✈アメリカ留学③クラブ✈ | 異文化ブロガー*ノエル

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アメリカ人の彼(夫になりました)との日常や国際恋愛、国際結婚、留学、海外研修、英語の学習や旅行についてなどをのんびり語る異文化ブログです。

Hi, there! Today I'd like to share with you about my study abroad in the U.S! 


異文化ブロガーのノエルですニコ 

今回は、久しぶりに私のアメリカ留学での経験についてシェアさせて頂きたいと思います!


私は大学2年生の夏から、アメリカ南部のキリスト教系大学へ留学していました。



様々なカルチャーショックを積み重ね、英語のブラッシュアップをして帰国する事が出来ましたチョキ


そんな英語を磨く上で、すごく鍛えられた(助けられた)のが、Sororityに入部する事でした。


Sorority(ソロリティ)とは、日本の大学でいうサークルのようなもので、通常女子学生のみで構成されるクラブになります(男子のクラブはfraternityといいます)。


どの大学にも色々な種類のクラブがあり、活動内容はネットワーキングやボランティア活動などを行うのがメインですが、クラブ独自のパーティをしたり、食事会をしたり、学校のイベントにクラブ単位で参加したり、様々です。


クラブにはそれぞれ名前があり、何故かギリシャ語です。そしてクラブにはそれぞれシンボルの生き物?がトレードマークとして使われています。

(ギリシャ語が使われているのでsororityとfraternityは通常Greek Clubと呼ばれています)



なんだか、ハリー・ポッターに登場する4つの学生寮みたいな感じですよね🧙‍♀




ちなみに私の入ったクラブ名↓


IOTA KAPPA PHI(ΙΚΦ)

アイオタカッパファイ


クラブのシンボルアニマル↓

Owl(フクロウ)🦉



アメリカは大学が9月から新学期が始まります。そうすると、入学してきたばかりの新入生(Freshmenフレッシュマン)を対象に、Rush event (勧誘イベント)が開催され、どのクラブも色々なイベントを企画して新入生を勧誘します。


私が参加したラッシュの1つには、

アメリカの50年代ファッションを着て写真を撮る、というミッションがありましたびっくり↓↓↓

超絶美女のBig sisterとTwo Shotラブラブ


普通の州立大学などでは、ラッシュやソロリティの活動は怖い、と言われていますが、私の大学は私立&キリスト教大学だったためか、そんな事は全くありませんでした。


先輩を始めクラブのシスター達はみんな穏やかで優しく、学校生活からプライベートまで、様々な面でサポートをしてくれましたお願い



入部が決まると、先輩シスター達から

"寮の部屋の鍵を開けておいてね!"

とお願いされ、お部屋を可愛〜くデコレーションしてもらいますルンルンキラキラ


その後はクラブの企画する様々なイベントに参加して交流を深めたり、大学のイベントに参加して学校生活を盛り上げますグッ音符


クラブ入部・様々なイベントに参加↓



1番嬉しかったのは、クラブ全員から

シャンパンサプライズ誕生日会バースデーケーキを開いてもらった事です笑い泣きラブラブ



シスターのサプライズに号泣の図↓↓↓



日本語が出来るシスターは1人もいなかったので、コミュニケーションはとにかく英語・英語・英語!!!


以前のブログにも書きましたが、話して考えを伝えなければ、全然理解してもらえません。なので、皆と仲良くなるためにとにかく英語で話しまくりましたガーンアセアセ

文法がメチャクチャだろうが、時制を間違おうが、気に留めてられません!



シスター達も温かい目で、辛抱強く私の破茶目茶な英語を聞いて、理解しようとしてくれました。感謝、感謝です笑い泣き



このおかげで、会話のキャッチボールがかなり上達しましたキラキラ



現在留学中の方、これから留学に行く方、留学を考えている方の少しでも参考になれば幸いです照れ



留学生活を充実させるのは、全ては自分の行動次第だということを、私自身の経験から改めて思いました。


Make an action!! Don't be shy!!!

Keep going!!! 


皆さんの海外留学が、更に素敵なものになりますように音符


I'll see you in my lext blog!


ノエル


クラブの集合写真ですラブラブ