黒豆バーガー食べて | ハンバーグのブログ

ハンバーグのブログ

ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

美作市に店舗オープン

岡山県勝英地域特産の黒豆をハンバーグにした「みまさか黒豆バーガー」を販売する店舗「キッチンくろまめ」が美作市明見にオープン。豆を使った斬新さと米粉パンのもっちりした食感が人気を集めているという。

同所の女性グループ「ふゆしらず」(岩谷美登里代表、10人)が、煮た黒豆をつぶし、シメジ、タマネギなどを混ぜたハンバーグを考案。新鮮な地元産レタスやトマトと合わせ米粉パンで挟んでいる。

みまさか商工会が昨秋募ったご当地グルメ審査会で1位を獲得し、1個300円で商品化。店舗は同グループが元会社事務所の一部約20平方メートルを改装し今夏開業した。開店費用は約100万円。

ハンバーガーをはじめ、「たらこパン」「ピザぱん」など約10種類のパンを販売。ドリンクメニューもあり、店外のオープンスペースで食べられる。

営業は水、木、金曜の午前10時~午後2時。岩谷代表は「黒豆は栄養たっぷりで健康にもいいとされる。多くの人に食べてほしい」と話している。

出典:山陽新聞