古代の食文化紹介 縄文のハンバーグも展示-さきたま史跡の博物館 /埼玉 | ハンバーグのブログ

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ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

9テーマ400点、きょうから

縄文や古墳時代の食文化に関する埴輪(はにわ)などを展示する企画展「スローフードの考古学」が8日から11月27日まで、県立さきたま史跡の博物館(行田市埼玉)で開かれる。儀礼やコメ作りなど九つのテーマで約400点が並び、うち3分の1は県内初お披露目となる。

東京・中里遺跡から出土した、ハマグリやカキを運んだ丸木舟(長さ約6メートル、幅約80センチ)▽山梨・酒呑場(さけのみば)遺跡の縄文土器に残った栽培大豆の痕跡写真などもある。

同館学芸員の栗島義明さんによると、縄文時代には、肉とつなぎを使った“ハンバーグ”を葉で包み焼くなどの工夫もあったという。栗島さんは「食べるだけでなく、おいしさを求める文化を垣間見ることができます」と話す。

開館は午前9時から午後4時半(入館は午後4時)まで、月曜日は休館(祝日などを除く)。入館料は一般200円、学生100円、中学生以下と65歳以上は無料。毎週日曜日には学芸員による展示解説もある。

出典:毎日新聞