激坂へようこそ -33ページ目

雨よさらば

明日を雨と見込んでのジム入りだが、遅くなってしまいあまり時間が残ってない。速攻で回しなるべく多くの種目をこなす。種目は感覚的に選ぶ。


*スクワット   60kg×13, 20, 20 90kg×10, 10, 10, 8 (7set)

ダンベルベンチ  20kg×10, 6, 6 (3set)

ダンベルロー   20kg×10, 8, 8 (3set)

懸垂      ×14, 13, 10 (3set)

腹筋台     4段×30, 30 (2set)

*ランジ     40kg×7, 7, 7 (3set、左右1rep)

*グッドモーニング 40kg×10, 11 (2set)

片足カール   15kg×14-12 (39reps、コンセントレート)

レッグプレス   140kg×10 (1set)


スクワットは60アップ→90メインで、最後に60でジャンピング(20×2set)。脚の裏側(ハム筋)は、膝裏の筋(腱?靭帯?)の負担を軽減しつつ、マシンより重量を扱える「グッドモーニング」を採用。しばらく(といっても次は来年だろう)はこれでいこう。念のためカールマシンもやるが、やはり膝裏へのダメージが気になる。


ペダリング(自転車)が「初動負荷」なのに対し、ランニングは「終動負荷」なんじゃないかな~とか考えたりしているが、ペダリングの「押し出し」、脚の付け根の力を末端まで伝達する力を養うには、ランジ(正面)が効果的だと思う。

昼から出走するが、何と雨が降っている。予定していたヒルクライム4時間は諦めてフラット基調を流す。


周回、8km

16分55秒、144-158拍、Cad 82


雨足は弱まる気配がなく終了。間延び感が漂う・・。


激坂へようこそ-ショートトレイル
しばらくして、ぱらぱらと降ってはいるがショートトレイルを走りに行く。


10km、150-184拍、Pace 6分/キロ

(1)50-60%       0分
(2)61-77% レスト  28分(非走行時間含む)

(3)78-83% メディオ 32分
(4)84-90% ソリア  8分
(5)91%-         0分


ややリラックス走になるだろうか。六甲2回を挟んで、随分と慣れてきた。不完全燃焼ではあったが、自転車にトレランと走るには走ったからまあいいとする。



雪舞う六甲

激坂へようこそ-ポール&三角点

激坂へようこそ-六甲トレイル

六甲トレラン(宝来橋ローソン~頂上) 12.8km

1時間54分48秒、160拍、Pace 8.57/キロ


寒い中やってきた。林道の中は風は来ないが、ビュウビュウと大きな音が聞こえる。さすがに誰もいないだろうと思えば、MTB乗り、ランナー、ハイカーと1通り来ていた。タイムは5分ほど更新。速い人は1時間30分台(切り?)らしい・・・。


激坂へようこそ-1st CP

コンビニ~塩尾寺(2.63km) 23分24秒、157-167拍、8.53/キロ

ヒルクライムTTコースにもなっている塩尾寺は舗装路の激坂。ここは抑え気味にいく。塩尾寺までで落差300mを登り、続く登山道で標高差の半分まで至る。


激坂へようこそ-ドコモへと続く道
激坂へようこそ-2nd CP

塩尾寺~ドコモ道(4.95km) 43分34秒、161-175拍、8.48/キロ

フラット基調が多くタイム短縮のチャンスである。


激坂へようこそ-Final CP

ドコモ道~山頂標(5.22km) 47分49秒、160-183拍、9.09/キロ

「船坂」の標識からガレ場のアップダウンが現われて体力削られる。登った先に平坦が見えたら、回復を待たずに飛ばせってことか?


激坂へようこそ-飛び石
激坂へようこそ-海が見える
(1)50-60%       0分
(2)61-77% レスト  11分

(3)78-83% メディオ 51分
(4)84-90% ソリア  49分
(5)91%-         2分


ペース配分の結果、メディオとソリアそれぞれ半々に時間が分配された。登りでキロ7分、平坦部で5分後半から6分前半、下りで5分前半から4分/kmが、今のところ思い当たる妥当なペースだ。(登山道、ガレ場、20%は強歩)


激坂へようこそ-一軒茶屋
トンネルからの車道はうっすらと凍結している。茶屋も冬季休業に入ったらしい。


激坂へようこそ-茶屋前広場
ヒルクライマーの姿もなく閑散としている。下りが地獄。


激坂へようこそ-友情?
温泉ルートからのエスケープ。走ってると林道の中の写真を取れないのが残念だ。