☆🐚One day at the beach🐚☆
Hi, there! Today I'd love to share with you about some cultural difference between me and my American fiancé R :))
異文化ブロガーのノエルです![]()
今日、婚約者のR氏と仕事終わりにビデオチャットをしていた時に起こった出来事についてシェアさせて頂きたいと思います。
仕事帰り、Bluetoothを利用しハンズフリー機能でR氏と話をしていました。
すると以下のようなやり取りをしました↓↓↓
🇺🇸: So I've received this notification from deliver guy. Seems like I missed my package, could you make a phone call for me instead of me calling him with my poor Japanese?
(あのね、この不在票を受け取ったんだけど、どうやら僕、荷物受け取りが出来なかったみたいなんだよね。僕の日本語下手だから、代わりにドライバーに電話してくれないかな?)
私: Oh, okay. Could you give me the number then?
So I'll call this time but you know I can't always do this. I'll teach you how to say in Japanese so that you can do it next time :))
(いいよ。じゃあ電話番号教えて?今回は私が掛けるけど、いつもやってあげられる訳じゃないし、今度あなたがちゃんと自分で電話出来るように、日本語の言い方教えるね。)
と、ここまでは良かったのですが…
🇺🇸:What a heck? Jeez, I know that but you don't have to say like that to someone who you love.
You are like a person at the office talking to your subordinate.(え、何なの?そんなの分かってるけどさ、好きな人に対してそんな言い方しなくても良いじゃん。何か会社の上司が部下に話してるみたい)
↑
はイィ?何か変な事言いました私?
何だが私の言い方があまり気に入らなかったようで↑のような事を言ってこられたのですが、私も予想外の返しに意味が分からず、はいいぃ?が止まらず。
だって、今回は私が何も問題なく直ぐに掛けれるから良かったものの、次も同じように助けられるか分からないじゃないですか?
だから私がヘルプ出来ないときにR氏が自分でスムーズに電話対応出来るように、予め日本語の言い方を教える、と親切心でこちらは言ったのに。
なぜこんな言い方をするのか、感謝はされど嫌味を言われる様な事は無いはずなのに![]()
納得いかなかったのでR氏に尋ねると、実際にアメリカの職場で起こる会話のようで、私の言い方は以下のような意味になるらしいです↓↓↓
"今回は私がやるけど、次回はやりたくないから自分でなんとかやってくれ。"
つまりは、助けを求める相手を突き放し、関わらないようにする様な意地悪な言い方らしいのです。
だから嫌味というか、言われたら多少のショックを相手に与えかねない言い回しなんだとか。
(人それぞれ、地域や職場環境によっても違うと思いますが.......)
R氏から説明されて、なるほど。と納得した一方、そんな嫌味のつもりで言ったわけじゃない事や、日本ではそんなマイナスな言い方では無いこと、むしろ親切な言い方になる。ということを主張しました。
考え方、捉え方に違いがある事を改めて感じました。
少しカチンときましたが、違いをおおらかに受入れ、お互いそれ以上の言い合いやケンカには至りませんでした。![]()
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
I'll see you in my next blog!
ノエル
