JX室蘭製油所で30年ぶりに家族見学会開かれる | ハンバーグのブログ

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ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所(室蘭市陣屋町)は16日、社員の家族を対象とした見学会を開いた。子供たちは、工場とお父さんの背中の大きさに目を輝かせていた。

約30年ぶりに開催し、同社社員と家族53人が参加した。一行はDVDやスライド上映で製油所の仕組みと働きを学んだ後、若手社員による環境教室に臨んだ。この中では、原油を蒸留して石油製品を作り出す原理を水とグリセリン、絵の具を混ぜた液体で実験したり、二酸化炭素と水素の違い学んでいた。

父の会社に初めて来たという福井脩介君(白鳥台小4年)は「実験で水素が燃えるのを見てびっくりした」。父の立朋さん(42)=設備保全グループ=は「家では仕事の話はあまりしませんから、会社の中がどうなっているのかを知ってもらう良い機会」と話していた。

参加者は引き続き、バスで構内を一巡した後、昼食は社員食堂で一番人気のハンバーグカレーを頬張った。午後からは社員各自の職場を見学、子供たちは父親からどんな仕事をしているかを聞いていた。

出典:室蘭民報