Hammy のキッチンでお料理しましょう
2008年4月から
メニューがより充実!
包丁や箸の使い方、魚の卸し方、盛り付け。
気品ある和菓子、
国内産小麦を100%使った
天然酵母のみのパンなどなど。
調味料から食材、器具、洗剤にいたるまで
健康を気づかって、身体にやさしく安全なものを使用。
家庭的なキッチンで
「美味しい」を体験しましょう。
じょうずに使う1 冬野菜(白菜)
冬白菜は、
白菜漬け、キムチはもとより
鍋料理の準主役!
このごろ注目されているのが
中心部から使っていく方法。
普段、外側からはずして調理する逆の
中心部から使う。
甘みがあり、うまみの宝庫。
鍋の出し汁が美味しい。
もちろん芯部分も捨てずに
入れてクツクツ煮ましょう。
お料理一口メモ 3
クールな即席漬け
冷蔵庫にある野菜を食べやすい大きさに切ってビニール袋に入れ
材料の2パーセント程の塩を振り、よく混ぜて、空気を抜いて口をしばり
冷蔵庫にGO!
朝作って、夕方には美味しい一品の出来上がり。
香味野菜を入れたり、胡麻油などたらして食欲増進してはいかがでしょう。
鶏肉のクリーム煮
材料(4人分)
鶏胸肉・・・・・・大1枚 使用器具 蓋つき鍋、木べら、お玉
塩
白胡椒
玉葱・・・・・・・・1個
生椎茸・・・・・・4枚
ピーマン・・・・・2個
赤ピーマン・・・1/4 個
ブロッコリー・・80g
バター・・・・・・大2
小麦粉・・・・・大3
牛乳・・・・・・・3カップ
白ワイン・・・・50cc
塩・・・・・・・・・小2
白胡椒
生クリーム・・・1/2カップ
作り方
①鶏肉は、皮を取り、一口大にし、塩と胡椒をし水分が出ればクッキングペイパーで取る。
②ブロッコリーは、小房に分け固めに茹でる。
③玉葱は、半分を薄切り、後半分は、櫛型に切る。
椎茸は、1個を3~4枚の削ぎ切りにする。
ピーマンと赤ピーマンは、ヘタと種を取り、大きめに切る。
④鍋にバターを入れ、鶏肉を炒め取り出す。(この時バターが焦げないように注意)
ここに玉葱、生椎茸とピーマンを炒めて香りが出れば、鶏肉を戻し
一度火を止めて小麦粉を振り入れ♪よく混ぜ合わせる。
⑤ここに温めた牛乳を少しずつ加え、小麦粉を溶き伸ばすように混ぜて一煮立ちさせる。
⑥弱火で煮て白ワインを入れ、味付けをし、ブロッコリーを加えて、一煮立ちさせ
最後に生クリームを加え味を見て仕上げ盛り付け、温かい内にいただく。
☆ブロッコリーを入れてからあまりかき混ぜすぎない。
お料理一口メモ 2
使っていますか
箸置きを
いまの季節、桜のデザイン箸置きは
いかがでしょう
筍、つくし、タンポポと
春を演出する
テーブルクロスと共に
普段使いの箸置きを
使って見ましょう
きっと料理もセンスアップ!
お料理一口メモ 1
これから新玉葱の出回る季節です。
血液をサラサラにする成分の「硫化アリル」がたくさん含まれてる玉葱
水に晒してビタミンCを流してしまうのでなく、30分ほど空気に晒しては、
いかがでしょう。
ひじきと揚げの炒め煮
ひじき(乾燥)・・40g 使用器具 ボウル、ザル、鍋、木しゃもじ
薄揚げ・・・・・・・3枚
生姜・・・・・・・・・3枚
煮出し汁・・・・・1カップ
砂糖・・・・・・・・大5
醤油・・・・・・・・大3
作り方
①ひじきは、洗って砂とゴミを取り除き、たっぷりの水に
つけて軟らかく戻し、ザルに空けて水気を切る。
②薄揚げは、油抜きをして♪細切りする。
③生姜は、繊切りにして水に晒し、水気を切る。
④鍋にサラダ油を入れて火にかけ、ひじきと薄揚げを加えて炒め
煮出し汁を注いで味をつけ、煮汁がなくなるまで甘辛く煮詰める。
⑤小鉢に盛り付け、③の生姜の繊切りを天盛りにする。
牛のピカタ青紫蘇風味
材料(4人分)
牛肉・・・・・・・・・・・・・・・・8枚 使用器具 フライパン、フライ返し
白ワイン・・・・・・・・・・・小2
塩・・・・・・・・・・・・・・・・小1/4
砂糖・・・・・・・・・・・・・・小1/2
醤油・・・・・・・・・・・・・・小1
ガーリックパウダー・・小1/2
胡椒
小麦粉
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
大葉青紫蘇・・・・・・・・・5枚
<つけ合わせ>
白菜の繊切り
パセリ
作り方
①卵を良く溶き、ここに大葉青紫蘇の繊切りを加える。
②牛肉は、下味をし、手で良く混ぜ、小麦粉を薄くつけ、①の溶き卵をつけて
熱したフライパンにサラダ油をひき、両面を焦がさないように焼く。
③白菜の繊切りと共に盛りつけ、パセリを添える。
炊飯器で作るー夏の炊き込み寿司
材料(3~4人分)
昆布出し・・・・・炊飯器の目盛りまで
酒・・・・・・・・・・大さじ1
酢・・・・・・・・・・大さじ3
砂糖・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・小2/3
生椎茸・・・・・・4枚
白胡麻・・・・・・大さじ1~
胡瓜・・・・・・・・1/2本
塩
ラッキョウ・・・・2個
大葉青紫蘇・・5枚
海苔・・・・・・・・少々
作り方
①生椎茸は、洗わず薄切りにする。
②米を、研き、分量の昆布だしを入れ、調味料を加えてかき混ぜておく。
③この上に、①の生椎茸をのせ、すぐに炊飯器で炊き初める。
④胡瓜は、短めの線切りにし、塩をし、水気をしっかり切り、ラッキョウは
薄い輪切りにする。
⑤炊きあがった御飯を、軽く混ぜ、白胡麻を振りかけて、④の胡瓜、
ラッキョウと線切りにした大葉青紫蘇を散らし混ぜて仕上げ、器に
盛り付けた後、海苔を中央に盛る。
ハーブ・ソース
肉料理に絶品!(豚のワイン蒸し、鶏のロースト、ローストビーフなどなどハーブの香りの効いた
夏にピッタリなソース)
肉料理500gに対して
細葱・・・・・・・・・・・10本=細い輪切り
セルフィーユ・・・・4本=みじん切り
パセリ・・・・・・・・・・1枝=葉をみじん切り
ワインビネガー・・・大さじ1
レモン汁・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1・1/2
胡椒・・・・・・・・・・・多めの2振り
オリーブオイル・・1/3カップ
小粋なカップに細葱から順に入れて、最後にオリーブオイルを入れてよく混ぜる。
冷蔵庫に入れて2週間程ならOKです、使う時は、常温に戻して使用。