インドのお正月
Happy Diwali~♪
10月17日、インドのお正月です。
今私は義理母のおさがりの黄色いインドの服を着て呼び出し待ちです
(インド時間が流れていますのでいつになるかはわかりませんよ~
)婚姻式から立て続けにお祝い事がありますねぇ。
これから毎年10月は慌しい月になりそうな予感です♪
会社と家とでプージャを行います。
家の儀式の方に私は参加します。
去年のDiwaliもついこないだのように覚えていますが、
今回は嫁として初のDiwaliですから。
前回にも増して意欲満々!?です。
今年も歌をうたったりするのかなぁ~。
とにかく義理母に色々教わるいいチャンスなのでここぞとばかりに知恵を頂いてこようと思っています♪
読者の皆様にとっても、
これからの新しい一年が心も体も平和でありますように。
インド風呂♪
今、日本から友人が来てくれています♪
東京時代からなんだかんだで繋がりのある彼女。
ほとんど海外初の彼女にとってイギリスの町はとてもエキサイティングに映っている様子。
昨日の夜はキャンドル炊いて
、ヒマラヤロックソルトをたっぷり入れたお風呂に一緒に入りました。
自分へのたまのご褒美の時間も知ってもらおうということです

ソルトのおかげで汗がよくでますね~
(でも浸かりすぎには注意!同時に水分補給も忘れずにっ!)その後はもちろんインドハーブパック

とにかくリラックス&爆笑で楽しかったわけです

(ハーブパックしている写真をパティジィに撮ってもらったんですがさすがにBlogには載せられないかぁ
)お風呂上りには日本酒を頂きましたが、
お酒に弱い私の体には日本酒が一番馴染みます。
ふと思ったのが、、、
インドのお酒ってあるんですか

聞いたことないなぁ・・・。
あれば是非飲んでみたい!!
でもすっごい強そうですね

いつかマユとインドに行きたいなぁ

アルコールを入れた翌日はとっても目覚めいい私です。マユ、早く起きてくれないかなぁ・・・。
あと2日くらいはこんな感じです。
17日はインドのお正月!ディワリのパーティーなのでまたその模様も写真が撮れたら載せますね

PS:ディワリに向けて少し家の中をお掃除等しようと思います!!
日本の年末に大掃除するというのと同じなんですね。
シヴァプラーナ "The Linga"
The Linga 
ヴィシュヌとブラフマーが争っているところに光り輝くリンガが恍惚と姿を現した。
それは始まりもなければ終わりもないように見えた・・・
ヴィシュヌは言った、
〝ブラフマーよ、もう争うのは止めましょう。
わたしたち以外の三人目の誰かのようです・・・。
それにしてもいきなり現れたこのリンガは何なんでしょう?
どこから来たのだろう・・・??
とにかく調べてみましょう!
あなたは白鳥になって上への方へいってください。
私は豚になって下のほうを見てきますので先端を探してみましょう。〟
ブラフマーも賛成した。
彼は白い白鳥になり翼を広げ飛び立ち、ヴィシュヌは白い豚になって下の方へ・・・。
それから400年もの間その物体の先端を探したが見つけることはできなかった。
二人はもといた場所に戻り祈りを捧げ始めた。
その祈りは更に100年を要した。
祈りの後に、オーム(Om)の音と共に五つの顔と十本の腕を持った者が現れた。
それは、マハーデーヴァ(偉大なる神)、シヴァであった。
ヴィシュヌは言った。
〝ブラフマーと争いごとをしていてよかった。そのおかげであなたがやってきたのだから。〟
シヴァは答えた。
〝我らは元は同じ1つの存在である。
それが、ブラフマーは創造、ヴィシュヌは維持、わたしは破壊として三つに分かれた。
さらにもう一人わたしの体から生まれてくるルドラという名のものがおる。
ルドラとわたしは1つであり、わたし自身だ。
そうだ!ブラフマーに創らせよう!〟
シヴァは姿を消し、ブラフマーとヴィシュヌはそれぞれ白鳥と豚から元に戻ったのだった。
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最近は「AGHORA」とか「タントリック ダキニ オラクル」の世界を訳していたので、、
やはりこの「シヴァ プラーナ」が多少物足りなく感じるくらいにわかりやすいです。
昨日のカードのページは本当苦しいほどの訳で申し訳なかったです。
しかも合ってない解釈も多いと思います。
初めてのカードにしては強烈過ぎたんでしょうかね(?)笑
でもそういうわかりにくさというのは私には魅力的にも映ります。
なんとか辞書片手に調べてみようとか、
けど訳してもわからない!
それならもっとその世界を知らないといけない。
そうして旅は終わりがない・・・。
ずっとずっと探究心は続いていくだけなんです。
とりあえずはオラクルとの付き合い方も含めて徐々に勉強していくつもりです。
今回のお話も有名な一説ですよね。
これからブラフマーが色んなものを創っていく展開なんでしょうね♪
終わりのないリンガですよ。
すごいですね!
さすがシヴァです。カッコいいです!
我が家にも二つリンガを祀っております。
そのうちの1つをお見せいたしましょう。
これはリンガを撮るつもりでもなかったのでガネーシャの方が目立ってますが・・・。
初インドのときに、カーリー寺院の帰りにおじさんに買っていただいたものです。
大きさが色々ありましたが遠慮して小さいのを選びました。(今思えば一番大きいのにすればよかった・・・)
前は写真を撮ることもできなかったんですが、最近は平気になりました。
多分もっと味方に感じられるようになった、という理由です。
今年、初めてのインドでシヴァにお目にかかったとき、
期待していた大きな興奮とは裏腹に、シヴァの方はいたって普通だった。
来るのもわかっていたけど、よく来れたね、というとても穏やかな感じ。
「破壊」というイメージはそこにはなく、
変な言い方だけど、、、、身内じゃないけど身内のような、私のことをずっと知ってくれてるような優しいおじさんというか、お父さんというか・・・。(失礼な意味はまったくもってないのですが、、、すいません。)
普段家の中で感じているシヴァはもっと若くてカッコいい。
それは多分パティジィとだぶっているからかもしれない。
どれも私の中の大事なシヴァには違いない。
彼をもっと知りたくて、理解したくて、
だから難しい本にもチャレンジしたいというわけです。
一人でなんて怖くて行けないと思っていたインドも、
今は一人でも行こうかなぁと思うようになって来ました。
ただ、パティジィがそれはだめだと言ってくれます


