地産食材まず食べて 島根県庁食堂にPRランチ | ハンバーグのブログ

ハンバーグのブログ

ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

安全認証「美味しまね制度」

島根県産農林水産物の安全性を保証する「美味(おい)しまね認証制度」をPRするランチが3日、松江市の県庁食堂に登場した。認証食材の牛肉やシイタケ、卵などを使った「美味しまねランチ」で、5日までの1日40食限定メニュー。初日には食材の「認証者」である溝口善兵衛知事自身も、アピールを兼ねて試食した。

認証制度は、安全で高品質な県産品を消費者に届け、生産地のレベル向上にもつなげようと平成21年度に創設。これまでにコメや野菜、果物など44点が認証され、認証マークをつけて販売されている。

今回提供されている美味しまねランチの“メーンディッシュ”は、松永牧場(益田市)の牛肉やJAいずも(出雲市)の細ねぎなどを使ったハンバーグ。さらに、マイタケと青菜の和え物やシイタケと卵の吸い物、ブルーベリーとナシのデザートなどがセットになっている。

カロリー控えめで栄養バランスがとれた健康に配慮したメニューとなっており、レシピは県のホームページで近く公開。今回は3日間限定の提供だが、他の認証食材を使った第2弾以降の美味しまねランチも検討中という。

試食した溝口知事は「島根にいい食材があると実感できた」と笑顔を見せていた。

本庁舎の地下にある県庁食堂は職員だけでなく、だれでも利用できる。美味しまねランチは650円で、午前11時半から注文を受け付ける。

出典:MSN産経ニュース