紅葉ライトアップ「たまゆらの夕べ」 佐賀・御船山楽園で来月12日から | ハンバーグのブログ

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鍋島藩(佐賀藩)ゆかりの国登録記念物「御船山楽園」(佐賀県武雄市、御船山観光ホテル運営)では、九州最大の紅葉ライトアップ「たまゆらの夕べ」が、11月12日から23日まで開催される。

御船山楽園は鍋島藩の第28代武雄領主、鍋島茂義が、京都から狩野派の絵師を招いて完成予想図を描かせ、約3年かけて1845年に完成させた池泉回遊式庭園。東京ドーム約10個分にあたる約15万坪の敷地内にツツジや桜、モミジなど数十万本の植物が植えられ、四季折々に花を咲かせる。昨年、佐賀県初の国登録記念物(名勝関連)に認定された。

「たまゆらの夕べ」は、御船山楽園の紅葉まつり(11月5日~30日)の期間中に実施。ライトアップのエリアは約2千坪で、九州では最大の紅葉ライトアップとなる。

昨年、初の試みとして、9日間の期間限定で夜間ライトアップしたところ、好評だったため、今年は開催期間を12日間に拡大。開催時間も昨年の午後5時30分から9時までを、今年は午後10時までに延長する。さらに、池の畔を周回できるように散策路もライトアップ、紅葉狩りも十分楽しめる新たな演出を用意している。

紅葉まつり開催期間中には、江戸時代後期に池の畔に建てられたかやぶき屋根の茶屋「萩野尾御茶屋」を特別公開。「たまゆらの夕べ」に合わせ、公開時間も延長する。座敷や縁側で、ぜんざいを味わいながら池の周囲に広がるライトアップされた紅葉を楽しむこともできる。

また、紅葉まつりの期間限定でレストラン「歳時記」をオープン。佐賀黒毛和牛のハンバーグランチなどを提供する。

入園料は大人(中学生以上)500円、子供(小学生)200円。御船山観光ホテル、御宿竹林亭の宿泊客は、入園が無料になる。

出典:産経関西