兄弟の戦い
前回のお話 では、やっと待ちに待ったハヌマーンの登場でした。
そしてその猿たちの王、太陽の神の子、スグリーバ(写真左の方がそうかなぁ。横は奥さんかなぁ?)
すっかり猿たちと仲良くなったラーマ一行。
一日のはずが、数日泊めてもらうこととなりました。
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「あなたさまの力を貸してください!」
スグリーバに仕えているジャンバーンがラーマにお願いをした。
というのも、スグリーバの兄に王国を奪われているとのこと・・・。
「あなただけが、我々の王を救える力をもっていらっしゃる!
王の兄を倒せば、彼に捕らえられて苦しんでいる猿の軍勢は皆あなたの部下になります。
その数千の猿たちでシータさまをお探しします!」
王からも直接ラーマに頼んだ。
「あなたの優れた心と人間の力を貸して頂きたい!」
部下ばかりか、彼もラーマ同様に妻まで奪い取られている。
そんな王の心の叫びはラーマを深く動かした。
猿たちの気持ちは真っ直ぐだった。
「必要とあらば、シータさまを救うために生きも死にもいたしましょう」
そして早速。
彼らは動き出した。
何百キロという道のりを越え辿り着いた宮殿。
赤い石や木のレンガで造られている大きな塀をよじ登り、名乗りをあげた。
スグリーバの兄が現れ、挑むところだ!と兄と弟の争いが始まったのだ・・・
正午をまわっても二人の争いは続いた。
すると兄がスグリーバの上に回り、首を絞めようとしたその瞬間!
スグリーバに助けを求められたラーマは、すかさず、兄目掛けて槍を投げた。
今にも死にそうな兄に馬乗りになったとき、
女性の悲鳴が聞こえてきた。
それは兄の妻、ターラーだった。
「なんて卑怯なことを!
これが猿よりも優れている人間のやることですか!恥を知りなさい!」
ターラーはそう言ってラーマに呪いをかけた・・・
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つづく。
お久しぶりです!
お久しぶりでございます。
休みの間にも訪問してくださったり、ぺタを下さったり、、
大変ありがたく思います!
結婚パーティーから体調を崩したり、なんだかんだと立て続けに色々ありまして、、
今週末は引越しです。
インドBlogもまたボチボチ書きたいです。
またよろしくお願いいたします!
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今日久々にタイジと話しました。
大きな結婚パーティーの後に、15人くらいの小さめの食事会があったんですが、
体調不良で欠席させてもらいました。
「みんな待ってたのよ!」と、タイジ。
丁度、ドバイに住むタイジの一人息子のジェイ ペイヤーもロンドンに来ていて、、、
私が具合が悪いということで、家まで足を運んでくれました。
どうやらジェイ ペイヤーがその日のことをタイジに話してたようです。
お気に入りの紅茶を出して、首が痛いと言っていたので日本の湿布を貼ってあげました。
思いの他とっても喜んでくれていたそうで・・・♪
少し前の結婚パーティーには100人近くの義理両親の友人やロンドン在住の親戚が来てくれました。
とにかく大成功だったんですよぉ!
みんなすっごい楽しんで!
最後はインドの結婚式らしく?ダンスダンス!のパーティーになりました。
色々書くと長くなりそうなので、、、
とにかくインドの家族の一員として皆さんが迎えてくださいました。
特にインドから駆けつけてくれたジアジに、インドに行った際にお世話になったママーには
とっても勇気付けてもらいました。
無事にパーティーを終え、心からホッとしました。
とにかく、ありがたい気持ちで包まれましたし、
一番思ったのは、パティジと一緒に乗り越えられたこと。
当日ギリギリまでてんやわんやだったけど、
朝の4時まで二人で励ましあってなんとかかんとか乗り切れましたぁ。。
夫婦としての自信をまた1つ増やせて。。。
小さい一つかもしれないけど、すごくいいスタートがきれたような・・・。
今回、本当にありがたい機会を頂いたと感謝の思いでいっぱいです。
インドにたずさわれて、Blogも見ていただけて、いつも支えていただけて、、
とにかくありがたく思っています!
これから二人で力を合わせて頑張っていきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Hana
読者様へ
明日、土曜にわたしたちの結婚パーティーがあります。
今日インドから親戚も駆けつけてくれました。
数日忙しくなるので、こちらのBlogはお休みしますが、
よろしければもう1つのBlog にも遊びにいらしてください。
また時間がとれるようになってから、インド記事を書くの楽しみにしています。
ぺタのお返し&皆さんのBlogへの訪問もその時させてください。
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PS:おかげさまでインドの親戚と楽しくやれつつあります・・・
インドの神々も見守ってくださっていると信じて・・・
未熟者ではありますが、読者の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Hanaより



