恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -72ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

3月1日(金)18時47分。

先輩イラストレーターのKAKUTOさんの個展に

お邪魔してきました。

 

日本人なら誰もが知っている「桃太郎」の物語をSFグラフィックノベル風に展開。
 

一点一点のイラストレーションがコマ割りになっているので漫画を読むようにストーリーが始まります。

 

KAKUTOさんのホームページ→http://www.gotham.tv/

 

この人はキジの役割。

 

この人は犬。

 

この人は猿。

 

 

鬼族との大バトルが東京で繰り広げられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的な絵の迫力と気の遠くなるような徹底した細部の描き込み!参りましたー!

 

デザイナー、イラストレーターは必見です!

東京妙案ギャラリーで3/10まで。
http://www.tokyomyoangallery.com/

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

2月25日(月)20時39分。

夕食の準備。

 

お正月にお友達から頂いた「まぐろオリーブ漬け」の高級缶詰なのです。

お友達から「本当に美味しいから!」と言われたのでどのタイミングで食べようかとモキモキしていたら、急に今日食べたくなったのです。

 

シンプルにキャベツの千切りと一緒に喰らいます。

 

 

缶詰の空き缶を流しに置いたら、ウチのニャンコどもが即反応!

ニャンコも喜ぶ高級缶詰。

ペロペロと空き缶を舐め回していました!

 

 

20時48分に夕食。

十四穀米とお味噌汁とでヘルシーな夕食。

本当に美味しゅう頂きました。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

2018年製作 韓国 Netflixオリジナル映画「麻薬王」

 

1970年代、釜山。一介の密輸業者が足を踏み入れたのは、日本相手の麻薬ビジネス。善と悪、2つの顔をもつ密輸王の伝説は、まさにここからはじまった。(Netflixから引用)

 

冴えない密輸業者の男が化学知識のある大学教授を抱き込み、純度の高いヒロポンを精製し、麻薬ビジネスを展開。金とコネと権力を手に入れ裏社会のトップを上り詰め、そして破滅していくまでを描いた実話ベースの物語。

 

車、ファッション、街並みなど70年代の韓国や日本の風景をとてもリアルに再現していました。

この頃の韓国の人たちは日本人にとても敵意を持っていたんですよね〜。ここら辺の感情もキッチリと描いていました。

 

70年代の韓国の中央公安局の人たちはこんなに恐ろしく暴力的だったのですね。ヤクザ顔負けの公務員。

 

主演のソン・ガンホさんは韓国映画ではおなじみの怪演俳優。

今回も冴えない男から始まり、頭のキレる男から金で物を言わす嫌味なやつ、最後は精神崩壊して錯乱してしまうなど様々な名演伎を見せてくれました。

 

アメリカドラマの「ブレイキング・バッド」に展開が似ていますね。

とても面白かったです。

オススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

2月26日(火)

今日は父の四十九日法要でした。

 

 

法要が一通り終わった後、母と姉とで吉祥寺でご飯を食べました。
「寿司が食いたい!」というぼくのリクエストで東急百貨店内のお寿司屋さんへ。

なぜ東急内のお寿司屋さんなのかというと母が東急で買い物があるから。

 

これはセットに付いている茶碗蒸し。旨し。

 

 


ふぐちり。

 


お寿司だけ写真撮るの忘れた。

とても美味しかったです。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2013年製作 アメリカ ダニー・トレホ主演のバイオレンスアクション西部劇「トゥームストーン/ザ・リベンジ」

 

ギャング団のリーダーが手下6人に裏切られ、惨殺される。

地獄に堕ちたリーダーは悪魔と契約を交わし、自分を裏切った手下どもに復讐するため、この世に再び蘇る。

 

絞首刑になりかけた弟を仲間とともに命がけで救出しに来た兄貴をあっさり裏切って殺すかね?殺す動機が弱い。

 

悪魔との契約内容は24時間以内に自分を殺した6人の手下を地獄に送るから自分は見逃せ、というもの。

 

こんな安易な内容で契約が成立するのであれば、無法者たちが地獄に送られて来るたびに近親者同士でグルグルと現世と地獄を行ったり来たりしてしまうぞ。頭悪い設定だな。

 

結局この主人公は6人中5人を始末するが、最後の弟の殺害に失敗して再び殺され、地獄に舞い戻る。が、どういうわけか悪魔に「特別に1時間やる」と言われ再び蘇る。本当に頭悪い設定だな。

 

一言で言えばこの映画、ヘタクソ!

オススメしません。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com