つれづれ写真日誌 -14ページ目

つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

NHKドラマでは かなり軽いキャラの秀吉ですが、
ここ 野毛の『秀吉』のランチは ヘビーです。
ランチの寿司は 750円で たっぷり。
さらに 水曜日は これが 500円なんです。

つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に
いくつかある散歩道。
早朝の散歩は 臨港パークが多い。特に5月頃の臨港パーク界隈は散歩に最適だ。
最近 ランナーも増えている。逆にドッグランが減っているのは 利用者が増えたからかな。
原則 自転車侵入は禁止されているが 利用者も多い。ついでに言えば 釣りも多い。投げ釣りでボラ狙い?
つれづれ写真と共に

臨港パークからのみなとみらい風景も 好きだ。
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に


ベイブリッジも 臨港パークからが ベストだと思う。ただ 夕暮れか 日の出頃が良い。
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に
スズメ、絶滅危惧の可能性が高い。え?と言いそうだけど
かなり 急激な減少らしい。最大の理由が 巣を作る場所が激減したこと。
今朝 散歩中に 雀と遭遇 目の前に。
逃げない 慌てて カメラを向けるが まだ逃げない。
$つれづれ写真と共に

巣作りの素材探しのようだ。
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に

ちょんちょんと 異動しながらも 逃げない!
しっかり シャッターを切ることができた。
足下近くに 接近中の 雀。 慣れてますね。
つれづれ写真と共に

ま!の三角地帯に一輪の 花。たんぽぽ。
有隣堂横の駐輪スペースで発見。

つれづれ写真と共に

イセザキ裏にて この秋にオープンする ビアプラント
ほんとは もう少しハヤ い予定だったらしい。
山下公園前 産業貿易センタービル 地下には昭和の食堂街がある。
今日は久しぶりに 昼食をここで。
良く利用するのが そば屋の角平だが ここは 有名な平沼橋の「角平」とは関係がない。(昔はあったが)中華 たみやにした。

$つれづれ写真と共に


角煮丼とミニラーメン。おばあちゃんが切り盛り。
昭和!!!!!!!
外観???????
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に
つれづれ写真と共に

桜木町の近くにある野毛界隈。京急日ノ出町近くまで広がる横浜最大の下町飲食街(?)である。古地図を眺めると 現在の日ノ出町駅近くに 昔番屋(警護所)があった。幕末 越前松平藩が警護にあたったと記録に出ていた。確かに この辺は要所だ。
ここを経由して 東海道に抜ける道が「横浜道」。野毛浦の丘を突貫工事で切り崩し 戸部村までつなぐ重要な道だった(らしい)。野毛の切り通しがそのまま残っているのが下の写真。当時としてはかなり幅が広い。現在でも片道二車線確保されているので、当時としては大通りになるだろう。
つれづれ写真と共に

「横浜道」さして観光資源は無いが 歴史のエピソードがたっぷり詰まった道でもある。この横浜道脇から野毛山(というほどの山ではないが ウェールズの山みたいなもの)に続く道がある。これが「野毛坂」 動物園に続く道でもある。この一帯はかつて原善三郎や茂木惣兵衛といった明治期の横浜の豪商が邸宅を構えていた場所だった。最近 ラクダの つがるさんでまた有名になった無料の動物園や、野毛山配水池がある公園がある。
$つれづれ写真と共に

イル・ジョカトーレ横浜公園店にて
ランチ。めちゃ混み!!!
でもきにせず ビール!パスタとピッザ。
若干 顰蹙の視線を感じつつ でも スタッフの丁寧な 小気味良い接客に
もちろん 味も 十分に インスパイヤー!!!
つれづれ写真と共に



つれづれ写真と共に
料金別納って便利ですか?
日本郵政の説明では
●大量の郵便物・荷物を差し出すときに便利です。
→たしかに でも ちょっと待って

●大量の郵便物・荷物を差し出すときに、切手をはる手間が省けます。
→上と同じこと繰り返してる
 大量ではなく 少ロットだと 自分でスタンプをおさなければなりません。

●料金を一括して支払えるので便利です。
→一括は まとめて処理すれば 同じなので 何のメリット説明になっていません。
 切手も領収書発行してくれますし

●料金別納表示を事前に印刷することができ、効率的な処理ができます。
→これは 便利ですが 印刷しておくにも コストがかかりますね。


●郵便物等の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができます。
→別に 自分で記録しておけば良い  だけのこと。

70通くらいの発送をするとき 
 切手も要らない(日本郵政にとって 原価が係らない)
 まとめて受注できる
 にもかかわらず 「別納でお願いします」というと
  はい!とスタンプを渡される。(あなたの労力で)そして 記入伝票も一枚渡され、「ここに記入してください」だって。
 それだったら あえて切手を面倒でも貼った方が良いと思ってしまう。
  民営化のポイントは 例えば 別納は出すだけ スタンプなり 切手は 郵便局が作業する。
  ってことじゃないかな。メール便の方がシステム的に工夫しているな    ってかんじ。

逆に 信書は郵便じゃないと 送れないはずなのに
  現状は 請求書だろうが 私信だろうが メール便で送られている。

  生死に関係ないが ユッケ問題と同じ 「建前はいけないんですが」実際は 曖昧 グレーで ことが進んでいる。
石川県金沢市を本拠地に、低価格焼肉チェーンを展開してきた「焼肉酒家えびす」が、つまずいた。この事件の波紋は大きい。焼き肉業界にとって死活問題だ。おそらくユッケはほとんどの店から無くなるだろう。
「焼肉酒家えびす」の社長は20代で起業を決意し、97年に第一号店を出し現在20店舗を経営する業界でも有名人らしい。いわゆるサクセスストーリーの代表格で 業界紙、雑誌の他メディアを一時期賑わせた。私の地元横浜にも出店している。犠牲者も出た。
「美味しい焼肉を、安い値段で、ディスコのサービスで。」がキャッチフレーズ?
この事件はバードカフェおせちとも似た問題点を抱えているように思える。
量と速度とメニューの誘惑に負けたのだ。つまるところ 金に目がくらんだのかもしれない。
誤解を恐れず あえていうなら
長年の個人経営の焼き肉店や焼鳥店の生食なら このような事は起きなかったに違いない。行きつけの焼き鳥店、焼肉店でも良くレバ刺し、鳥刺し、ユッケを食べるが、時々「今日は無いんだよね」と注文を断られる。
危ない肉は 経験則で分かるそうだ。またさばき方にも熟練の技術が必要になる。
「基本的に保健所からは 販売しないで」と指導を受けているとのこと。
厚生労働省は1998年に、牛と馬の生食に関する衛生基準を定めたが、そもそも厚労省が定めた生食用基準を満たすユッケなどはほぼ皆無で、業者・小売りの阿吽の呼吸のもと、「加熱用」の肉がナマで供されるのが常らしいと。またこの基準に違反しても
強制力がないので、多くの飲食店は加熱用の肉を生で客に出しているのが現状だ。
グレーだからこそ、個人が責任を持てる範囲内での安全性が、市場性のフィルターに掛けると 「抜け道」になる。
残念でならない。闇ユッケが出回る日が来るのだろうか?レバ刺しも厳しい。チェーン店、フランチャイズの功罪が明確に出た例だ。
ゴールデンウィークは伊勢佐木「登良屋」で初鰹と思い出かけた。
カウンターに腰をすえて 注文すると「今日 終わっちゃった」って!
まだ六時前。すごく昼間混んだらしい。
じゃあどうしよう!
おすすめの太刀魚と黒ムツにしてみました。
太刀魚、美味いじゃないか。黒ムツも、しっかり歯ごたえ十分。
ビールを飲みつつ 野菜天も追加し つまんでいると
横で「かつを お願いします」なんて声がする。えええ
予約が入っていたのかな?と思っていたら
板さんが 「一人前 ありますが」「お願いします」
という事態で どういう事態?  いただきました。初鰹。
つれづれ写真と共に

太刀魚


つれづれ写真と共に

黒ムツ

つれづれ写真と共に

待望の鰹です。