小さな不思議な生き物「マリチキ」が舞い踊るファンタジーの世界。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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12月19日(木)15時51分。

 

地下鉄千代田線 千駄木駅から徒歩5分ぐらいのところにある

ショップギャラリー「HOW HOUSE」に行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機関車やえもん?

 

 

プロボーラー。

 

 

インディアン。

 

 

イラストレーターのまつもと俊介さんと増田幸子さんによる立体造形ユニット「リリコんち」の個展に行って来たのでした。

ここまではメインの新作。

 

 

 

小さな作品はとてもリーズナブルなお値段で購入できます。

 

 

 

 

 

 

ボトルを掴むナマケモノ?

これカワイイ!

 

ツリーから垂れ下がっているクモのようなキャラクター。

 

 

小銭に集まるブタ?モグラ?

未知の生物。

 

 

 

 

ポストカードと缶バッジを購入。

 

 

「リリコんち」の個展を観に行くのは2回目ですが、相変わらずの作品の作り込みの細かさとキャラクターの可愛さでした。

 

リリコんちのファンタジー感は観るものをノスタルジックな気分にさせてくれます。

ぼくが作家たちと同年代だからかしらw?

 

粘土で形を作るのはまつもとさんで、着彩は増田さんという作業行程で作品が作られていく。

 

この作品展は必見ですよ。

 

ショップギャラリーHOW HOUSEで12月22日(日)まで。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com