

 
 

  14歳のトイプードルそら君は2023年5月からのお付き合いです。

心臓僧帽弁閉鎖不全症という難しい心臓病を抱えています。毎日のケアとトリミングに行く時に0意識ヒーリング®をしています。

 

 昨年の11月にトリミングをした時に興奮したのかそら君は調子が

悪くなりました。肺水腫が酷くなり呼吸が困難になったのです。

 

 

 すぐにかかりつけの動物病院へ入院することになりました。

入院した日に飼い主さんからヒーリングの依頼が来ました。

 

 

 私がそら君にしたヒーリングはまずは動物病院内の浄化です。

そして、そら君の内臓と血液、リンパ液、脳の浄化を一日2回

しました。

 

 そら君は3日あかんの入院で心臓と肺にたまった水が排出され

無事退院しました。その時の飼い主さんからのメッセージです。

 

 

 「東さん、今退院してきました。そらは順調に回復して心臓と肺から

水が抜けました。利尿剤が出ましたが、他の薬は増えませんでした。

思ったより、早く回復したのはヒーリング効果です!本当にありがとう

ございました!自宅で様子を見て通院しますので継続して宜しくお願いします。」

 

 

 考えていたより早く退院でき、安堵したお便りでした。その後は日常の

予防にヒーリングを継続しています。まずは予防が大切です。

 

 

 そして、入院の引き金になったトリミングはお医者様から「この病気の子は

トリミングの最中になくなることもある」と言われているので、トリミングが

決まったら、その時間前に病院とトリミング室を浄化します。そして

そら君の前頭葉、扁桃体、自律神経、心臓をヒーリングします。トリミング後も

ヒーリングをします。

 

 

 こんな日常的なヒーリングのサポートでトリミングも無事に行っている

そら君です。

 

 ヒーリングは重病の時だけに行うより日々の体調管理に取り入れて、体調を

調整していくことが有効な活用方法です。

 

  

 

 

 

 

 

 皆さま、伴侶動物と飼い主様の心身の健康と魂をサポートする東蓉子です。

 

 前回は0意識ヒーリング®は空間の浄化を大切にし、とても軽やかに浄化できて

しまうヒーリングであることをお伝えしました。効果は抜群です。その証拠として

うちの1歳を超えたバジルたちを見ていただきました。

 

 

 では、空間を浄化するということですが、空間にある何を取り除き清浄に

しているのか?それを学んだ日、私は愕然としました。

 

 

 愕然とするどころか恐怖さえ感じました。この世界は近づきたくなかったと

思いました。私の苦手分野だったのです。

 

 

 

 苦手分野と気がついた時はもうキャンセルができない時期に入っていました。

足を踏み込んでしまったのは必要があるからに違いないと自分に言い聞かせ、学びを続けました。

 

 

 

 0意識ヒーリング®はエネルギー障害をヒーリングし、改善に導きます。
つまり、浄化するものはエネルギーです。

 

 

 この世にあるエネルギーは科学的に解明されていないものがほとんどだそうです。

ダークエネルギーと言うそうですね。ちょっと怖い名前だと思いませんか?

 

 

 空間の浄化でゼロ意識に浄化してもらうものもエネルギーです。そのエネルギーは

感情や浮遊霊、動物や植物の浮遊霊、宗教系のエネルギー、生きている人の念などです。

     

 

 聞いた時はぞっとしました。ヒーリングに対する拒否感も湧きました。

 

 

 しかし、ヒーリングを学んでいくうちに以前から行っている氣功でいう

邪気が同じものであることに気がつきました。氣功で邪気抜きをすると0意識®ヒーリングで言う取り除くべきエネルギーが減っているのです。

 

 これからもヒーリングを行っていくのなら、そこら辺にいくらでもある

エネルギーたちを怖がって、知るのを避けているのはナンセンスであると

ようやく気がつきました。

 

 

 0意識ヒーリング®はこのエネルギーたちを空間から、身体から、過去の人や動物等から、過去生から浄化することで様々なことを癒し、改善していきます。

 

 

 次回は実際の伴侶動物たちのヒーリングの事例を御紹介します。

 

 

 

 こんにちは。伴侶動物と飼い主様を支える0意識ヒーリング®認定ヒーラーの

東蓉子です。

 

 今日は一年草でありながら、1歳を超えてまだ花を咲かせているバジルさんのことを紹介します。
 

 いくら室内栽培とは言え、一年草ですと秋から冬の間に枯れてしまうことがほとんどだと思います。この写真のバジルさんは、昨年の6月に苗の状態で我が家にやってきました。


 植物栽培に関しては、グレーフィンガーの私。。。。。。。。。。。
このバジルさんが一年を超えて花を咲かせているのは奇跡です。

 

 

 こんなにご長寿なのはゼロ意識ヒーリングのおかげなのです!
ゼロ意識ヒーリングは空間の浄化も大切にします。我が家も毎朝、愛しい猫ちゃんのために土地と家の中を浄化しています。
 


 空間に存在する申し訳ないけれどもいてほしくないエネルギーたちを
浄化します。どんな症状にも空間の浄化は大切で、時には大きな効果を
もたらすことさえあるのです。



  そうです。このバジルたちが長寿で、いまだ花を咲かせているのも
空間の浄化の大きな効果なのです。

 


  バジルさんにこんなに効果があるのですから、我が家の愛猫にも、私にも
空間の浄化の効果は大きいです。まずは、気持ちが明るくなります。猫たちは
情緒が安定し、大きなけんかをすることがなくなりました。

 

 

 

 空間の浄化をスピーディーに確実にできる0意識ヒーリング®。
価値の高いヒーリング技術だと実感しています。


  みなさんにも不要なエネルギーがない爽やかな心地の良い空間を

伴侶動物さんと共に体験して欲しいと思っています。

 

 

 不要なエネルギーって何?
そうですね。大切な疑問です。次回は浄化するエネルギーについて

お伝えしたいとおもいます。

 

 

 

 


 
 

 皆様 御無沙汰しておりました。伴侶動物と飼い主様を

支えるヒーラーの蓉子です。なんだかんだ半年以上お休みをしてしまいました。

 

 

 お休みをしていた理由は、新しい時代の新しいヒーリングを勉強していました!

 

 

 それはエネルギーワークではなく、エッセンス等介在するもの使うヒーリングでもない新しい時代の新しいヒーリングです。

 

 

 

 ヒーリングの名前は0意識ヒーリング®と言います。

 

 

 フジシロ オサム氏が創始者です。約10年前に始められたとのことですので、本当に新しい時代の新しいヒーリングです。最近は、様々なSNSで目にすることも増えてきたのではないでしょうか。

 

 

 これまで伴侶動物の氣功を使うヒーラーをしてきた私は昨年壁にぶち当たっていました。どう抜け出せばいいのか暗中模索の日々。

 

 

 そんな時にSNSで「効果を出せるヒーリング」という体験会の宣伝を見て、直感で申し込みました。

 

 

 体験会ではフジシロ先生のヒーリングを参加者全員が体験させてもらうことができました。
  「さあ、どなたからいきますか?」とフジシロ先生。

 

 私は一番先に手を挙げて生れつきの股関節臼蓋形成不全による変形関節症のヒーリングをお願いしました。

 

 

 変形関節症は季節の変わり目や台風等の気圧で関節にはじくじくとした痛みがでていました。整形的なことが一発のヒーリングで治るの?疑問に思いながらお願いしました。体験会のその日も少しの痛みがあったのを覚えています。

  

 

 何かすごいスピードでフジシロ先生の手が動き、悪いものを取っていることがわかりました。その間、約一分足らずです。

 

 

 「終わりました。どうですか?」

 

 

 私は立ち上がり動いて股関節の痛みを確認しました。

 

 

 痛みがない! 痛みが消えました!

 

 

 私はゼロ意識ヒーリングを身につけたいと心から

思い、その場で習うことを決めました。

 

 

 そして半年以上たった今も、痛みは出ていません。

 

 

 確実性、即効性、ヒーリング方法、全てにおいて新しい時代の新しいヒーリングだと感じます。

 

 

 体験会から半年。

 

 

 現在私は0意識ヒーリング®を用いて伴侶動物と飼い主様のサポートをするようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新年あけましておめでとうございます。

 

 皆様、輝かしい新年をどのようにお過ごしでしょうか。

 

 私は年末がボランティアと仕事で忙しかったので、掃除をちょこちょこ

しながら、猫たちの手入れをしたりとゆったりとしたお正月を過ごしています。

 

 思い返せば、こんなにゆっくりと時間を過ごせたお正月は過去35年間はなかったように思います。

 

 さて、皆様は今年の目標を立てられましたか?

 

 私は昨年はこれまでの生き方を卒業して、新たな世界に一歩踏み出したのですが、

昨年のうちに方向性を変える必要が出てきました。新たな一歩も勇気がいりましたが、方向性の転換はもっと勇気が必要です。

 

 躊躇していた12月。一歩を踏み出した2023年1月。

 

 踏み出したら、何に出会えるのか、どんな私になるのかとても楽しみに思えます。

 

 今年はブログも書いていこうと思います。

 よろしければどうぞお立ち寄りくださいね。

 

                        2023年1月 蓉子