退院後3日が経ち
心臓からミゾオチあたりの痛みは残るものの
痛みは少しずつ緩和されています
退院後にKGC病院の主治医と電話で会話し現状を伝えた
詳しくは次回受診にてCTの画像などをもとに
今後の治療方針について会話をする予定だが
先日依頼しておいた「ROS1の検査」結果が分かった。
陰性でした… ふー
ということで現在
標準治療で化学療法を受ける前に行う現状の遺伝子検査
及びPDL1の検査において全て陰性なので
治療のガイドライン上では
「プラチナ製剤と第3世代以降の抗癌剤併用を行うよう勧められる。」
ということになる
肺癌の治療ガイドライン情報(私に当てはまる項目のみ抜粋)は
コチラ
大半の方は、読んでも
なんのこっちゃ情報だと思いますが
肺癌治療のガイドラインというものは
こんなんですってことで情報の一部共有です
ということで
詳しくは主治医との話し合いふまえて
しっかりと治療を前向きに考えていこうではないか
で、緊急事態から少しずつ体も心も落ち着いてきた今
先日の地元病院で緊急入院時に撮影したCTの内容を
自分のPCででも眺めていたのですが
(CTの画像は依頼すればCDでもらえるので
自分のPCでも見ることが出来るんですよ)
腫瘍は縮小していないんだなぁ
若干鎖骨リンパが大きくなっているかな
でも極端に大きくなっているわけでもない
まぁこのあたりも主治医と話をしますが
6月の摘出手術にて大きな部分は取り除けても
残存する腫瘍に対する縮小効果も期待して
免疫細胞療法を行ったが
大きな成果には至らなかったと判断されるし、
まぁよく言えば、手術でダメージを受けた体の中
再発や遠隔転移させず、状況を維持出来ていたとも言える
それはそれで評価としてみてもよいが
とはいえ
先日に癌性心膜炎を起こしているので
4月の心タンポナーデ発症と
状況としては変わっていないともいえます。
(手術で縦隔部の大きながん細胞は摘出できたとて)
ある程度維持出来ていたのが
免疫細胞療法のおかげとしても
その治療を今後も延々とやるには
経済的負担があまりにも大きすぎる。
また、補助治療としての温熱療法(ハイパーサミア)や
代替療法としてのサプリメント、
栄養補助食品や食事、有酸素運動
生活習慣の改善など日々の努力も
もちろんこれからも諦めず
少し量のコントロールなどの改良はしようと思うが
今以上の効果が出るかどうかは誰も分からない
(標準治療せず、こちらに期待して行うのも一つですが
医者は勧めないでしょうね)
これは本人がどう治療を希望するか どう生きたいか
にもよるもんですから難しいところです
まぁ、がんの告知後「速攻戦略」としての外科手術
「じわじわ戦略」としての免疫細胞療法や代替療法を打ち立てて
多少紆余曲折ありもしたけど
実際に行ったこの半年間の治療の評価が
今に至っていると思う。
あくまで、私素人の見立てなので
主治医の見立てや意見も聞くが
今までさんざん話し合ってきて
いろいろ教えてもらってきているので
さほど見立てに変わりはないんじゃないかなと思う
とにもかくにも
治療の成果や現状及び今後の治療については
主治医とも話し合っていこうと思うが
術後の治療(免疫細胞療法)については、
いったん今月末までと治療期間を区切っていたので
このブログの第四章はいったん ここまでかな
第五章に続く
と
しておきましょうか
9月からの今後の治療をどうするか
以前にも他病院や専門医に
ヒアリングしてきた内容や私の体の状況ふまえ
判断していきたいと思う今日この頃は
日本代表サッカーのオーストラリアとの試合だ
どうなるかな ドキドキわくわく
続く…