ハンバーグのブログ

ハンバーグのブログ

ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

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三越伊勢丹ホールディングス は10月17日、食品宅配サービス「三越伊勢丹エムアイDeli(デリ)」を22日から開始すると発表した。

「三越伊勢丹エムアイDeli」では、共働き夫婦や少子高齢化、中食への関心の高まりを受け、自宅に居ながら百貨店の品ぞろえやサービスを利用できる新たなソリューションビジネスとして展開。デイリーからハレの日の商品まで約1200点を、最短で注文の翌日に、関東1都6県へ配達する。

取扱商品は、とらやの「紅茶のしらべ(創刊号限定)」(1本1953円)、ホテルオークラの「ビーフハンバーグステーキ200g」(788円)などのデパ地下グルメや、「祝い鯛」(1尾、1260円)、「ボイルロブスター」(冷凍1尾約300g、3360円)、生鮮野菜など。

さらに、指定マークのついた商品については、魚の三枚おろしやフライ用、野菜のみじん切りやせん切りなどの調理サービスも受け付ける。

出典:ASCII.jp
黒にんにくの製造・販売する食工房のだ屋(東大阪市加納)の「黒にんにくカレー」が好評だ。8月にオープンしたカレー店舗「カナメカリー」(東大阪市加納)に訪れるリピーターが増え、週に1、2度食べないと気がすまないという客層も多いという。

黒にんにくは、にんにくを1カ月以上熟成したもの。独特なニオイも気にならず、甘酸っぱくドライフルーツのような食材に変化する。抗酸化力が高く、美容と健康が気になる人におすすめという。同社では黒にんにくの認知度を高めるため、「黒にんにくカレー」の販売をはじめたが、カレーにコクと深い味わいが加わり、“未知の味”“くせになる味”として評判が広がっている。

メニューは、ポークカレー(580円)、牛すじカレー(800円、1日10食限定)、自家製ハンバーグカレー(800円)=同下=など。特に牛すじカレーが人気。

同社では、焼肉のタレやラーメンスープ、チーズと一緒におつまみに…、などさまざまな料理に黒にんにくが活かせるという。カレー店舗での試作・試食を展開しつつ、今後も黒にんにくを多くの分野での業務用食材として展開してゆきたいと話している。

出典:産経関西
椙山女学園生 コンビニで商品化

【塩分控え野菜たっぷり おかず10品以上 2段重ね】

椙山女学園大学(名古屋市千種区)の管理栄養学科の学生3人が考えたヘルシー弁当が、コンビニエンスストアで商品化された。卒業研究を兼ね、栄養学の視点でつくったメニューは3種類。女子学生が1日に必要な栄養成分の3分の1を取れるバランス弁当だ。

生活科学部の続(つづき)順子教授のゼミが昨年実施した学内アンケートでは、自分の食生活を適切だと考えている学生は31%に過ぎず、とくに入学後に家での食事が減り、食生活が乱れ始めている実態がわかった。そこでゼミの4年生3人が、女子大らしいヘルシーメニューの開発に4月から乗り出した。

完成したのは「豆腐ハンバーグ&唐揚」「鶏照焼&さつまいも」「和風弁当(鯖(さば))」の3種類。普通のコンビニ弁当より塩分を控え、野菜をたくさん取れるようにおかずはすべて10品以上にした。脂肪酸のバランスを取れるエゴマの実をご飯に振りかけ、女子学生が手に取りやすいように、2段重ねのコンパクトな器にした。

学内に店舗のある山崎製パンのコンビニ「Yショップ」もメニューづくりに加わり、東海3県のYショップで広く売ることになった。3種類とも480円。

開発に携わった八谷(やつや)美咲さん(22)は「友達の食事を見ると、量が少なすぎたり、偏っていたりすることもある。このお弁当が適正な食生活に気づくきっかけになったら」と話した。

出典:朝日新聞
JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所(室蘭市陣屋町)は16日、社員の家族を対象とした見学会を開いた。子供たちは、工場とお父さんの背中の大きさに目を輝かせていた。

約30年ぶりに開催し、同社社員と家族53人が参加した。一行はDVDやスライド上映で製油所の仕組みと働きを学んだ後、若手社員による環境教室に臨んだ。この中では、原油を蒸留して石油製品を作り出す原理を水とグリセリン、絵の具を混ぜた液体で実験したり、二酸化炭素と水素の違い学んでいた。

父の会社に初めて来たという福井脩介君(白鳥台小4年)は「実験で水素が燃えるのを見てびっくりした」。父の立朋さん(42)=設備保全グループ=は「家では仕事の話はあまりしませんから、会社の中がどうなっているのかを知ってもらう良い機会」と話していた。

参加者は引き続き、バスで構内を一巡した後、昼食は社員食堂で一番人気のハンバーグカレーを頬張った。午後からは社員各自の職場を見学、子供たちは父親からどんな仕事をしているかを聞いていた。

出典:室蘭民報
伊那市長谷の気の里ヘルスセンターで15日、伊那市内の保育園の栄養士らが鹿肉のハンバーグを試食しジビエ料理などについて学びました。

この日は栄養士らが鹿肉のハンバーグのほか、地元で採れた野菜などを使った料理を作り試食しました。

これは地産地消の給食作りを学ぼうと伊那市保育協会給食部会が開いたもので、およそ30人が参加しました。

この日は、茅野市のフランス料理店オーナーシェフで農水省から地産地消の仕事人に選定されている藤木徳彦さんが、鹿肉の調理法について説明しました。

集まった栄養士は自分たちで作った鹿肉ハンバーグの味を確かめていました。

伊那市保育協会給食部会では、調理法など学んだことを今後の給食作りに役立てたいとしています。

出典:伊那毎日新聞
地産地消の給食作りの参考にしようと、伊那市内の23保育園でつくる市保育協会の給食部会は15日、茅野市のフランス料理店シェフ藤木徳彦さん(40)を講師に、研修会を伊那市長谷で開いた。栄養士や給食技師計33人が参加。地元産の野菜などを使い、藤木さん考案の3品を調理した。

地元食材を給食に生かす工夫を学ぶ狙いで企画。農林水産省の「地産地消の仕事人」にも選ばれている藤木さんを招いた。3品は、サツマイモ、サトイモ、カボチャを重ね焼きした「テリーヌ」、シカ肉のハンバーグ、ホウレンソウのプリン。藤木さんは「地元食材を生かした料理は、後継者不足などの課題を抱える農家を支えることにつながる」「シカ肉は栄養価に優れ、さっぱりして子どもにも食べやすい」などと説明した。

竜北保育園の給食技師で、部会長の北原房美さん(59)は「あらためていろいろな工夫をして、子どもたちに安全でおいしい地元食材の良さを感じてもらえるように取り組んでいきたい」と話していた。

出典:信濃毎日新聞
食用油メーカー「辻製油」(松阪市)が、県産の大粒のニンニクを無臭化する技術を開発し、ペースト食品を販売している。松阪、津、多気の3市町でニンニクの生産も始まり、農業の活性化につなげたいという。

ニンニクは通常の5~10倍の大きさ。辻保彦社長(68)が知人に紹介されたのをきっかけに2004年から地元の営農組合が栽培を開始。収穫までに1年近くかかるが、水やりなどの手間が少なく、高齢の農家の間で人気を呼んでいる。3市町で計130アール分を生産。収量はすべて辻製油が買い取る仕組みだ。

ニンニクの匂いを取り除くには、通常は60度に加熱し、1カ月間熟成させる必要がある。大型のものは水分が多く、より加工が難しいという。4年がかりで開発に取り組み、より高温で、1週間~10日で熟成させることに成功した。辻社長は「農産物をきちんと加工して消費者に届けることで、地域の活性化につなげたい」と話す。

県立相可高校(多気町)と共同でペーストを使ったレシピも開発。みそ汁やハンバーグのソース、マドレーヌの生地などに合うという。問い合わせは、販売会社「うれし野ラボ」へ。

出典:朝日新聞
食害対策で捕獲される野生鳥獣の肉(ジビエ)の利用を進めようと、狩猟団体や民間企業、茅野市のフランス料理店シェフ藤木徳彦さん(40)らが11月にも、全国規模の「ジビエ協議会」(仮称)を設立する。狩猟、食肉処理、飲食、消費宣伝といった分野の各専門家が情報を共有し、流通を促す狙い。農林水産省鳥獣被害対策室も「全国的な組織は初めてではないか」という先駆的な試みだ。

県野生鳥獣対策室によると、動物による農作物被害が深刻さを増す中、県内では昨年度、2万頭余のシカを捕獲したが、食肉利用はその約1割。県内外でジビエ料理の普及に取り組む藤木さんによると、県外の食肉処理施設でもシカ肉は余っている。一方、都市部のフランス料理店にはこうした情報が伝わりにくく、流通ルートもないため、欲しい場合は輸入肉を使う例が少なくないという。

藤木さんは「野生鳥獣の有効活用には都市部での利用拡大が欠かせない」と考え、昨年秋から国や県、企業、各種団体に対策を働き掛けた。その中で協議会設立の計画が浮上したという。

構想では、信頼できる食肉処理施設が保有する肉の量や価格を協議会の会員に随時伝える仕組みをつくり、流通を増やす。精肉や調理、加工品開発の人材育成、料理研究家向けの教室も開き、シカ肉のおいしい食べ方を提案する。料理を提供する地域への観光誘客も図り、来年度には初の「ジビエサミット」(仮称)も県内で開く予定だ。

参加が既に決まった団体は、猟友会の全国組織の大日本猟友会、信州デスティネーションキャンペーンでシカ肉料理を提供したJR東日本、シカがおりに入ると管理者の携帯電話にメールで連絡するシステムを作ったNTTPCコミュニケーションズ。小諸市出身でジビエに詳しい清水慎一・立教大観光学部特任教授(62)=さいたま市=らが発起人となり、県など自治体にも参加を呼び掛けていく。

清水特任教授は「安定的な供給や品質保証についても考えていきたい」とし、藤木さんも「各地の取り組みを結び付ければジビエ利用は進むはず。農家などが被害に苦しんでいる状況を改善したい」と話している。

出典:信濃毎日新聞
庄原市西城町特産のヒバゴンネギを素材に地元住民が考案した料理が16日、市西城球技場である西城ふるさと祭で披露される。ピザとハンバーグの2品。祭での販売を通じ、そのおいしさと地元特産品の魅力を伝える。

「ヒバゴンネギピザ」と「ヒバゴンネギのハンバーグ」。ピザは生地に地元のヒバゴンみそなどで作ったソースを塗り、ネギやチーズをふんだんに載せて焼く。ハンバーグは鶏肉のミンチにネギを混ぜ、やはりネギ入りの3種類のソースを添える。

市西城支所や生産者たちでつくる実行委員会が、ヒバゴンネギを生かしたレシピを8月下旬まで募集。集まった25品の案から、祭での販売に適した2品を選んだ。

ピザは1枚600円で切り分け販売もする。ハンバーグは2個セット300円。

出典:中国新聞
「シェ・イノ」(中央区京橋2)「銀座レカン」(銀座4)など、銀座・有楽町かいわいの高級フランス料理店が10月16日、オリジナルカレー2000食を1,000円で提供するチャリティーイベントを実施する。

シェ・イノ料理長の古賀純二さんが発起人となり、「シェ・イノ」、「銀座レカン」、「アピシウス」(千代田区有楽町1)、「マキシム・ド・パリ」(銀座5)の4店が参加する東日本大震災復興支援に向けたチャリティーカレー企画。5月に開催した第1弾はオープン前から各店に行列ができるほどの人気で、178万6,000円を売り上げた。店頭に置いた募金箱への寄付金14万1,664円と合わせ、全額を日本財団に寄付した。

メニューは各店の料理長が考案するオリジナル。メニューはポークカレーやビーフカレーなどシンプルな内容だった前回に比べ「2回目ということで要領を得て余裕がでてきた」(古賀さん)といい、「できるだけ楽しんで」との思いでバージョンアップ。シェ・イノではエビのカラでだしを取った魚介カレーにエビフライを添える。アピシウスではハンバーグカレー、銀座レカンでは温泉卵付きのキーマカレーを、それぞれ提供。マキシム・ド・パリは開催日が通常営業日にあたるため、カモのコンフィを添えたカレーをシェ・イノが代理提供する。価格は1,000円で統一し、全体で2000食を販売予定。

古賀さんは「グランメゾンが集まっているが、イベントでは年齢制限もドレスコードも設けない。『敷居が高い』と思わないで、気軽に来てもらえれば」と来店を呼び掛ける。「今後継続していければ」とも。

開催時間は11時~15時。

出典:銀座経済新聞