今日は中受系の動きがないので、
の続きを書こうと思います。
まずは、下剋上のギアが入った
きっかけについて。
5年生の9月下旬。
家でサピックスの「後期保護者会」の動画を
見ていたときでした。
(余談ですが、私は対面での保護者会は、
1回しか出席したことがありません…![]()
サピは後日、動画で保護者会の話を
確認することができます。
平日、無理して予定を変更せずに
済むので、とってもありがたいです
)
2つ、印象的な話がありました。
1つめは算数。
メモによると、こんな話だったみたい。↓
「比」を扱うようになり、
これを使いこなせるかが、
今後の学力の大きな分かれ道になる。
(一部、今までの解法から
比を使った解法に変わるものもあり、
アップデートできるかがキモ)
比を使って、
速さ、割合、平面図形の復習+αを
習っていくが、
入試の出題率が高いところ(6-7割)。
型をマスターして、演習量を積み上げれば、
算数が苦手な子も巻き返せる。
(因みに、解法が変わるなんてややこしい、
と思ったのですが、「比」は抽象的思考が
できるようにならないと理解できないから、
発達的に5年生2学期から登場、という
話だった。)
2つ目が、社会。
地理が終わり、歴史が始まる。
歴史は入試の出題率の半分を占める。
地理にやり残しがあっても、
いったん地理は忘れて歴史に注力して。
1月までに1周、6年4-6月で2、3周。
ただ6年はすごいスピードなので、
5年で
人物名+顔写真 +何した+どの時代
を覚え切るつもりで。
それまで、
親子共々、何となく勉強を流し、
現状維持でいいのかモヤッていたところに
カリキュラムの潮目が変わった!
巻き返しのチャンス到来!
そんな気がしました。
成績浮上の経験をして、
「やればできる!」と思ってもらいたいな、
と、思ったのです。
(まあ、都立は歴史出ないんですけどね…)
ギアチェンジにあたって、
まずは「環境」から見直すことに。
…テキストの整理の仕方などを
ひと工夫した話などを
したいのですが、
文字数制限を越えてしまうみたいなので、
続きはまた、次のネタなし日に書きます!

