今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

現在44歳 10歳と13歳の男の子のお父さんです。肺腺がんステージⅣの治療や生活をつづります‼

タイトルの通り

放射線治療も残すところ1回となり
明日、ようやく退院となりましたっ!

結局33日間の入院で
放射線を30回
化学療法(カルボプラチン+アブラキサン)を
5クール行いましたヨ

 

でも副作用は軽くで済み
薬で痛みやしんどさもコントロール出来ているので
思っていたよりもツラい入院ではなかったですし

暇で暇でしょうがない と思いきや

なんやかんや やることあったりして

アッという間に時間が過ぎた感じもありますヨ

で、今後の治療に関しては
免疫チェックポイント阻害剤 イミフィンジという
お薬を使って、免疫療法を5月の18日の週から
1年間 地固め療法として行っていくことになっていますっ

 

自身にとっては、免疫療法は初めての治療になるので

これまた1週間ほどまた入院することになります…


が、ひとまず退院ということで
ゴールデンウィークは、病院ではなく
家で過ごせそうですヨォ


なんやかんや桜が咲く前に入院して
いつのまにか桜は散り
春のお花見シーズンを病室で過ごしましたが
これから田舎にある我が家の周りでは
田植えの時期になります


新緑の季節を…

美味しいものを…

家族との時間を…

初夏の今のいろいろなこと

味わおうと思います。。。



とにもかくにもいったん
明日 退院します~








続く…

みなさま
おはこんにちばんはぁ
ハムだぁ!でございます。

入院して2週間が経ちました。

30回予定の放射線の治療も16回目
化学療法の治療も2クールを終えました。

今回の治療の前半戦を終えた感じでは
予想通り、今のところは
副作用もさほど大したことなく
わりと穏やかに過ごしております。

放射線は毎日平日に15分ほど当てて
化学療法については、
1週間ごとに投与するんですが
投与するのが木曜日で
木曜日、金曜日は、抗がん剤と同じ時に
点滴投与する副作用止めがガッツリ効くので
むしろ元気なぐらい
土曜日から吐き気や倦怠感が出始めて
日曜日をピークに月曜日までそれが続く感じで
火曜日には、副作用も抜けて
わりと元気になるようなリズムですね

肺がんのステージⅣの1次治療とかで使うよりも
わりと投与量も抑えられているみたいなので
今回の化学療法の副作用は
コントロールがしっかり出来ている感じです。
(今までの化学療法でも
 私は副作用がかなり強く出るタイプだったので
 ちょっとファイティングポーズをとって
 かまえていたんですが…良かったです。)

放射線の副作用に関しては
14回目あたりから
放射線を当てている右胸のあたりの奥の方が
ズドーンっと痛みが出てきたり
ちょっと、飲み込んだりする時に
のどの奥の方が痛いなぁ
というのが出始めている感じです。

痛み止めとしてカロナールを処方してもらいながら
対処できるぐらいの痛みなので
まだ大したことないッス

ただ、まだ前半戦で
これから後半戦となって、どんどんと

放射線のダメージも貯まっていくことになるので
副作用も強くなってくるんだと思います。。。

あぁ やだなぁあ ですが
仕方ないですね
覚悟の上なので やりきりまッス

がんの部位や扱っている抗がん剤は違うものの
ちょうど同部屋の隣の患者さんが
同じ治療を2週間先にされているので
その方の経緯も横で見つつなんですが…

痛み止めのオプソ(医療用麻薬)使ったりして
やっぱり しんどそう~
というところです…

オプソは、自身も外科手術の後とか
心タンポナーデの時とかに使ったことありますが
それほどの痛みなのかぁ と ちょっと
気を強く持って、望まねばな と思う次第

痛くて、しんどくて
ブログどころじゃなかった
いろいろゴメンナサイですが
まぁまた、今後の経緯も
お伝えするようにしますネ





尚、自称スパルタドクターという
今の主治医のススメもあり
今回の入院では
初めてリハビリテーションを受けています。

理学療法士さんに付き添ってもらいながら
軽い運動を15~20分ほど毎日行っています。

体操をしたり
エアロバイクに乗ったり…

筋トレまではしないけれど
ジムみたいだな
と思いつつ

抗がん剤の副作用が出てる時はしんどいので
スキップさせてもらったりしながら
ボチボチ身体も動かしてますヨ

気分もリフレッシュするので
リハビリも悪くないですね

しっかり食べて
動けるなら出来るだけ動いて
よく寝る

あたりまえですけど
やっぱり大切ですね


そんなこんなで
しばらく入院生活は
続く…

 

 

------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

入院をして
1週間が経とうとしています。

毎朝と夕方に病室のべランダにやってくる

ヒヨドリっぽい鳥が

(鳥に詳しくないので、違うかもですが)
ぴーひょろろぴぃ~と

鳴いている姿に癒されながら
入院ライフを過ごしております。

皆さん おはこんにちばんは
ハムだぁ!でございます。

放射線治療を10回
カルボプラチンとアブラキサンの
化学療法も先日行いました。

昨日あたりまで化学療法の副作用で
少し吐き気や倦怠感はあるものの
副作用止めもしっかりと
処方してもらいながら乗り越えております。

今日もこうやってブログを書けるぐらいですので
今のところ、化学療法も

そこまでしんどくないところです。
(前回までの治療が、強い副作用が出て
 かなりしんどかったですので…)

まぁ今回30回照射予定の放射線治療に関しては
後半戦が勝負どころだと思っている
(医師からも言われている)ので
このあと、おそらく放射線による
のどの痛みとか咳とか痰
食事の時や飲み込み時の痛みとか
諸々の副作用が出てくるんだと思います。

また、状況はお伝えしますネ


任天堂の山内さんから寄付して
建設してもらったという
今、入院している病棟はとても快適です。
(子どもも私もswitchでも
 大変お世話になっている
 任天堂さんには、ほんと感謝です。)
9年前に入院した時も

同じこと投稿してた記憶がありますが

綺麗な病棟でほんと有難やぁです。

在宅で仕事をしているのと変わらないぐらい
作業もはかどります。。。

病院食も、薄味なところはありますが
ぜんぜんイケますっ

医師や看護師さんをはじめ、薬剤師さんや栄養士さん
清掃や配膳いただく方々
ほんと医療現場で働く多くの皆さんのおかげで
安心して治療を受けることが出来ています。


今までボケ~っと見ていた病院も
なんか今、創っている絵本のこともあって
院内や病棟内を観察していると、

いろいろと見えてきて
興味深いものです。

このタイミングで入院したのも
ちょうど良かったのかもなぁ
なんて
ポジティブ思考で
引き続き入院生活を送りますよぉ



明日から4月ですネ

桜も咲き
外は暖かくなりましたネ

この時期は、別れの時期でもありますが
出会いの季節でもありますね


新しい出会いも楽しみにしながら…







入院生活は
しばらく
続く…

 

 

カメラを向けると飛んでいくので

なかなか撮らせてくれない鳥さん

 

今日は雨宿りがてら

少し長居してくれたところを

パシャっ

 

今回の入院では

バードウォッチングもオプションサービスで

付けてくれていますね さんきゅぅ

す3月21日にかんちょいさんは
この世から旅立たれました。
そして、今夜はかんちょいさんのお通夜の日


入院中の為、参列できなくてゴメンね

病室から祈りを夕方から捧げておりました。。。


少し気持ちも落ち着いてきたので
メッセージも送っておきたいと思います。

今日は、かんちょいさんに向けてのメッセージとなり
読んでいる皆様方の中には
よく分からないところもあるかもしれませんし
僕の気持ちの整理もまだちゃんとついていないところなので
めちゃくちゃな文章かもしれませんが
良ければお付き合いください。。。

尚、かんちょいさんというのは
彼のニックネームでして、本名も公表されておりますが
親しみも込めて、いつも私が呼んでいた

“かんちょいさん”と言わせてもらいますネ


かんちょいさんと僕とは5年ほど前に
「お父さんえほんプロジェクト」を立ち上げた時からの付き合いになりますね

すい臓がんのかんちょいさんと胃がんのパジさんと肺がんの私ハムだぁ!と
がんを抱えるお父さん3人組で

「お父さんえほんプロジェクト」を立ち上げましたが、

毎月1回定期的に、平日の夜に2時間とか時には

夜中にまで及ぶ長いおしゃべりを40代そこそこのおっさんたちで集まって
いろいろとお話してきましたね

絵本作りの為に集まって話をするはずが
がん治療の話、副作用の話、仕事の話、家のこと、家族のこと、

パートナーのこと、子どものこと、お金のこと…ほんと
いろいろとお話をしてきました。。。

 

がん種はそれぞれ違えど、共通するところもいっぱいあって
治療の悩みとか生活での困りごととか、子どものこととか
ほぼ絵本とは関係のない話で終わった会もありましたね
というか半分以上 絵本以外の話をしていたように思います。

でもそれも気分転換やお互いに励まし合ったり
気持ちの持ち方とか心構えとか
がん患者としてのコツというのか
いろんなことを教え、教えられの関係だったように思います。

そんなこんなで、絵本づくりも牛歩のごとく遅かったですが…
楽しみながら作っていきましたね

でも途中2022年にパジさんが旅立たれてしまい
二人で意気消沈して、絵本製作も滞ったり
おしゃべり会も少し遠のいたりした時期もありましたね

 

でも、持ち前の温かい人柄と前向きなコメントの数々をもらい
おかげさまで僕も前に進めるように出来ました。
本当にありがとうございました。

 

仕事とかでかんちょいさんが関西へ出張した時とかは

京都駅で一緒に飲み食べしたり

僕が関東に仕事や講演会で出張した時も

新橋で飲み食いしたり、東京駅でお茶したり
遠距離恋愛中のカップルのようなこともしましたね w

 

同じ肺がんや同じ遺伝子の仲間もいますが

こんなにがん種を超えてこんなにも

いろいろと話をして、仲良くなった人は

僕にとって、他にはいない間柄だったので

本当に寂しいです。でもなんだろう

温かい気持ちもいっぱい残っていて

今、よく分からない

というところです。

かんちょいさんだからなんだろうなぁ


先月の2月にようやく、このお父さんえほんプロジェクトで構想していた
絵本「どこだ?パパ」も正式に
商業出版いただける出版社とも出会うことが出来
さぁこれから出版に向けて、仕上げていくぞぉ
というところで かんちょいさんまで 旅立ってしまうとは…
本当にツラいですよ…

最期までサンプルで作っていた絵本をお見舞いに来る方や
周りの看護師さんとかいろんな人に説明したり
絵本をご紹介いただいていたこと、かんちょいさんからだけでなく
いろんな方からも聞いております。

僕とのLINEのやりとりも
「志し半ばでリタイアすることになりますが、
 なんとかえほんを世に出して下さい。」

というメッセージを残されていました。。。

チームでものづくりや仕事をしてきたことは多々ありますが
今回のようにチームのメンバーがいなくなっていくプロジェクトは
経験したことがないです…

パジさんもかんちょいさんも僕も

年は多少違えど
みな40代の同年代のお父さん

 

住んでいるところや環境や仕事とかは違うけれど
愛する奥さんと二人の子どもを持つ

みなお父さんでもあるので、何とも言葉にならない想いが

こみ上げては、引いたりを繰り返しています。


年齢的には4歳年上のお兄さんのかんちょいさんですが
そのフラットな人との接し方や裏表のないその性格や素敵な笑顔
そしてその大きな包容力を持った方は

なかなか他にはいない力の持ち主だと思います。


あと、しびれとかいろんな副作用も抱えながら
治療と仕事を最後までやりきったあなたのその忍耐力は、
到底僕には同じようには真似ができないほどの
しなやかで強い力を持った方でした

少し似ているところもあればぜんぜん違うところもあり
本当に頼りになる人でした

まだ信じられない気持ちと、もっと一緒に創りたかった
もっと話したかった、という思いです

そして病と向き合いながらも、最後まで前を向き、
周りの人を気遣い、作品への情熱を失わなかったあなたを、
心から尊敬しています。

「繋がりは生きる力」と
体現した本当に素晴らしい方だと思っています。

あなたが残してくれた言葉や笑顔、ご縁
そして一緒に過ごした時間は、
これからもずっと僕の中で生き続けます。

あなたと創った絵本は、これからも多くの子どもたちに届き、
あなたの想いが未来へと広がっていくはずです。

 

あなたの想いもちゃんと受け継いで、仕上げるので
どうか安らかに眠ってくださいね。

僕は、まだしばらくこちらの世界で頑張りますので
空から見守っていてくださいね。

あちらの世界に行った時は
一緒にまた飲み食いしながらいろいろとお話をしましょうね
そっちの世界の皆さんと宴会もしましょう!

あなたと出会えたことに、心から感謝しています。

ありがとう、かんちょいさん。

また、会いましょうネ






心からお悔やみ申し上げます。

 

ほんとうに

ほんとうに

ありがとう




追記 2026.3.28

お通夜に参列した知り合いから届いた

会場の一角の写真


飾っていただいていた色紙や
絵本「どこだ?パパ」のサンプル

かんちょいさんの想いも繋いで
必ずや世の中に出しますからね

安らかにお眠りください





皆様 おはこんにちばんは
ハムだぁ!でございます。

タイトルの通り
今日から入院スタートしました。

既に先週から放射線治療で
毎日通院していたのですが
明日から始まる化学療法の為にも
入院をしました。

予定では6〜7週間程度の

入院ですッ(長っ)

放射線治療は30回60グレイを平日毎日
化学療法はカルボプラチン+アブラキサン(nab-パクリタキセル)
1週間に1回投与を5クール
の予定です。

ちなみに入院は
2019年以来なので
自身にとっては7年ぶりになります。

その7年前に入院した病院は
治験の実施先の大学病院だった為
今、通っている大学病院とは違うので
この今の病院への入院は
9年ぶりとなるんですよね

ほとんど病棟内は変わらずなんですが
9年前と少し違うのは、コロナを経てなので

共用の食堂スペースで飲食出来なくなってるぅ
(もはや食堂スペースではないんじゃないの?
 とも思いますが…)とか
面会の制限が少し厳しくなっている
(部屋では30分以内、面会者は2人程度とか…)
歯ブラシとかを洗面所に置いておくスペースが

なくなってるやぁん とか
細かいところで
コロナの時の感染対策の徹底ぶりの
名残がある感じがしています。

9年前は、そのあたりがゆるかったんだなぁ
というところですね

あと9年前よりも良かったのは
病棟内にWi-Fi環境が整っている!

ところですねぇ

以前は、入院中にポケットWi-Fiをレンタルしたりして
対応した記憶がありますが
今回はフリーWi-Fiが整備されていて
かなり助かってます。ありがたやぁ です。
(このブログもUP出来ますからね)

また何か気づいたら投稿しますが
そんなこんなで順調な入院生活をスタートすることが
出来ていますね


今回の治療で 放射線治療を行うと
私は、これまで手術と化学療法をしてきたので
がんの三大治療を受けたことになります。

あと、化学療法も
この後の免疫チェックポイント阻害剤を使う
免疫療法を行うと
がんの四大治療を受けたことになりますよぉ

化学療法も
殺細胞性のいわゆる抗がん剤や
ADC(抗体薬物複合体)を臨床試験(治験)で使ったりと
いわゆる分子標的薬は、

まだ使ってはいないですが
がん患者になって10年目ともなると
改めていろいろと治療を受けて
来たんだなぁと思ってます。

この私の経験を周りにもお伝えすることで
同病の患者さんだったり、

ご家族の方であったり、役に立ったり

安心したりすることにも繋がっていることを

これまでにも実感していますし
私自身も今回の治療にあたって
経験者の声や体験したことを

直接教えてもらったりして
安心して治療に望むことが出来ています。

そのあたりも
9年前の入院の時とは、自身にとっては
また違ったところだなぁと思ってます。

入院中は、わりと隙間時間もあると思うので
体調が落ち込んでさえいなければ
明日から始まる化学療法のこととか
こうやってボチボチと久しぶりに
投稿していこうかと思います。



実はそれよりも投稿しておきたいこと

と言いますか
まだこうやって言葉にして伝えることが
うまく出来ないことがありまして…

明日か明後日にでも、少し頭を整理して
出来れば投稿したいと思っています。

スイマセン
思わせぶりな投稿で…




とにもかくにも入院がスタートしました!

ということで
皆さんの応援やメッセージも力にして
乗り越えていこうと思いますっ

皆さんも
ふぁいてぃんッ






続く…

 

------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

みなさん
おはこんにちばんは
ハムだぁ!でございます。

先日の投稿の通り

再発転移の発覚に伴い

今後の治療方針について
放射線科の医師と呼吸器内科の主治医と

会話をしてきましたヨっと

結論としては
縦隔のリンパ節にある再発転移した腫瘍の根治を目指して
同時放射線化学療法
(CCRT)を行う
ことになりました

●放射線治療について
・3月9日(月)に放射線治療用の固定具の型作りなどの準備をし、
 3月16日(月)から平日毎日病院にて
 放射線治療を30回行う(=期間として6週間)
放射線治療の副作用としては、食道の炎症による飲み込みがしづらいとか
肺の炎症による息がしづらいや咳、多少の倦怠感などの副作用があるとのこと。

●化学療法について
カルボプラチンとアブラキサン2剤の

抗がん剤を使った点滴投与の治療を行います。
毎週1回を6クールを行う予定で
その化学療法の副作用や治療の経過の状況にもよりますが、
初回は入院治療にて行います。
想定される副作用は、強い吐き気と倦怠感、骨髄抑制や下痢等々の

いわゆる抗がん剤の副作用が出る可能性が高い感じの治療です。
(また、経過はお伝えするようにしますネ)

6クール行った後、腫瘍が大きくならず経過良好であれば
地固め療法として、イミフィンジという免疫チェックポイント阻害剤を使った
免疫療法を4週間に一度の通院外来治療で1年間行う予定です。

ということで
生活や気持ちを治療モードにシフトして、
またしばらく挑もうかと思っておりますので
皆さんの応援や声も力にしながら
乗り越えていけたらと思っています!



みなさんも
ふぁいてぃんっ




今後同じような方の為にも

しばらく経過はお伝えしていくようにしますね





続く…

 

-------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

 

 

 

皆様

おはこんにちばんは

ハムだぁ!でございます。

 

今日、PET-CT検査の結果をふまえた診察がありました。

タイトルからもお分かりかと思いますが

上縦隔の気管右側のリンパ節部に転移が見つかりました。

 

2023年9月から休薬して経過観察をしていましたが

うーん

やっぱりそう簡単にはうまくいかないなぁ

というところですね

 

来週に放射線科や腫瘍内科の診察での

話し合いの内容にもよりますが

今のところそのリンパ節の局所にとどまっているので

放射線治療を受けるか

あと私の場合、お薬も

・抗体薬物複合体のエンハーツ(前回に使用していた薬)

・分子標的薬となるゾンゲルチニブ

・免疫チェックポイント阻害剤+抗がん剤の併用療法

あたりが選択肢に入ってくる というところです。

 

来週に専門医ともよく話し合って、決めていくことになりますが

また、ブログも新たな章が始まり

しばらく治療モードに切り替えて

生活を送ることになりそうです。

 

再発転移は残念ではありますが…でも

むしろ今まで治療やいろんなおかげさまで

こんなに有難い時間をもらえただけでも

とってもラッキーな方だと思っているので

ここからまた1つ1つクリアして

乗り越えていけたらなと思っています。

 

がんとうまいこと付き合っていけたらと思いますので

引き続きみなさまよろしくお願いしますっ!

 

また、来週の診察結果ふまえて

治療内容とかご報告しますネ

 

 

花粉症や風邪やらウィルスやらが

飛びがちな時期ですので

皆様 対策をして ご自愛くださいっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続くぅ…

 

 

 

 

-------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

 

 

 

 

皆さん
おはこんにちばんわ
ハムだぁ!でございます。ご無沙汰しております。
今日は2月1日。

ちょうど9年前のこの日に
私はがんの告知を受けました。

9年前のことがず~っと昔のような感覚もありますが
でもあの日のことは、今でもよく記憶しています。

告知を受けた瞬間は、頭が真っ白になりましたが…
その日からしばらくの間
体調や気持ちの大きな変化があったこと
今でもよく覚えています。

思い返せばこれまでにいろいろとありましたが
何とかこの10年目を迎えることが出来たのは
やはり医療が進んで、私のもとに
治療が届いていたからだと思っています。

改めて、医師や看護師さん、薬剤師さん、
相談員さん等の医療従事者の方々
そして、製薬企業や医療の研究や開発に携わる方々
いろんな方々のおかげで
私の命は今ココにあると思っております。
本当にありがとうございます。

これまで副作用やつらい別れや経験もいっぱいありましたが
この体験したこともふまえて、
これからも何か周りにお役に立てたらなぁと思い
ボチボチと活動を進めていきたいと思っております。

私が癌性心膜炎など命の瀬戸際に立たされた時に
とても辛い思いもしましたが、
その時に、叶わない夢かもしれないと思いつつ、
野望のように思い描いたことに
「子どもたちが成人するまでは、何とかして生きてやる。」
と思いながら、ビックウェーブを乗り越えてきました。

今、子どもたちは10歳と12歳。
小学校4年生と中学校1年生になりました。
ワチャワチャと毎日のように
兄弟喧嘩をしたり、元気に育ってくれて何よりで…
9年前は、まだ1歳と3歳の小さな子供でしたが、
今こうやって日々成長を見ることができていること
当たり前のように過ぎていくこの日々ですが
思い返すと夢のような世界が今なんだなぁとも
たまに思っています。


がんの告知を受けて辛い思いをした経験もふまえての
今の日々があると思っています。
これまで本当にいろんなことがありました。

でも、その時に支えてくれたのは家族であり、
友人であり、医療に携わる方々…
本当に多くの人によって、私は助けられたと思っています。

また今月に経過観察があります。
もちろん。無事に現状維持が出来ていれば良いのですが…
やはり再発や転移といったリスクも少なからずあります。

しかし、その不安も抱えながら
生きていくこと、乗り越えていくことが
ステージⅣのがん患者としての生き方というか
覚悟が必要なのだと思っています。

不安なことにあまり目を向けないようにしていますが
そのリスクも想定はしながらも
日々生活をしていくことも大切ですし
これまでに旅立っていった
友や仲間との約束もありますので
これからも日々に感謝しながら
自身が出来ることをやっていきたいと思います。

以上
だらだらと書きましたが
皆様もどうか心身共に大切にしてくださいね

ブログを読んでいただきありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。





続く…

 

 

 

 

-------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

どうもぉ
おはこんにちばんは!でございます。
ハムだぁ!でございます。

ご報告で今度
ABCラジオ「ティモンディの人生キャッチボール」に出演しますヨォ

2025年11月3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月) 
全4回の放送分になります~

 ※各回8分程度

ティモンディさん
こんなラジオ番組をやってるんだぁと
初めて知りましたが
番組担当の方からお声がけいただきましたので

お話しますヨッと

ちなみに このラジオ番組の紹介文ですと


情報を容易に得ることができる現代においても、
まだ知られていない疾患や、誤解されている疾患があり、
周囲の理解が得られない中で病気と闘っている方も、たくさんおられます。
そのような患者さんやご家族の声を聞き、
多くの人たちにも知っていただけるような発信をしていく番組です!

とのことで
カジュアルに私のがん治療の体験や

HER2の遺伝子に関わるゲノム医療や治験のことをお話します~

放送日だけでなく
ポッドキャストとかからでも後から聴けるようなので
聴きたい方はどうぞ ハムだぁ!の話
聴いてやってくださいな

基本的にはこのブログで書かれていることのハイライト版と言いますか
私の治療のことを中心にお話しますので
ラジオで聴いても「知ってるよぉ」という内容も多いかなと思いますが
よければ私の声も聴いてみてくださいねっ
 
今回、直接スタジオでの収録ではなく
オンライン収録でしたので
直接お会いしてお話が出来なかったですが
収録の合間や収録前後に気さくにティモンディのお二人と
お話ができたこと嬉しく思っています。

ラジオのお聴きのいろんな方にも
肺がん治療のことや治験のこと、
いろいろと知ってもらえたら
と思いながらお話いたしました。

どうぞ良ければ聴いてくださいねぇ




以下、あたりから聴けるようになるようです。

・HPで聴く

・Youtubeで聴く

・Sportifyで聴く

・Apple Podcastsで聴く

また、ラジオ番組の公式ホームページはこちら

ABCラジオ「ティモンディの人生キャッチボール」



という ご報告でしたぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

続く…

 

 

 

 

-------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。

どうもぉ
ハムだぁ!でございます。
皆さん いかがお過ごしでしょうか?

さて 皆さんは、ご飯を食べる時
「いただきます」と言うと思いますが
お薬を服用する時
「いただきます」と言いますか?





言わないですよねぇ


そう 私もそうでした…

 

かつての私は

風邪薬とかでさえ薬は出来るだけ飲まずに
「自分自身の力で治す」とか
謎の自信と言うか

過信でやってきた人間でしたので

薬が有難い存在でもなかったですし

むしろ遠い存在でした…



ですが
がん患者となり、がん治療をしながら
医療従事者の方や製薬企業の方々とお話をしていく中で
私も考え方が変わり、治療をしている時

(私の場合は化学療法での点滴投与をしている時)とかに
「お薬を届けてくれて ありがとう」
「命を助けてくれて ありがとう」
「これで命を助けていただいてます」と
点滴がポトポトと落ちる様子を眺めながら
心の中で唱えていました。


声に出して言うことはなかったんですが
どちらかというと祈るような気持ちで
薬が自分に入っていく様子を見守っていました

点滴が自分自身に入っていく様子を眺めている人は多くても
「おくすりをいただきます」
とか言いながら(心の中で言いながら)
薬を服用したり、点滴投与している人は
あまりいないのかも… と思います。

(もしかすると同じように思っている人が

 少しはいらっしゃるのかもしれないですが)



患者会活動やPPIの活動を進めていく中で

製薬企業の方や研究者、医療従事者の方のお話を
聞けば聞くほど いろんな人のおかげで
お薬が研究され、開発や臨床試験が進み、
様々な人の努力や汗、いろんな力のもとに
今の治療が届けられていることに気づかされ
感謝の気持ちしかないわけでして…

私は今は治療から少し離れてますが
この前、患者仲間の方とやりとりをしていて

「おクスリ いただきます」と思いながら
治療をしていたことをふと思い出しました。

まぁ化学療法は、使用する薬にもよりますが
けっこう長いこと時間がかかる治療でもあるので
ずっとそんなこと考えながら

治療するわけではないのですが…
(私自身投与中はメールやLINEを返したり、
動画を観たりして時間を過ごしておりましたので)
投与する始まりとか、途中に思い出したように
「おクスリ いただきます」と思うと
ちょっと薬の味わい方が変わるのかなぁと思います。

別にそれで効果が上がる!とか、
副作用が軽減されることはないんだろうけど
食事で「いただきます」というように
おクスリも「いただきます」というのも
日本ならではの精神性と言うか

倫理観が表現されているような感じがしていて
個人的には良いなぁなんて勝手に思っています。

これを読んでいる方の中で薬を服用されている方

もしよければ今度どんな薬でも良いので
「いただきます」とお薬を服用してみてください!

美味しいとまでは言わないですが
きっと味わい深いものになると思いますヨォ

 

 

 

 

ふと治療中のことを思い出したので

投稿しておきますネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く…

 

-------------------------------------

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

---------------------------------------

治療経緯は

コチラ

対外活動やメディア等の出演歴は

コチラ

初めての方、ご覧ください

---------------------------------------

 

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 肺腺がんへ

にほんブログ村

 

人目により触れて輪がつながるように

参加しています。