恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -43ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

4月7日(火)

普段、手作り雑貨を制作しているspoooonさんが制作した可愛いマスク。

友人を通じて八百円で購入しました。

 

 

同封されているイラストレーションもとても可愛い。

http://spoooon.biz/

 

青いハートマークが気に入ったのでした。

これでランニングしても口元に空間が大きく空いているので

苦しくないです。

 

このマスクはとても美人な友人が手ぬぐいを利用して作った手作りのマスク。ちゃんと針金も入っている!

一枚僕に送ってくれました。

 

友人の旦那さんはお神輿が大好きなお祭り野郎&下町青年団団長なので大量の町内会のお祭り用手ぬぐいのストックがあるとのことです。

 

友人は一人で何百枚とマスクを作り、マスクが買えなかったご近所さんに配ってきたとのこと。

 

下町の神輿っ子は義理人情に熱いぜ。

 

お祭り用の手ぬぐいなのでデザインも粋。

元気でるぜ。

 

こちらはアマゾンで購入したランニング用のマスク。

ランニング中でもかなり呼吸が楽になった。

上手く出来てるな。

 

 

この不織布マスクは昨年2019年の12月にインフルエンザ対策のために購入したもの。

100均ショップで30枚入り110円なり。

 

手作りマスクなどを併用しつつ不織布マスクも洗ったりしてこの五ヶ月間を乗り切ってきた。

 

そしてようやく、マスクが安価な値段で店舗に並び始めたのだった。

 

そんなところへ5月21日に今頃になってアベノマスクが届いた。

こんな古いデザインのマスク、小学生以来見ていない。

 

こんな小さいマスク要らないし。必要とするところへ寄付しようと思う。

 

 

イラストレーション:ハマダミノル

 

 

三層構造マスク

不良品のアベノマスクよりも安心安全の不織布マスクを購入しましょうね。

 

*6月7日(日)に追加。

友人からプレゼントしてもらったランニング用マスク。

派手でいいね!

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

2019年11月某日に過去の仕事でお世話になった某出版社の編集さんからメールをいただきました。

 

メールの内容はというと2017年に発行され、親子で楽しめる児童書図鑑「なんでも未来ずかん」の売れ行きが伸びず残念ながら廃刊になるという運びで、もしよければ在庫があるので無料で差し上げますという、お知らせでした。

 

この未来図鑑は科学専門のライターさんを中心になって企画され、近い将来 実現されるだろうと思われる未来のアイテムを3人のイラストレーターがそれぞれワクワクするイラストレーションで未来世界を描いているというとても楽しい図鑑なのです。

 

私は3人のイラストレーターの一人なのでした。

 

ここで私がこの図鑑で描いたイラストレーションを紹介します。

 

ハイパードライブ

ハイパードライブ

 

スター・ウォーズでおなじみの「ハイパードライブ航法」が開発されれば異星人同士の結婚も盛んになるだろうという予想です。

 

 

空飛ぶ自動車

 

これもブレード・ランナーやバック・トゥ・ザ・フューチャーなどのSF映画でたくさん描かれてきた空飛ぶ自動車。

 

スクールバスに乗り遅れそうな小学生がジェットバックを背負って通学するという光景です。

 

 

超音速ジェット

 

飛行機の壁全体がモニターなっており、雲の中を泳ぐ感覚を味わえる未来のジェット機。

 

高所恐怖症の人は離着陸時は要注意ですね。

 

 

バーチャルリアリティ

 

この分野は目覚ましいスピードで進化を遂げていますね。

マトリックスやレディプレイヤー1のような仮想空間で生活していくことが当たり前の時代がもうすぐやってくるかもしれません。

 

と、こんなに楽しい図鑑なのに売れなかったなんて。

そしてせっかくなので出版社から在庫を数冊いただきまして、私の周りで小学生男児がいる友人たちに配ってあげました。

 

そして子どもたちの反応がすこぶる良い!

夢中で読みふけってくれたそうです。のちに子どもたちからお礼と感想もいただきました。

 

ちゃんと子どもたちに通じている本じゃん!廃刊だなんて勿体無い!

ちゃんと宣伝していれば売れていたかもなー。なんて。

 

 

廃刊になってもまだまだAmazonで取り扱っています。

 

子どもたちはまずインパクトのある絵に魅入って、解説文が難しいところはお父さんやお母さんに質問して親子で一緒になって楽しめる科学図鑑なのです。

 

宇宙船やロボットなど男の子が好きそうなものばかりですが、ページによっては女の子も夢中(?!)になると思います。

分からないけど(笑)。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

私は会社を辞めてフリーのイラストレーターになる!と決めてから思いつく売り込みは全て行ってきました。

 

会社に勤めながらもたまに依頼が来るイラスト仕事をこなしていたりはしていましたが、イラストレーターとして本格的に活動し始めたのは2003年ごろです。

 

1年間はガッツリと営業を行きまくろうと決めていたのでした。

それでダメならイラストレーターとしての才能が無いと理解してちゃんと就職しよう、と。

 

それで1年間で240社のデザイン事務所や出版社に営業に行きました。

月に20社ですね。一日に三社廻ることもザラでした。

 

直接の営業を断られた会社には作品集を郵送したりしました。

これは100社ほどに郵送しましたね。

1年間に計340社の会社に揺さぶりをかけたのですw

 

それぐらい必死にやらないと自分より絵が上手い人なんてゴマンといますから。

 

これだけ多くの会社に自分の作品を持って売り込み営業をしても二つだけ営業を避けていたジャンルがありました。

 

それは女性誌児童書です。

自分の絵のタッチは明らかにこれらの媒体には不向きだろうと。

 

2003年ごろはグラビアタレントが表紙を飾る少しエッチでマニアックな雑学が詰め込まれた月刊雑誌がコンビニでたくさん売られていました。

 

自分自身もサブカル系の書籍が大好きで20代の頃はSTUDIO VOICEやクイックジャパン、GON!などを愛読し、自分が描くイラストレーションもサブカルを意識したアクの強いタッチなのでした。

 

 

 

当時、コンビニの雑誌コーナーで主流だったあらゆるグラビア誌で描いた私のイラストレーション↑

 

他にも男女のエッチな行為や猟奇殺人犯の似顔絵などもよく依頼されて描いていました。

 

「自分の畑はサブカルだ!」と思いながら楽しくイラストの仕事をこなしていたのです。

 

そしてある日、とあるデザイン会社から仕事依頼の電話がありました。

ここのデザイン会社は直接営業に行ったわけではなく、作品集を郵送した会社でした。

 

仕事の内容は「小学生向けのイベントで配るカードゲームにイラストを描いて欲しい」というものでした。

 

私の絵のタッチが昭和ノスタルジックを醸し出すようで、そこを気に入られて初めて児童向けの仕事で絵を描いたのでした。

 

そしてこのカードゲームの仕事がきっかけになり、再び同じデザイン会社からの依頼で小学生向け通信教材の表紙イラストレーションを一年間担当することになったのです。

 

毎月、テーマに沿った怪獣が出てきて子どもたちの勉強の邪魔をするというもの。

 

この仕事のアートディレクターさんと毎回、表紙に登場する怪獣のデザインを考えるのが楽しくて楽しくて。

 

2006年ごろの仕事なので今見ると絵がヘタクソだな〜と。

今ならもっと上手くもっとカッコいい怪獣を生み出せます。

 

と、過去の自分の絵を見て「下手だな」と思えるのは今の自分が成長したからなのです。なんてね。

 

そしてそれから絵本の出版につながったり、

 

 

児童書の表紙イラストレーションを依頼されたり、

 

児童向け未来図鑑で挿絵を描かせてもらったりと

 

そして2020年現在、私は読売新聞で発行されている小学生新聞「読売KODOMO新聞」で毎週、漫画やイラストを描いているという児童書メインのイラストレーターになりました。

 

読売KODOMO新聞の漫画仕事は大人の事情でネットに掲載できないので、別コーナーで描いたイラストレーションをお見せします。

 

なんと児童書の方が自分の描きたいものが数多く描けるということに気づいてしまった。

 

怪獣、宇宙人、妖怪、ロボット、未来の乗り物など。

小学生男児たちが喜ぶものは自分が好きなものだという事実(笑)。

 

要約すると、自分で自分の絵の可能性を狭めようとせず、たくさんの人に絵を見てもらうきっかけを意識的に持つべきだということなんです。

 

根気よく人に絵を見せ続けていけばきっとあなたの描く絵の魅力を最大限に広げてくれるデザイナーや編集者に出会うでしょう。

 

ちなみに避けていたもう一つのジャンルである女性誌も数は少ないですがお仕事を頂いたことがあります。

芸能人の似顔絵とかセックスの特集とか(笑)

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

https://ameblo.jp/hamatterは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

イラストレーション:ハマダミノル

ゴルフで飛距離アップするために何を意識するか?

女子プロ3人にそれぞれ聞いてみた。

少なくとも「腕」に力を入れるわけではない。

 

週刊ゴルフダイジェスト 5/12•19合併GW超大号での

巻頭特集です。

 

左から高橋彩華プロ、三ヶ島かなプロ、稲見萌寧プロ。

全員20代前半。お若い!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルWEB→http://minoru-h.com