冒頭のイラストについては、あとで詳しく描きますが、学校などの地下に国家事業として行われている「大雨時の一時貯水池」を示すパネルです。
このブログをよくご覧になっている方は、ぼくの絵だとわかると思います。
このころは「Hiroji」のサインではなく、「H.O.」を使っていました。
水貯めをイメージするイラストとして、雨を抱え込む傘をデザインしました。このデザインは、わりと気に入っています。
さてさて、今日は、1ヶ月に一回通っているホームドクターの医院に通院する日でした。
待ち時間は1時間半。人気のある個人医なので、これは平均の待ち時間です。
コロナ対策もあるのか、時間が来るまで外出してオッケーということだったので、普段日課にしている散策を。
その終わりがけに、ふと思い出して、以前つとめていた学校の周辺を散歩。
たしか、20年ほど前に、当時の管理職から、学校の運動場の地下に作った「雨水貯留施設」のイラストを描いてくれと頼まれ、まあ、地域向けのことならと、ボランティアで描いたものです。
もうずいぶん前に描いたものなので、パネルはとっくに新しいものに変わっているだろうから、どんな風に変わっているか見てみたいな。
萌え系のイラストに変わっているか、イラスト自体がなくなっているかもな、などと思って、足を伸ばしてみました・・・
なんと、そのままでした・・・(笑)・・・
予想外のことに、びっくり。
予算、ないのかなあ・・・土木事務所・・・いや、名古屋市かな?
こちらが、そのパネルの全景です。
一応、念のため、高校名や土木事務所名はフィルターをかけて隠してあります。
さびが侵入して、ちょっと厳しい状態のパネルですね・・・
まあ、そのおかげで、二十年ほど前の自分の作品に出会えたわけですが・・・
複雑な気分です。
今回は、娘のイラストはなし。すみません。まだ完成していないので。
次回のアートテーマの記事の時には、娘のイラストも載せられると思います。
では、このへんで。
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