Hanaeのひとりごと @Paris -12ページ目

Hanaeのひとりごと @Paris

Parisで感じる美しさ、ユーモア溢れるアートやセンス、哲学やマインドなど、その日の気分で書いています。

Hanae



髪の毛切ったら、心も軽い


2週間ほど前に足の指を強打して、ずっと痛くて、パリの街を今日もビーサン🩴で歩く......


😮‍💨😮‍💨


やっと普通に歩けるようになった頃、再度強打.....💦


心底凹んでしまった訳ですが、


そんな時『融合』ってメッセージが降りてきた。


全てを融合させなさいってメッセージ。


好きな自分も嫌いな自分も、仕事の自分も母の自分も全部が『私』なんだから、って。


真ん中で融合。


男性性とか女性性とか、左右バランスとか、過去と未来も、優しさと意地悪さも、ポジティブとネガティブも、


なにも分ける意味なんてないから、自分の中心でひたすら混ぜ合わせる。


魔法の万能薬を作ってるみたいで、面白い作業。


「自分が好き」も「自分が嫌い」も


「人生楽しい」も「人生最悪」も、


こうゆうのって理屈じゃなくて、「感性」だから。


感性を高めれば勝手に自分を好きになって、頭でっかちになればなるほど、本当の自分から離れちゃって見失って自己嫌悪になる。


一度「頭優位」が習慣化されると、「感性優位」に戻るには時間がかかるし色々大変だけど、


でも必ず戻れる。


だって、私がそうだったから😌😌


もうそろそろ一周ぐるりと巡ったから、ここからは中心への旅なんだなぁと思うのです。


☘️☘️

『 白い世界 』



あぁ、めっちゃ疲れてる、私 😓😓


左足の人差し指の強打打撲から6日、


違和感と少しの痛み、


歩き方の均衡が崩れているせいで身体中が怠くて、


そして全てがペースダウン。


頭の中がボーッとしてカオスになる。




昔、催眠療法、ヒプノテラピーって言うのかな、


を受けたことがあった。


自分の深層心理を覗きたくて、信頼できるセラピストの友人に催眠をかけてもらったの。


ほら、よくあるでしょ、


階段を降りていきましょう、とか、エレベーターでどんどん下へと降りていく、とか


そんなイメージから始まって、私が辿り着いたのは


白い世界だった。


とてもクリアに覚えていて、今でも簡単に思い出せる。


無機質な白い世界、


空全体が白い雲で覆われいるから、暗くもないけど明るくもない。


家も木も何もなく、地平線だけが広がる広大な白い大地、


その真ん中が、小高い丘のようになっていて、


そこに、私の白いベッドが置かれているの。


鉄柱で作られたシンプルなベッドには、絹っぽい生地のシンプルな白いシーツがひかれ、


ただ、蝶だけが舞っていた。


2匹かな、蝶も白かったような気がする。


静かで、空虚な世界だけど、


私にとっては、とても安全な場所に思えた。




ー ふと、こんなことを思い出したのは、


頭がカオスなことと、前回のブログ記事のメッセージもあってなのだと思う。


メッセージ、左足の人差し指打撲からのメッセージを自分なりに読み解くと、


「疲れているんだよ、

自分が心から望んでいることを思い出して。

細かなことにこだわらず、大きな視野で眺めてごらん、コミュニケーションを上手のとって。」


と、こんな感じだろうか。


「コミュニケーション」と聞くと、誰でもまずは他者との対話をイメージするけれど、


全ては自分との関係性から始まっている。



自分とのコミュニケーション、


もう随分と長い間、あの白い世界に浸っていないことを思い出す。


私の場所。


私が安心して眠れる場所。



これを思い出すために打撲したのかしら??


もしかしたら、そうかもしれないな、なんて思う☺️☺️




催眠は、瞑想のようなものだけど、もう少し無意識的だよね。



さて、昨日の夜は疲れもあって、夕ごはんも食べずに、とても早い時間にベッドに潜り込んだ。


あっという間に深い眠りに落ちて、ふと目覚めると夜の11時を回っていたの。


今更起きてもなぁ、と、もう一度目を閉じてもなかなか眠れない。


そこで、あの白い世界へ行くことにしたの。


目を閉じて、階段をイメージし、気分的に降りるよりも登ってみる。


なかなか足が進まない.... 身体がだるくて、思考まで重い。


あぁ、このままじゃ嫌な感じの世界へ迷い込んでしまいそうだ。


そう直感が言っているのが聞こえる。


まるで、熱を出してうなされている時の感じ。


それよりかは軽いけど、嫌な感じは同じ。



風邪をひいた時に、いつもこうなる。


熱を出して体内の毒を浄化する時には、きっと頭の中でも浄化が起こる、


私はそう信じているから、嫌な夢も暗いイメージも、全てを受け入れるように努める。


明晰夢、夢と知っている夢。


昨日も結局はそんな感じで、白い世界には行けなかった。


でもね、ここ数日、頭の中に白い世界を描きながらトリートメントをしているの。


自分自身、とても心地がいいし、お客さまたちにもそれが伝わるようで、みんなとても気持ちよさそう。


私の白い世界を、お客さまと共有してる感じが面白いしね。




さて、白い世界には行けなかったけど、よく寝たので少し回復!


来週は、時間を取って自己催眠をやろう、


白い世界にたどり着けるまで。



では、今日もお仕事頑張りまっす♪



昨日のブログでも書いたのですが、月曜日に左足の人差し指を強打しちゃって.... 😓


毎日少しずつ回復してますが、あまりの強打ぶりに、3日経っても歩く時にびっこをひいてしまうほどです。


怪我も事故も、結局は自身の引き寄せ。


引き寄せていると言うか、その怪我によって気付いてほしいことがあるという、とても大切なメッセージが込められているのです。


昨日のブログを書いた後にね、


「このメッセージをちゃんと調べなきゃ」と感じ、色々と検索してみました。


まずは、リズブルボーさんの本から、


(リズブルボー さんの「自分を愛して」参照)


「打撲」とは、


打撲傷は、すごく疲れたり、体力が低下したりして、人生によって傷つけられたと感じたときに起こります。心が受けた打撃が、からだに現れた、ということなのです。


「足の指のトラブル」


感情的レベル:足というのは、私たちが人生においてどのように前進しているか、その前進の仕方を表します。---足の指にトラブルが起こると、私たちは自由に、容易に前進することができなくなります。ということは、その人が未来に向かっていこうとするやり方、未来に関する考え方において、無益な恐れを作り出しているということを意味します。つまり細部にこだわりすぎているために、状況全体が見えなくなっているのです。


精神的なレベル:身体からあなたへのメッセージは「あなたが本当にやりたいと思っていることをどうか思い出してください。あまりに細かなことを気にしすぎていると、前に進めなくなります。それがあなたにとって良いことなのか、そうでないことなのかを知るには、実際に行動してみるしかありません。


また、今回の打撲は左足だったので、


肉体の左半身は、その人の女性性(女性・母親・妻など)を象徴し、感受性、受容力、養育、直観、受動性、そして「存在する」能力と関係しています。


そして、各指へのメッセージは、


親指運命、親、先祖。
大切な何かを忘れていたり、粗末に扱っている可能性。
人差し指コミュニケーション、表現。
コミュニケーションに問題あり。
中指行動、情熱。
自分の思うように行動ができていない。
薬指人間関係。
パートナーなど身近な人間関係の不和。
小指右小指=財、お金。
浪費が重なっている。

左小指=信頼・自分を信じる力。
疑い深くなっていて人が信じられない状態。


ほぉ、なるほど🤔🤔


読み進めるに連れて、


今回のメッセージが、理解できてくる気がします。


こうして、身体からのメッセージが腑に落ちると、傷もまた、治まっていくように感じます。


傷がなかなか治らないのは、きっと、メッセージが届いていないから。


大切なメッセージであればあるほど、その意味を理解できるまで、その病や傷は続くのでしょう。



さて、私の打撲は治るかな??


身体を信じ、自分の直感を信じて、意識を変えて生きてみます。


もっと自由に、もっと豊かに、もっともっと感受性を広げながら。


きっと、それで治るかな?



みなさんも、怪我や事故の時には、その意味を調べてみて下さい。


それが成長への鍵となり、


それが自由への鍵になるから☺️☺️