津山・パン工房エピ
島根県奥出雲町で15日から2日間の日程で開かれる米や米粉を使った料理、スイーツを集めた食イベント「米―1グランプリ2011」に、津山市山北の「パン工房エピ」が初出場する。イベント事務局によると、美作地方からは唯一の参加という。
米―1グランプリは、奥出雲町の住民有志らが米の良さを見直し、広くPRしようと実行委を立ち上げ、昨年から開いており2回目。今大会には島根、兵庫、熊本、広島県、京都府など8府県から応募した44事業者が自慢の約60品を実演販売する。食べた人に一人1票を投票してもらい、1~3位を決める。
パン工房エピは、コンテストに向けコロッケを米粉パンに挟んだ「米王コロッケ」(300円)を新たに開発。このほか、米粉100%の沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」(5個入り200円)、津山産の牛、豚、鶏肉に、特産の自然薯(じねんじょ)を練り込んだハンバーグを地元産コシヒカリの米粉パンに挟んだ「津山バーガー」(500円)の3品を出品する。
松田典雄社長(47)は「津山産の食材をふんだんに使って作った商品をしっかりPRしたい」と意欲を燃やしている。
出典:山陽新聞
子ども用や道産食材使用
新年のおせち料理商戦が本格化してきた。丸井今井は12日に予約受け付けを始め、札幌本店地下1階に70種以上の見本をズラリと並べた。東日本大震災を受けて、百貨店やホテルはそろって「絆」をテーマにしたおせちを用意している。
丸井今井は、家族3世代が一緒に正月を楽しめるよう、夫婦や祖父母用に加え、ちょっと甘めの味付けの栗きんとんやハンバーグ入りの子ども用も初めて用意。「地域との絆」がテーマの道産食材のみを使ったおせちも、道内のホテルと共同でつくった。札幌グランドホテルは1万3千~10万円の計14種を取りそろえて3日に、札幌三越は11日に予約受け付けを開始した。大丸札幌店は29日から始める予定だ。
出典:朝日新聞
新年のおせち料理商戦が本格化してきた。丸井今井は12日に予約受け付けを始め、札幌本店地下1階に70種以上の見本をズラリと並べた。東日本大震災を受けて、百貨店やホテルはそろって「絆」をテーマにしたおせちを用意している。
丸井今井は、家族3世代が一緒に正月を楽しめるよう、夫婦や祖父母用に加え、ちょっと甘めの味付けの栗きんとんやハンバーグ入りの子ども用も初めて用意。「地域との絆」がテーマの道産食材のみを使ったおせちも、道内のホテルと共同でつくった。札幌グランドホテルは1万3千~10万円の計14種を取りそろえて3日に、札幌三越は11日に予約受け付けを開始した。大丸札幌店は29日から始める予定だ。
出典:朝日新聞