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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

 

以前使っていたSo-netブログで書いた「ジェダイ・インターセプター」のプラモ制作過程を動画に簡潔にまとめました。

 

仕事納めで暇なもので。

分かりやすいでしょうか?

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

 

 

12月19日(木)23時26分。

 

深夜に自宅から自転車で15分の距離にある

立川シネマシティに赴く。

 

 

12月20日(金)深夜0時から始まる映画「スター・ウォーズ エピソード9」の最速極上爆音上映に来たのだ。

 

 

映画館内には仕事帰りの

ファースト・オーダー ストーム・トルーパーが。

 

 

一般人に溶け込んだシスの暗黒卿が。

 

 

ドロイドたちのポスター。

 

 

23時32分。

深夜だが、ぞくぞくと人が増えてきた。

 

 

チケットのモギリがロイヤル・ガード。

手作り感が満載です。

 

 

23時56分。

上映まであと4分。

座席は満員御礼。

 

 

 

スター・ウォーズで人生が左右したイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

12月19日(木)15時51分。

 

地下鉄千代田線 千駄木駅から徒歩5分ぐらいのところにある

ショップギャラリー「HOW HOUSE」に行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機関車やえもん?

 

 

プロボーラー。

 

 

インディアン。

 

 

イラストレーターのまつもと俊介さんと増田幸子さんによる立体造形ユニット「リリコんち」の個展に行って来たのでした。

ここまではメインの新作。

 

 

 

小さな作品はとてもリーズナブルなお値段で購入できます。

 

 

 

 

 

 

ボトルを掴むナマケモノ?

これカワイイ!

 

ツリーから垂れ下がっているクモのようなキャラクター。

 

 

小銭に集まるブタ?モグラ?

未知の生物。

 

 

 

 

ポストカードと缶バッジを購入。

 

 

「リリコんち」の個展を観に行くのは2回目ですが、相変わらずの作品の作り込みの細かさとキャラクターの可愛さでした。

 

リリコんちのファンタジー感は観るものをノスタルジックな気分にさせてくれます。

ぼくが作家たちと同年代だからかしらw?

 

粘土で形を作るのはまつもとさんで、着彩は増田さんという作業行程で作品が作られていく。

 

この作品展は必見ですよ。

 

ショップギャラリーHOW HOUSEで12月22日(日)まで。

 

 

 

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12月3日(火)9時25分に京急・三崎口駅に到着。

 

 

 

地元の友人の車で三浦半島の南端・城ヶ島まで釣りに来ました。

友人はフリーの建築士。

お互いフリーランスなのでド平日に遊ぶのです。

 

 

9時56分。

まずは朝食。

 

 

14時14分。

何も釣れぬままお昼。

 

 

14時31分。

友人が35cmほどのアイゴを釣り上げました。

この魚は鋭い鰭に毒がありますので素手で触らないよう

気を付けましょう。

 

 

15時48分。

続いてぼくが少し小さめの32cmほどのアイゴを釣りました。

 

 

19時07分に三崎口駅付近のラーメン屋で夕食。

 

今日の釣果は二人合わせてアイゴ二匹。

クロダイを狙っていましたがこんなもので今日は退散。

 

 

 

釣り場から少し離れたトイレに行った帰りに空に浮かぶ不思議な物体に遭遇しました。

 

昼間と日が落ちた夜と二回トイレに行ったのですが、二回とも同じ場所で目撃したのです。

 

12月4日(水)深夜1時52分。

友人が釣ったアイゴも貰ってきた。

 

毒のある鰭も血抜きも内臓も鱗取りも全て友人が釣り場で

処理しといてくれた。

松方弘樹や梅宮辰夫のような異常な釣りキチの友人です。

 

 

12月4日(水)22時08分。

ぼくが釣った方は塩焼きに。

アイゴは身が硬い。弾力があります。

でも美味しい。

 

 

12月15日(日)12時26分。

 

友人が釣った方のアイゴは煮付けに。

酒、醤油、生姜、梅干し、ネギと一緒に15分ぐらい

鍋に蓋をして煮る。

 

アイゴは磯臭い魚で有名なので梅干しと生姜は臭み取り。

煮付けも身が硬かった。でも弾力があってとても美味しい。

一緒に煮込んだ梅干しや生姜も美味しくなっている。

 

 

 

今まで釣りに行くときはビニール袋に釣り具を無造作に突っ込んで持って行っていました。

 

上州屋でタックルボックスがセールになっていたので購入して道具を整理した。

次回の釣りがとても楽しみだ。

 

 

 

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2015年 米国製作「アマノリサ」

 

周りの人の声が全て自分の声に聴こえてしまうという心の病気を抱えた中年の男が出張先で自分以外の声を出す女性に出逢ってしまいその女性に魅了されていく。

 

 

この映画、何の予備知識もなく観たが、全てクレイアニメーションで作られていた。どれだけ手間がかかったのだろうか。
 

執拗なクンニからセックスまでの行程を非常に細かく表情豊かに表現している。

大人の粘土アニメーションだ。

 

そして全体的にストーリーが異常にシュールで観ているこっちの頭がおかしくなりそうになる。

 

この監督はなぜこんな狂った話を実写ではなく人形アニメで手間のかかるコマ撮りで表現しようとしたのか、と考えてみたり。

 

監督のチャーリー・カウフマンという人はどんな人なのだろうかとググってみたら「マルコヴィッチの穴」の脚本を書いた人なのか。なるほど、クセが強いわけだ。
 

中々の傑作かも。日本未公開だって。

日本ではウケないかもなぁ。

 

 

 

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