伊那産食材で給食を 栄養士らが藤木シェフを講師に研修会 | ハンバーグのブログ

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ハンバーグは、ドイツ(ハンブルク)の移民が持ち込んだ事や、ハンブルクとアメリカ間の航路で食べられていた事から、ハンブルク・ステーキと言われていました。

地産地消の給食作りの参考にしようと、伊那市内の23保育園でつくる市保育協会の給食部会は15日、茅野市のフランス料理店シェフ藤木徳彦さん(40)を講師に、研修会を伊那市長谷で開いた。栄養士や給食技師計33人が参加。地元産の野菜などを使い、藤木さん考案の3品を調理した。

地元食材を給食に生かす工夫を学ぶ狙いで企画。農林水産省の「地産地消の仕事人」にも選ばれている藤木さんを招いた。3品は、サツマイモ、サトイモ、カボチャを重ね焼きした「テリーヌ」、シカ肉のハンバーグ、ホウレンソウのプリン。藤木さんは「地元食材を生かした料理は、後継者不足などの課題を抱える農家を支えることにつながる」「シカ肉は栄養価に優れ、さっぱりして子どもにも食べやすい」などと説明した。

竜北保育園の給食技師で、部会長の北原房美さん(59)は「あらためていろいろな工夫をして、子どもたちに安全でおいしい地元食材の良さを感じてもらえるように取り組んでいきたい」と話していた。

出典:信濃毎日新聞