〝シッディ〟
前回、「究極のシャクティ」というところまでいったんでしたね。
たった半ページくらいでそこまで広がりますからすごいです。
この調子で読んでいくと一冊読むのに数年かかりそうですが、お付き合い頂ければ嬉しく思います。
では今回も何が出て来るかわかりませんが、
そろそろ読みまとめていきたいと思います、よろしくお願いします。
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タントラでは・・・
皆、限られたパーソナリティを持ち生まれ、
生きていくよう運命付けられている。
時間、空間、因果関係を越える者のみが、
本当のコスモス(宇宙)の調和の中の存在できる。
それはとても健康的であり、
その健康は体内のバランスと環境の調和との両方から引き出されるものである。
よってタントラは、寿命を延ばすメソッドとして存在し続けているのだ。
アーユルヴェーダも寿命と関わりがある。
だがそのアプローチは生まれもったパーソナリティの強化を目的とするものである。
対照的にヨーガでは、
パーソナリティを越えた無限の絶対的存在を意識したものである。
要するにアーユルヴェーダは内側から、ヨーガは外側に向かって、というようなニュアンスがとれる。
ではタントラはと言うと・・・
限られたパーソナリティを、
無限で永久のものに代える目的がある。
ここで新しい言葉の登場 -
〝Siddhi〟
〝Siddhi〟という最高の力を手に入れるために、十分なエネルギー(シャクティ)をつむのだと言う・・・。
さてそれは一体どういうことだろう?
調べてみたところ、Siddhiというのは、
サンスクリット語で〝完璧、成功、達成〟を意味するそうだ。
さらには、〝スピリチュアル パワー〟という意味でも使われるとか。
一方でSiddhiは、ガネーシャの妻という話がある。
(これは神話のテーマでまた別で書くとします)
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詳しくはわかりませんが、ヨーガでもシッディという言葉が使われるそうです。
(熟練された状態をあらわす)
難しいけどとっても興味深い内容です。
ただここはまだまだ前書きで、その後イントロダクションがあってチャプターに入っていくのですが、
そのチャプターの方も実は少し読んでみました。
ただ何がどう繋がっていくのか、、、
今のところは何が一体何なんだ?
という感じです・・・。
続きがまた楽しみです。
疑問形は「キャ」をつけます。
<まずは復習から>
(注意:カタカナ表記は適当に書いてますので実際の発音とは異なるかと思います。)
メー ハナ フン (私はハナです)
メー ティークン (元気ですよ)
メー アングレーズ ネヒ フン (私はイギリス人じゃないですよ~!)
メー ヒンディスターニ ネヒ フン (私はインド人じゃないです!)
メラ ナーム ハナ へ (私の名前はハナです)
全部ちゃんと覚えてました~


やっぱりCD付きに限りますねぇ!!何度も聴いていたのでCDの人の声がそのまま頭に残っています。
今日はYes/Noの質問です♪
ポイントは頭に〝キャ〟を付けます。
でも、今まで習ったものを疑問形にするのは変ですよね。(私はハナですか?
)まあ、一応いっておきましょうか。(本には載ってます・・・苦笑)
キャー メー ハナ フ?
これなら普通ですかね??⇒ Is Raj ok?
Raj ティーク へ (Raj is ok.)が疑問形になって
↓
キャー Raj ティーク ヘ?
そしてその答え方です♪
Yes, Raj is ok.
Yes: ジー ハー
Raj is ok: Raj ティーク へ
この二つを合わせます⇒ ジー ハー Raj ティーク へ
Noの場合は・・・
ジー ネヒ Raj ティーク ネヒ へ (これは合ってますかね??)
なんだか「へ」と「フ」がこんがらがってきましたよ!( ̄_ ̄ i)
ちょうどいいところにパパサイドのオバサンから電話がありました。
(彼女はFBIと呼ばれているそうです・・・。いやぁ、本当に根掘り葉掘り警察のように質問してきます。)
ついでに質問してみました。
Raj ティーク フ じゃなくて、
Raj ティーク ヘでいいそうです。
自分のことを言うときは「フ」なんですか??
そしてついでにパパにも電話してみました・・・。
Raj ティーク へ で正解♪
「へ」と「フ」の違いは?と聞くと、スペシャリストじゃないからわからんとのことでした

今夜パティジィが帰ってきたら確認してみます!!
当たり前ですが・・・
それにしても気づけば身近にいっぱい聞ける人がいていいですねぇ♪
時には子供は子供らしく・・・
昨日はインド親戚の食事会を見事にズル休みしました


わざと休んで、ついでにパティジィにもゆっくりしてもらおう!という作戦でした。
2週間前に結婚してからまともにゆっくりできてる時間が持てていないのです。
親戚だーなんだかんだとエンドレス!
精神的にも肉体的にも疲れがたまっていて、
日本からの友人が来たときには疲れはピーク!
意味不明にもいきなり目が腫れたりしました。
そして今日はヘルペスができました。(私の体の場合、これができると相当マズイ証拠なんです!)
体がSOSを出してしまってました
(ヒィ~!!)----------------------------------------
そして今日なんだかステキな出来事がありましたので書いておきます。
うちのパティジィの会社の取引先は日本にもあります。
今日は日本からそのお客様がミーティングでいらっしゃいました。
先方様から、通訳として私にも参加してもらいたいということでしたので、
微力ながら是非とも協力させてもらおうと行って参りました。
体調のこともあったので今日はタクシー(Mini cab)で行こうと思いました。
いつも使ってるタクシー会社はありません。
時間がなかったので慌ててネットでうちのエリアを走ってるタクシーエージェンシーを探しました。
だけどあれってなかなか見つからないものですよね

1つはかからない、その後のは英語が通じないと言うか、、、
普通に誰かの自宅?にかかりましたし・・・( ̄Д ̄;;(さすがイギリス)
そんなこんなで、
どれにしようかなぁ~と三つ目で無事に予約できました。
20分後にやってきたタクシー。
一般的にUKの街を走ってるブラックキャブではないので、
運転手はもちろんイギリス人ではありません。(これはこっちでは普通のことです)
朝なので道は込んでます。込まない道を選んでくれたので、
「あの道は込んでますもんねぇ♪」などと話しかけたらなんだか優しそうなおじさんでした。
「Where are you from?」
「日本ですよ。」
しばらく世間話をしました。
そのおじさんはパキスタンの人でした。
そして会話は段々と私のボヤキTimeに入りました・・・

「私、最近結婚したんですけど、もう親戚まわりだ何だってもう疲れちゃって!
日本とか違うからそういう繋がりとか、言葉の問題とかもう大変で・・・
何かアドバイスくださぁい
」おじさんはそれから色んなことを教えてくれました。
姑って本当に嫉妬深いからねぇ♪
姑はいくつ?
50くらいだと思います。
それなら彼女は人生の折り返し地点を過ぎているということでもあるからね。
いつまでも生きているわけじゃないんだよ・・・。
うちの妻は自分と同じパキスタンだけどそれでも違う家族の習慣や常識についていくのは大変だよ。
家のことも夫のことも子供のことも、女性は色々大変・・・
だからもっとゆっくり時間をかけていけばいいんだよ。
etc...
そして最後の方に言ってくれたのが、
「It's difficult but not impossible!
(それは難しい。でも決して不可能じゃないよ。)」
。゚(T^T)゚。 本当にありがとうございます・・・と言いました。
私たち世代は子供たちにこういうことを教えていく義務があるんだよ。
自分の子供にも同じようなことを教えているからね。
君も私の子供だから。
そしてまたタクシーが必要になったらおじさんを呼んでもいいですか?と聞くと、
もし私が捕まらなかったら会社が他のタクシーを用意してくれるだろうけど、
でもいつでもUncle(おじさん)って言って連絡をしてきなさい(´∀`)
と言って番号をくれました。
〝宇宙は偉大な母である〟
その宇宙は神でもあります。
そして、その神は大きな愛で私たち人間を自分の子供のように包んでくれます。
大空が父で、大地は母です。
私たちはその両方に包まれて生きているんですよね。
というこは私たちは彼らの子供なんでしょうね。
私は神様と話したんだろうな・・・
あんまりにも私のことが心配で(?)彼を通して伝えてくれたような気がしました。
昨日ちゃんとサボったからご褒美を頂けたのかなぁ♪
時には大船に乗ったつもりでのんびりやっていけばいいんでしょうね。
