9月18日(火)のお夕飯は高級焼売を調理して食します。
袋ごとレンジに入れます。
3分半チンします。
キャベツを添えて出来上がり。
この焼売、冷凍食品なのにレンジでチンすると
フワフワの食感になり本当に高級感があって美味しい。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
9月18日(火)のお夕飯は高級焼売を調理して食します。
袋ごとレンジに入れます。
3分半チンします。
キャベツを添えて出来上がり。
この焼売、冷凍食品なのにレンジでチンすると
フワフワの食感になり本当に高級感があって美味しい。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
以前テレビを見ていたら、某大型家電量販店の家電売り場でどこの系列店舗よりも一番家電を多くお客様に売ってしまうカリスマ店員さんを紹介していました。
このカリスマ店員さんは他の店員さんとどこが違うのだろうか?とテレビの番組はクイズ形式でゲストに答えさせ、ゲストのタレントはボケたり、突っ込んだりと「こっちは早く答えを知りたいのに!」との思いとは別ベクトルの方角に長々と引っ張る。
バラエティー番組のお約束演出も楽しみながら興味津々に番組を見ていると、、、
この店員さんはお店で扱っている家電商品を隅々まで勉強して、とことんまで知り尽くし、お客様一人一人のお話を十分に聞いてそのお客様のお家に一番合うと思われる商品を懇切丁寧に説明し、お客様が十分に納得した上で商品を売るという。
そこでお買い上げ頂いたお客様に自分の名刺を3枚渡すのだそうです。
3枚の名刺を一人のお客様に渡す事によって何が起きるかというと、、、
親切丁寧に対応してくれたそのカリスマ店員さんから購入した家電商品が本当に良いものだったことに感激して近所の人たちにその感激をフレて廻るそうなのです。
そしてその時、渡された3枚の名刺を近所の人に配るという。
なんとお客様が自然と営業をしてくれるということなのです。
そこで口コミによって広まり、ピンポイントでその店員さん目掛けて、さらに新規のお客様がやってくるということなのです。
なるほど〜。この良いお話を自分の営業活動にも活かせないだろうか〜と考えた末にちょっと応用してみました。
その二で紹介したぼくの営業先に置いていく用の作品ファイルです。自宅のプリンターで出力したものです。
これは以前、イベント用に作ったぼくの作品パンフレットなのです。
A4サイズ全8ページで1000部刷りました。イベントで配り切れずに250部ちょっと余ってしまいました。
これをカリスマ店員さんのエピソードのように応用してみようと思い付いたのです。
このままだと薄っぺらいのでクリアーホルダーに挟んで背表紙も付けました。
最初に紹介した作品ファイル1部と作品パンフレット2部 合計3部を営業先に持っていくようになりました。
営業先で自分の作品をプレゼンし、担当者の方と話が弾んだりして「好感触」と感じたらまずは作品を見てくれた担当者に自宅プリンターで出力した作品ファイルを渡し、「こちらは他の部署の方々や外部のデザイナーさんなどによければお渡しください」と言いながら作品パンフレット2部を渡すようになりました。
作品を見てくれた担当者さんが絵を気に入ってくれれば、他の方たちに自分を紹介・推薦してくれる可能性が広がります。
実際に営業に行ったことがない会社からの仕事オファーがかなり来ました。
確認を取っていませんがこの営業方法が功を成したと思い込んでおりますw。
皆さんも他業種の人たちの営業方法を参考に思い付いたら色々と試してみたほうが良いですよ。
思わぬ発見があるかもしれませんし、徒労で終わるかもしれませんし。
レッツトライw。
イラストレーター ハマダミノルweb→htto://minoru-h.com
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今日のお夕飯は餃子を作ろうと思います。
フライパンにカチンカチンに凍った餃子を並べます。
蓋をして中火で約5分蒸し焼きにします。
蓋を取って水分を飛ばして焼き目をつけます。
美味しそうな餃子の出来上がり。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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準備が出来たらいざ売り込みへ。
とその前に売り込み先の会社はどのような仕事をメインにしているのかぐらいはホームページを一通り見て読んでおきましょうね。
相手も忙しい中、時間を作ってくれているわけですから どのような業務をメインにしているかぐらい調べておくのは礼儀です。
それに喋るのが不得意な人は営業トークのネタにもなります。
相手方の業務の特徴と自分の描く絵を合わせた時にどのような形になるかを相手にイメージさせるようにプレゼンしましょう。
売り込み先の会社の業務を想定した絵を描いていくのもいいでしょう。
・書籍の装丁を中心に行なっている会社ならば自分なりに描いた絵を装丁デザイン風に作ってみる。
・雑誌を作っている編集プロダクションならば記事のページに自分のイラストカットをはめてみる。
・キャラクターを作るのが得意な人はそのキャラクターをどのように扱ってほしいか想定するものを作る。ポスター、パンフレットなど。
ちなみにぼくはこれらのことはやった事はありませんw
売り込み営業に行った時に担当者の人に売り込みのアイデアとして提案をされた事柄です。
実際にこれらを実行しているイラストレーターさんもいます。
かなりの確率で仕事に繋がるようです。
手間がかかるので実際にやる人が少ないからでしょう。
どの仕事でも言えると思うのですが「手間がかかるのでやる人が少ない」というのはチャンスです。
みんなやらないからライバルがいないのです。
前回のブログでぼくは一年で売り込み営業を240社廻ったと自慢げに書きましたが、そんなに廻らなくてもこのように実際に仕事を想定した作品を作って「ここの会社に持ち込んで見てもらいたい!」とピンポイントで狙って行った方が効率がいいかもしれません。
数多く行くのも交通費も時間もかかりますし。矛盾するかな?
次回はぼくなりの営業マル秘テクニックの巻です。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
昨日15日は柴又に行って来ました。
寅さんの先にはさくらさんが居るのですね。
柴又駅から徒歩3分ぐらいのところにある
アトリエ485というギャラリーです。
ギャラリーのオーナーはフランス人で本人も
アーティストです。
「美咲芸術世界 2018 東京展」
岡山県の美咲町で毎年行われる芸術祭の
東京巡回展です。
フランス人アーティストが中心になっていますが、
日本人アーティストも参加しています。
デヴィッド高橋さんの作品。
ETSUKO KOBAYASHIさんの作品。
少女二人が茶色いオシッコしてます。
フランス人アーティストのジェフくんの作品。
まだ28歳。
ギャラリーのオーナーお手製のフルーツ酒。
グビグビ飲んじゃう悪魔のお酒。
自然とフランス人が集まって来ます。
みんな日本語がペラペラ。
ドイツ人もいたみたいだけどどれがどれやら。
用事があって最後までいれず。残念。
また遊びに来ます〜。
美咲芸術世界 2018 東京展は10月14日まで
詳細はコチラまで
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com