札幌・「円山クラス」に9月16日、「札幌円山カレー 黒岩」(札幌市中央区南1西27、TEL 011-642-6633)がオープンした。
店主の黒岩さんは、スープカレー専門店「CooDoo(クードゥー)」(大通東4)を経営。「円山は高齢者や家族が多い地域。子どもから大人まで幅広く支持される『基本のルーカレー』を作ろうと考えた」という黒岩さん。
店舗面積は約8坪で、席数はカウンター5席。「可能な限り北海道産の食材を使うことを心掛けている。北海道素材の魅力や安心・安全を伝えたい」と黒岩さん。ルーは、鶏と玉ネギ、トマトなどをベースにトウモロコシを食べて育った「和豚もちぶた」のひき肉とバラ肉を使った濃厚な味わいが特徴だという。「時間をかけて育てたもちぶたがコクや深みを引き立たせる。脂のうま味と柔らかい食感を味わってもらいたい」
黒岩さんの「おすすめ」は「円山カレー」(880円)。「皿の中央に盛ったライスが円山の『山』、その周りにパプリカ、ブロッコリー、カボチャなどの野菜で彩りを加え北海道の四季をイメージした」という。そのほか「レギュラールーカレー」(650円)、「ほぐしチキンカレー」「炙りチーズカレー」「月見カレー」(以上750円)、「カツカレー」(890円)、「ハンバーグカレー」(880円)などで、トッピング(100円~)やテークアウトも用意する。辛さは甘口・中辛・辛口(50円)・激辛(100円)の4種。ライスは白米か十六穀米から選ぶことができる。
「今後も日々改良を重ね、地域に愛される店にしたい」と黒岩さん。「日本のカレーは世界中のカレーと比べてみてもオリジナリティーがある。『どこか懐かしいがここにしかない味』を目指し、日本全国、カレーの文化があまり根付いていないアジア圏内にも広めいきたい」とも。
営業時間は10時~20時。
出典:札幌経済新聞
鍋島藩(佐賀藩)ゆかりの国登録記念物「御船山楽園」(佐賀県武雄市、御船山観光ホテル運営)では、九州最大の紅葉ライトアップ「たまゆらの夕べ」が、11月12日から23日まで開催される。
御船山楽園は鍋島藩の第28代武雄領主、鍋島茂義が、京都から狩野派の絵師を招いて完成予想図を描かせ、約3年かけて1845年に完成させた池泉回遊式庭園。東京ドーム約10個分にあたる約15万坪の敷地内にツツジや桜、モミジなど数十万本の植物が植えられ、四季折々に花を咲かせる。昨年、佐賀県初の国登録記念物(名勝関連)に認定された。
「たまゆらの夕べ」は、御船山楽園の紅葉まつり(11月5日~30日)の期間中に実施。ライトアップのエリアは約2千坪で、九州では最大の紅葉ライトアップとなる。
昨年、初の試みとして、9日間の期間限定で夜間ライトアップしたところ、好評だったため、今年は開催期間を12日間に拡大。開催時間も昨年の午後5時30分から9時までを、今年は午後10時までに延長する。さらに、池の畔を周回できるように散策路もライトアップ、紅葉狩りも十分楽しめる新たな演出を用意している。
紅葉まつり開催期間中には、江戸時代後期に池の畔に建てられたかやぶき屋根の茶屋「萩野尾御茶屋」を特別公開。「たまゆらの夕べ」に合わせ、公開時間も延長する。座敷や縁側で、ぜんざいを味わいながら池の周囲に広がるライトアップされた紅葉を楽しむこともできる。
また、紅葉まつりの期間限定でレストラン「歳時記」をオープン。佐賀黒毛和牛のハンバーグランチなどを提供する。
入園料は大人(中学生以上)500円、子供(小学生)200円。御船山観光ホテル、御宿竹林亭の宿泊客は、入園が無料になる。
出典:産経関西
御船山楽園は鍋島藩の第28代武雄領主、鍋島茂義が、京都から狩野派の絵師を招いて完成予想図を描かせ、約3年かけて1845年に完成させた池泉回遊式庭園。東京ドーム約10個分にあたる約15万坪の敷地内にツツジや桜、モミジなど数十万本の植物が植えられ、四季折々に花を咲かせる。昨年、佐賀県初の国登録記念物(名勝関連)に認定された。
「たまゆらの夕べ」は、御船山楽園の紅葉まつり(11月5日~30日)の期間中に実施。ライトアップのエリアは約2千坪で、九州では最大の紅葉ライトアップとなる。
昨年、初の試みとして、9日間の期間限定で夜間ライトアップしたところ、好評だったため、今年は開催期間を12日間に拡大。開催時間も昨年の午後5時30分から9時までを、今年は午後10時までに延長する。さらに、池の畔を周回できるように散策路もライトアップ、紅葉狩りも十分楽しめる新たな演出を用意している。
紅葉まつり開催期間中には、江戸時代後期に池の畔に建てられたかやぶき屋根の茶屋「萩野尾御茶屋」を特別公開。「たまゆらの夕べ」に合わせ、公開時間も延長する。座敷や縁側で、ぜんざいを味わいながら池の周囲に広がるライトアップされた紅葉を楽しむこともできる。
また、紅葉まつりの期間限定でレストラン「歳時記」をオープン。佐賀黒毛和牛のハンバーグランチなどを提供する。
入園料は大人(中学生以上)500円、子供(小学生)200円。御船山観光ホテル、御宿竹林亭の宿泊客は、入園が無料になる。
出典:産経関西
カメレオン(千代田区外神田6)は10月7日、「青春!バカサミット2」前夜祭を放送する。
同8日に池袋で開催するイベント「青春!バカサミット2」をラジオ番組とソーシャルメディアを連動させ、J-WAVEのラジオ番組「HELLO WORLD」とコラボレーションして放送する同企画。イベント前夜にラジオ番組「HELLO WORLD」にバカサミットのゲストが出演し、番組放送とツイッターなどを通じて、バカサミットの雰囲気を伝えるほか、J-WAVE公式ブランドチャンネルでスタジオの様子をライブ配信。
前夜祭にはハイパーインターネッツ・家入一真代表取締役、バーグハンバーグバーグ・シモダテツヤ代表取締役、「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」著者・齊藤正明さん、離婚式プランナー・寺井広樹さん、バカサミット主催・カメレオン・ジョーカー福留代表が出演する。
同社は同放送について「翌日、バカサミットに参加する人に雰 囲気をつかんでいただくことはもちろん、イベントに参加できない人にも、雰囲気だけでもお伝えし、楽しんでもらえれば」とコメントしている。
「青春!バカサミット」は「先進バカ企業」の代表らが登壇し、今まで歩んできたリアルな経験を元に「これからの時代に対しての新しい考え方、価値観を得ること」をコンセプトに掲げて講演を行うイベントとして、第1回を今年4月に秋葉原で開催した。
「青春!バカサミット2」前夜祭の放送時間は22時から。
出典:アキバ経済新聞
同8日に池袋で開催するイベント「青春!バカサミット2」をラジオ番組とソーシャルメディアを連動させ、J-WAVEのラジオ番組「HELLO WORLD」とコラボレーションして放送する同企画。イベント前夜にラジオ番組「HELLO WORLD」にバカサミットのゲストが出演し、番組放送とツイッターなどを通じて、バカサミットの雰囲気を伝えるほか、J-WAVE公式ブランドチャンネルでスタジオの様子をライブ配信。
前夜祭にはハイパーインターネッツ・家入一真代表取締役、バーグハンバーグバーグ・シモダテツヤ代表取締役、「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」著者・齊藤正明さん、離婚式プランナー・寺井広樹さん、バカサミット主催・カメレオン・ジョーカー福留代表が出演する。
同社は同放送について「翌日、バカサミットに参加する人に雰 囲気をつかんでいただくことはもちろん、イベントに参加できない人にも、雰囲気だけでもお伝えし、楽しんでもらえれば」とコメントしている。
「青春!バカサミット」は「先進バカ企業」の代表らが登壇し、今まで歩んできたリアルな経験を元に「これからの時代に対しての新しい考え方、価値観を得ること」をコンセプトに掲げて講演を行うイベントとして、第1回を今年4月に秋葉原で開催した。
「青春!バカサミット2」前夜祭の放送時間は22時から。
出典:アキバ経済新聞
水産加工製造業・カネサン佐藤水産(本社室蘭市東町、佐藤有一社長)は、今年も「いくら醤油味(有機)」の製造を本格化させた。卵の鮮度は良く、社員が手慣れた動きで次々とパック詰めしている。
「いくら醤油味(有機)」は、サケやイカのきざみハンバーグ、いかそうめんなどを製造販売する同社の逸品の一つ。サケの卵が熟す9~10月、知床半島の近海で捕れるサケから取り出した鮮度の良い卵が原材料だ。
今季は「知床サケの漁獲が例年より15%ほど減っている」(佐藤社長)状況。卵の価格は例年より2割ほど上がる中、高品質の卵を用意するため、製造は昨年より10日ほど遅い9月27日から始めた。
標津町にある同社の施設(魚卵室)でサケから取り出した卵が工場に入荷。社員25人が、1日約3トンをパックに詰めている。製造は今月下旬までの予定。今季は漁獲量が不透明なため、製造は「例年の60トンより少ない40~50トン程度」(同社)の見通し。
「いくら醤油味(有機)」は地元スーパーや全国有名百貨店、同社の通信販売で取り扱う。
出典:室蘭民報
「いくら醤油味(有機)」は、サケやイカのきざみハンバーグ、いかそうめんなどを製造販売する同社の逸品の一つ。サケの卵が熟す9~10月、知床半島の近海で捕れるサケから取り出した鮮度の良い卵が原材料だ。
今季は「知床サケの漁獲が例年より15%ほど減っている」(佐藤社長)状況。卵の価格は例年より2割ほど上がる中、高品質の卵を用意するため、製造は昨年より10日ほど遅い9月27日から始めた。
標津町にある同社の施設(魚卵室)でサケから取り出した卵が工場に入荷。社員25人が、1日約3トンをパックに詰めている。製造は今月下旬までの予定。今季は漁獲量が不透明なため、製造は「例年の60トンより少ない40~50トン程度」(同社)の見通し。
「いくら醤油味(有機)」は地元スーパーや全国有名百貨店、同社の通信販売で取り扱う。
出典:室蘭民報
島根県が安全とおいしさを保証する「美味(おい)しまね認証」制度の食材を使ったランチが3日、松江市の県庁地下食堂に登場した。県産品の消費拡大をPRするため、県が初めて企画。5日までの3日間、1日40食限定で提供する。
メニューは、益田市産牛肉を使った野菜たっぷりのハンバーグ▽奥出雲町産のマイタケと青菜のからしあえ▽キノコと卵のとろみ汁▽邑南町産のブルーベリーと赤梨のジュレ▽大田市産のご飯―の5品。健康に配慮し、計580キロカロリーに抑えた。1食650円。
レシピは、県栄養士会が考案し、県のホームページで公開する。家庭の食事でも、美味しまね認証産品の利用を呼び掛ける。
県は2009年度に同認証制度を導入。これまでに米やタマゴ、野菜など44品目、89の農漁業者を認証している。
出典:中国新聞
メニューは、益田市産牛肉を使った野菜たっぷりのハンバーグ▽奥出雲町産のマイタケと青菜のからしあえ▽キノコと卵のとろみ汁▽邑南町産のブルーベリーと赤梨のジュレ▽大田市産のご飯―の5品。健康に配慮し、計580キロカロリーに抑えた。1食650円。
レシピは、県栄養士会が考案し、県のホームページで公開する。家庭の食事でも、美味しまね認証産品の利用を呼び掛ける。
県は2009年度に同認証制度を導入。これまでに米やタマゴ、野菜など44品目、89の農漁業者を認証している。
出典:中国新聞
香川県三豊市三野町の吉津小学校(安藤清和校長)で3日、フランス料理のシェフを招いた料理教室があった。児童たちは、プロの味付けや調理法を間近で見ながら、本格的なハンバーグ作りに挑戦した。
教室は、手作りする喜びを体験してもらうとともに味覚を磨いてもらおうと、高松市内でフランス料理店を経 営する木場巳雄シェフが行った。
児童たちは、木場シェフから作業の手順やこつの指導を受けた後、ひき肉とみじん切りにしたタマネギなどをまぜ合わせて成形。プロの味に近づけるように、焼く時間をじっくりと見極めながら、ひっくり返すタイミングを計るなど、一生懸命料理に取り組んだ。
その後、フォークやナイフの使い方などテーブルマナーも教わりながら、児童たちは完成したハンバーグを味わい、笑顔がこぼれた。
出典:四国新聞
教室は、手作りする喜びを体験してもらうとともに味覚を磨いてもらおうと、高松市内でフランス料理店を経 営する木場巳雄シェフが行った。
児童たちは、木場シェフから作業の手順やこつの指導を受けた後、ひき肉とみじん切りにしたタマネギなどをまぜ合わせて成形。プロの味に近づけるように、焼く時間をじっくりと見極めながら、ひっくり返すタイミングを計るなど、一生懸命料理に取り組んだ。
その後、フォークやナイフの使い方などテーブルマナーも教わりながら、児童たちは完成したハンバーグを味わい、笑顔がこぼれた。
出典:四国新聞
安全認証「美味しまね制度」
島根県産農林水産物の安全性を保証する「美味(おい)しまね認証制度」をPRするランチが3日、松江市の県庁食堂に登場した。認証食材の牛肉やシイタケ、卵などを使った「美味しまねランチ」で、5日までの1日40食限定メニュー。初日には食材の「認証者」である溝口善兵衛知事自身も、アピールを兼ねて試食した。
認証制度は、安全で高品質な県産品を消費者に届け、生産地のレベル向上にもつなげようと平成21年度に創設。これまでにコメや野菜、果物など44点が認証され、認証マークをつけて販売されている。
今回提供されている美味しまねランチの“メーンディッシュ”は、松永牧場(益田市)の牛肉やJAいずも(出雲市)の細ねぎなどを使ったハンバーグ。さらに、マイタケと青菜の和え物やシイタケと卵の吸い物、ブルーベリーとナシのデザートなどがセットになっている。
カロリー控えめで栄養バランスがとれた健康に配慮したメニューとなっており、レシピは県のホームページで近く公開。今回は3日間限定の提供だが、他の認証食材を使った第2弾以降の美味しまねランチも検討中という。
試食した溝口知事は「島根にいい食材があると実感できた」と笑顔を見せていた。
本庁舎の地下にある県庁食堂は職員だけでなく、だれでも利用できる。美味しまねランチは650円で、午前11時半から注文を受け付ける。
出典:MSN産経ニュース
島根県産農林水産物の安全性を保証する「美味(おい)しまね認証制度」をPRするランチが3日、松江市の県庁食堂に登場した。認証食材の牛肉やシイタケ、卵などを使った「美味しまねランチ」で、5日までの1日40食限定メニュー。初日には食材の「認証者」である溝口善兵衛知事自身も、アピールを兼ねて試食した。
認証制度は、安全で高品質な県産品を消費者に届け、生産地のレベル向上にもつなげようと平成21年度に創設。これまでにコメや野菜、果物など44点が認証され、認証マークをつけて販売されている。
今回提供されている美味しまねランチの“メーンディッシュ”は、松永牧場(益田市)の牛肉やJAいずも(出雲市)の細ねぎなどを使ったハンバーグ。さらに、マイタケと青菜の和え物やシイタケと卵の吸い物、ブルーベリーとナシのデザートなどがセットになっている。
カロリー控えめで栄養バランスがとれた健康に配慮したメニューとなっており、レシピは県のホームページで近く公開。今回は3日間限定の提供だが、他の認証食材を使った第2弾以降の美味しまねランチも検討中という。
試食した溝口知事は「島根にいい食材があると実感できた」と笑顔を見せていた。
本庁舎の地下にある県庁食堂は職員だけでなく、だれでも利用できる。美味しまねランチは650円で、午前11時半から注文を受け付ける。
出典:MSN産経ニュース