料金別納 | つれづれ写真日誌

つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

料金別納って便利ですか?
日本郵政の説明では
●大量の郵便物・荷物を差し出すときに便利です。
→たしかに でも ちょっと待って

●大量の郵便物・荷物を差し出すときに、切手をはる手間が省けます。
→上と同じこと繰り返してる
 大量ではなく 少ロットだと 自分でスタンプをおさなければなりません。

●料金を一括して支払えるので便利です。
→一括は まとめて処理すれば 同じなので 何のメリット説明になっていません。
 切手も領収書発行してくれますし

●料金別納表示を事前に印刷することができ、効率的な処理ができます。
→これは 便利ですが 印刷しておくにも コストがかかりますね。


●郵便物等の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができます。
→別に 自分で記録しておけば良い  だけのこと。

70通くらいの発送をするとき 
 切手も要らない(日本郵政にとって 原価が係らない)
 まとめて受注できる
 にもかかわらず 「別納でお願いします」というと
  はい!とスタンプを渡される。(あなたの労力で)そして 記入伝票も一枚渡され、「ここに記入してください」だって。
 それだったら あえて切手を面倒でも貼った方が良いと思ってしまう。
  民営化のポイントは 例えば 別納は出すだけ スタンプなり 切手は 郵便局が作業する。
  ってことじゃないかな。メール便の方がシステム的に工夫しているな    ってかんじ。

逆に 信書は郵便じゃないと 送れないはずなのに
  現状は 請求書だろうが 私信だろうが メール便で送られている。

  生死に関係ないが ユッケ問題と同じ 「建前はいけないんですが」実際は 曖昧 グレーで ことが進んでいる。