お墨付き食材のランチ県庁に | ハンバーグのブログ

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ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

島根県が安全とおいしさを保証する「美味(おい)しまね認証」制度の食材を使ったランチが3日、松江市の県庁地下食堂に登場した。県産品の消費拡大をPRするため、県が初めて企画。5日までの3日間、1日40食限定で提供する。

メニューは、益田市産牛肉を使った野菜たっぷりのハンバーグ▽奥出雲町産のマイタケと青菜のからしあえ▽キノコと卵のとろみ汁▽邑南町産のブルーベリーと赤梨のジュレ▽大田市産のご飯―の5品。健康に配慮し、計580キロカロリーに抑えた。1食650円。

レシピは、県栄養士会が考案し、県のホームページで公開する。家庭の食事でも、美味しまね認証産品の利用を呼び掛ける。

県は2009年度に同認証制度を導入。これまでに米やタマゴ、野菜など44品目、89の農漁業者を認証している。

出典:中国新聞