✈︎2回目の留学 in アメリカ✈︎ | 異文化ブロガー*ノエル

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アメリカ人の彼(夫になりました)との日常や国際恋愛、国際結婚、留学、海外研修、英語の学習や旅行についてなどをのんびり語る異文化ブログです。

Hi, everyone! I hope you all’ve been great! 
It’s getting cold lately, please take care of yourself and try not to catch a cold

お久しぶりです、異文化ブロガーのノエルです
前回のブログからだいぶ間が空いて、いつの間にか肌寒い季節になってしまいました。みなさん風邪には十分お気を付けてお過ごし下さい。

さて、今回の記事は私の留学経験第2弾・アメリカ編🇺🇸です。留学中に感じた文化の違いやカルチャーショックについてシェアしていきたいと思います。(はじまりはじまり〜)

大学2年の夏、私は大学の留学プログラムを使って(以前のブログで費用を抑えて留学に行く方法を紹介しています。詳しくは私の1番最初のブログをご覧下さい)、姉妹校があるアメリカは南部のオクラホマ州にあるキリスト教系の大学へ留学に行きました。念願の長期留学だった事と、初めてのアメリカ滞在に当時は緊張と興奮でいっぱいでした。
そうして着いてみると、文化の違いによるカルチャーショックや言葉の壁に直面し、初めの1ヶ月は私にとって、ほぼ毎日泣かずには居られない状態でした

では、何にカルチャーショックを覚え、何に泣くほど苦しめられたのかというと、原因が多いので

①(学校/日常)生活習慣 ②英語力 ③人間性 

以上の項目別に分けて理由( )と一緒に紹介していきます。

①(学校/日常)生活習慣
・時差ボケ(日本と15〜18時間程違います)
・時間にルーズ(集合時間に1時間以上遅刻など)
・学校内の移動が(敷地広いのは分かるけど…)
・盗難(貴重品から食べ物まで何でも!)
・学校の課題は日曜日までやらない(金土は遊び)
・各教科の宿題が多い(期日に間に合わない程)
・毎日お昼前に全校生徒で礼拝(キリスト教ならでは)
裸足で校内外を歩き回る(気持ち良いからとの事)
・夏に雪⁈冬なのに夏⁉︎(南部ならではの気候)
・室内の冷暖房が効き過ぎ(手動で止められない)
・テスト前日の夜中に学食でパーティ(!?)
・クラブ活動の勧誘イベントが凄い(パーティ三昧)
・クラブ活動が男女別でクラブ名がギリシャ語
・入部すると自分の部屋に派手なデコレーションとたっぷりプレゼントのサプライズ(!?)
・新入生歓迎会がすごい(キャンプに行きグループごとに宝探しのようなミッションをこなしていく)
・学生結婚が多い(キリスト教系大学では多いらしい)
・映画館の料金がとんでもなく安い(3~5ドル!)
・映画館にコスプレをして行く魔女🧙‍♀️(本格的)
・上映中でも歓声を上げる(悲鳴や拍手なども)
・学食のメニューが毎日同じ(季節関係無く)
・食べ物がデカくて量が多い(飲み物のサイズも)
・日本食レストランのメニューがデタラメ
・オンとオフの服装の差が凄い(普段はダサい)
・ハロウィンのとうもろこし畑がすごい☠️
・ブラックフライデーの爆買いがまるで戦争🔥
・寮のベッドが高くて登れない(ハシゴも無いw)
・寮がまるでホテルのよう🏨(受付があり飲み物の自販機やお菓子の自販機が完備。談話室やスタディルームもたくさん!)
・知ってる日本語は何、と尋ねると
「ドーモアリガト・ミスターロバート」
・100ドル札は有って無いようなもの
  (偽札と疑われる事もあり絶対崩して利用する)
・CD/DVDが安い!(アルバムなのに10ドルとか)
・スーパーが充実し過ぎで凄い
・24時間営業の店が無い(マクドナルドでさえ…)

②英語力
・ボキャブラリー(語彙力)不足で読み書きが遅い
・↑の為に宿題が終わらず徹夜が続く(涙の元凶)
・相手に質問されても返答出来ない(涙の元凶②)
・とにかく話さなければならなかった(ディスカッションやプレゼンテーションを行く授業が殆ど)
・様々な国の留学生の異なる英語の発音が聞き取り難い(インド、中国、スペイン訛りの英語など)

③人間性
・自己主張が強い(良くも悪くも)
・自分の意見を言わないと理解されない(悲しい程)
・愛情表現が豊か(ハグやキス、言葉など)
・人前でも気にせずイチャイチャ
・話し合いの時間を持ってお祈りをし合う 
   (友達同士・家族同士・恋人同士などキリスト教ならでは)
・政治に対して関心が高い(日常会話に出るなど)
・映画や音楽の知識が凄い(専門家⁈と思う程)
・緊張しても上がらない (ジョークに変えてしまう!)

…と、項目別に沢山挙げましたが(特に生活習慣について)、まだまだ他にも感じた事はあります。また、私が留学した大学や地域はキリスト教系な事もあって、普通の大学には無い点がいくつかありますが、それを除いても、日本の生活とはだいぶ違う事が、お分り頂けるのではないでしょうか。

「郷に入れば郷に従え」ということわざがありますが、これだけの違いやカルチャーショックの所為で、郷に従えるようになるまで1ヶ月以上かかりました

でも、その辛い期間を乗り越えると、現地の人との交流を楽しんだり、自分自身の英語のブラッシュアップに集中出来るようになり、自然と英語力やコミュニケーション能力が付いていった様に思います。
また、この経験を通して日本の国の良さや、改善すべき点などを見つける事も出来た気がします。

違いや言語の壁を乗り越えた先に成長がある事を、心から感じた留学経験になりました。
これから留学を考えている皆さんや、現在留学中の皆さんも、ぜひ沢山の経験をして、色々な事を感じて欲しいと強く思います。

では、だいぶ長くなってしまったので今回はこれで終わります!次回はアメリカ編第2弾・私のミドルネームの秘密と大恋愛体験についてシェアしたいと思います

ここまで読んで頂き、ありがとうございます♪

※写真はアメリカ留学中のものです。
①新入生歓迎会のキャンプトリップ
②キャンプのグループメンバー写真
③入部したクラブの集合写真
(ギリシャ語の名前はIota Kappa Phi)
④クラブのメンバー達との集合写真