2017/11/27

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わたしが生きていることを貴方が何処かで見て、面白いと思ってくれる方を選択しようと思う。もう好きとか嫌いとか、況して可愛いとか可愛くないとか、極論を言えばどうでも良いです。たったひとつを信じて愛して、それ以外の無駄も全部やり尽くす姿勢で。祈りのように呪いのように歌は続く。


路上のロリータ

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ハナエ 初となる詩集『路上のロリータ』

 

 

 

現在行っているクラウドファンディング限定でリリースする詩集の表紙、収録内容が発表されました。15編の詩、そして最後に収録している「路上のロリータ」は短編の物語です。ミニアルバムで媚びない女の子の強さや儚さを表現しましたが、詩集では媚びない女の子のブルースとセンチメンタルを描きました。歌とはまた違う、というか一見真逆の雰囲気の作品になりましたが、わたしの連載やブログやツイートの言葉を気に入ってるというみんなの声の後押しもあり、念願叶って“本”の制作に踏み出すことができたのです。

 

 

 

この詩集にキャッチコピーをつけるなら、“失恋しかしてない”、です。イエーイ。

 

 

 

色んな女の子の、色んな東京の、色んなブルースを描きたかった。日々の葛藤。それぞれに抱える恋愛。こっそり打ち明けてくれた秘密。どうしようもない夜のこと。ノンフィクションとかフィクションという言葉では選別できない詩を書きたかった。毎日少しずつ大人になって、学校や仕事でそれなりに忙しい日々を過ごして、お化粧や髪を巻くのが上手くなったりして、趣味の合う友達ができたりして、恋人ができたりできなかったりしても、寂しい女の子はいつまでたっても寂しい女の子なんだと思います。わたし自身そうです。ひとりライブハウスの前の路上で、家に帰りたくなかった13歳の時と何ら変わらない。寂しいって言えない寂しい女の子が、寂しい夜にそっと開いてくれるような一冊になればいいなと思います。

 

 

 

あとわたしは寂しい男の人も大好きなので(男の人は女の子よりも言葉の選び方やよく話す事柄や常套句の使い方に寂しさがあらわれると思ってます。あくまで個人的に。可愛いよね。そんなことを思いつつ愛犬ボーイズをみてるよ〜)、勿論男の人にも読んでほしいです。

 

 

 

この詩集もミニアルバム同様流通の予定はなく(Amazonやわたしの物販に並ぶ予定はないということです)、クラウドファンディング限定リリースです。ミニアルバムとサイン入りチェキとセットになった【スタンダードプラン】からご購入いただけます。

 

 

 

https://camp-fire.jp/projects/view/34840

 

 

 

クラウドファンディング、あと10日です。

まだまだたくさんの人に届けたい。

力を貸してください。

 

 

Red Lips, Red Kiss

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ハナエ 1stミニアルバム 『Red Lips, Red Kiss』

 

 

 

現在行っているクラウドファンディング限定でリリースするミニアルバムのジャケット、収録曲が発表されました。

 

 

 

サウンドプロデュースはAlask Jamのベーシストであり、°C-uteの「人生はSTEP!」の作編曲なども手がけている石井浩平さん。今回は“エレクトロスィング”という新たなジャンルに着手、今までのハナエとはまた違うアダルトな一面をお見せするミニアルバムとなりました。作詞は全曲わたしで、ライブでもお披露目済みの「アフター5はだれのため?」は浩平さんとの共作になります。

 

 

 

赤。

わたしのテーマカラーでもある色。

 

 

 

赤い口紅にはいつだってドラマがあります。ママの化粧台からはじめて盗みを働いたときのこと。背伸びをしたデートの夜のこと。泣き崩れそうな顔を隠すためにメイクをした日のこと。このアルバムは赤をテーマに、媚びない女の子の強さと儚さを表現しました。

 

 

 

レッドリップスもレッドキスも、カクテルの名前です。アルコール度数高めの作品になりました。ご注意を。

 

 

 

このミニアルバムは流通の予定はなく(CDショップやAmazonやわたしの物販に並ぶ予定はないということです)、クラウドファンディング限定リリースです。詩集とサイン入りチェキとセットになった【スタンダードプラン】からご購入いただけます。

 

 

 

https://camp-fire.jp/projects/view/34840

 

 

 

どうぞ宜しくね。みんなに届いてほしいです。

 

 

 

そして、君に聴いてほしいがために作ったアルバムです。