おせちズラリ70種 道産食材使用も登場 | ハンバーグのブログ

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ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

子ども用や道産食材使用

新年のおせち料理商戦が本格化してきた。丸井今井は12日に予約受け付けを始め、札幌本店地下1階に70種以上の見本をズラリと並べた。東日本大震災を受けて、百貨店やホテルはそろって「絆」をテーマにしたおせちを用意している。

丸井今井は、家族3世代が一緒に正月を楽しめるよう、夫婦や祖父母用に加え、ちょっと甘めの味付けの栗きんとんやハンバーグ入りの子ども用も初めて用意。「地域との絆」がテーマの道産食材のみを使ったおせちも、道内のホテルと共同でつくった。札幌グランドホテルは1万3千~10万円の計14種を取りそろえて3日に、札幌三越は11日に予約受け付けを開始した。大丸札幌店は29日から始める予定だ。

出典:朝日新聞