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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2020年 Netflixオリジナル映画「ザ・ファイブ・ブラッズ」

 

スパイク・リー監督で話題のNetflixオリジナル映画。

 

ベトナム戦争時に戦地に隠した金塊と戦友の遺骨を回収しに再度ベトナムの地を訪れたベトナム帰還兵の黒人おじいちゃんたちが金塊を巡って再び激しい戦いに巻き込まれる。

 

とても強烈な戦争映画。2時間半があっという間。

予想しないところで衝撃シーンを挟んだりして最後まで緊張しっぱなし。


黒人が主役の戦争映画が今、このタイミングで配信されるなんて。

 

大変オススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルWEB→http://minoru-h.com

 

 

 

2019年 Netflixオリジナルシリーズ

イギリス製作のドラマ「ブラック・ミラー」

 

2020年6月の時点ではシーズン5の全22話まで配信。

新しいシーズンが始まるのかどうかは分かりません。

 

一話完結のオムニバス形式のドラマで話ごとに設定もストーリーもキャスティングも違う。

なのでどのシーズン、どの話から観ても問題ない。

 

アメージング・ストーリーやトワイライト・ゾーン、アウターリミッツなどの不思議で奇妙なオムニバスドラマと言えばイメージが付きやすいかな。古すぎるか。

 

日本で言うならタモリさんの「世にも奇妙な物語」ですね。

 

この「ブラック・ミラー」の一貫したテーマは今よりも少し先の未来で新しいテクノロジーで開発されたハイテク機器を使う事によって想定外な結果をもたらしてしまうという皮肉な内容。

ここがイギリスっぽい。

 

インターネット、スマートフォンアプリ、VRなど、今より少し進んだデジタル機器が物語の主軸。

 

人間の生活をより良く、今より便利にするはずなのに良くも悪くも予想外の結果になってしまう。

 

ドラえもんの未来道具を私利私欲でのび太が使うととんでもないしっぺ返しを食らうという、アレ。

 

このドラマのブラックな結末がクセになってしまい、一気見してしまった。

大変オススメです!

 

 

 

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1972年製作 イタリア製ギャング映画

「ミラノカリブロ9」

 

マフィアの金300万ドルが白紙にすり替わっていた!

組織の金を盗んだ疑いで追い込みをかけられた主人公が身の潔白を証明するために真犯人を探し出すため奔走する。

 

70年代B級感満載のノワールエンタメ映画。
ストーリー、ファッション、音楽とどれも最高。

 

主人公の恋人役のベリーダンサーがとにかく美人でエロい!

いやらしいダンスをたっぷり堪能できます。

 

感の良い人は途中でオチを予測できるかもだけど僕は最後まで騙された。おれは良い客だ〜。

オススメです!

 

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

2017年12月25日8時20分00秒

 

サンタさんからクリスマスプレゼントが届いたのだ!

 

 

2019年4月2日

制作開始。

 

 

このパーツは腰回り部分。

ランナーから切り離すと。。。

 

 

すでに上下が分かれるパーツになっているという。

素晴らしい成型技術!

 

 

胴体の組み立て。

 

 

頭の組み立て。

 

 

腕のパーツ。

 

 

そのままランナーから切り離すと。。。

 

 

そのまま各関節が可動するという。

バンダイの成型技術は行くところまで行ったな!

素晴らしい!

 

 

両腕に親指パーツをはめ込む。

 

 

ランドセルの組み立て。

 

 

各パーツの組み立て完了。

 

 

各部位をはめ込む。

これから塗装します。

 

 

合わせ目が気になります。

 

 

タミヤパテを盛ります。

 

パテが乾いたらサンドペーパーで綺麗に削ります。

 

 

下地にエナメル系塗料のシルバーを塗ります。

 

 

下地が乾いたら「worn effects」を塗布します。

これは塗装の剥がれ表現が容易に出来る魔法の液体なのです。

 

 

各パーツの本塗装。

 

本塗装はダークイエローを使用しました。

 

塗装が乾いたら水を含ませた筆や綿棒などで

表面を擦り付けます。

 

そうすると良い感じに塗装が剥がれて下地のシルバーが

顔を出します。

 

 

 

胴体のパーツも同じ工程で塗装します。

下地塗装→worn effects→本塗装

の順番です。

 

 

スミ入れとウェザリングをかけてバトルドロイドは完成です。

 

 

次はstapの組み立てと塗装。

バトルドロイドと同じで下地はエナメル系シルバーで塗装。

 

ここでもworn effectsを塗布。

 

 

worn effectsが乾いたら本塗装。

 

ココアブラウンで塗装しました。

 

 

 

 

 

 

各パーツを同じ工程で塗装。

 

 

各パーツを組み立てます。

 

 

水をたっぷり含ませた筆や綿棒で表面を擦り付けて

塗装の剥がれを表現します。

 

付属のデカールシールを貼ってウェザリングをかけて完成です。

 

 

正面。

 

左側面。

 

右側面。

 

背面。

 

正面。

 

左側面。

 

右側面。

 

 

起動する前のポーズ。

 

 

以前制作したC-3POのプラモデルを利用して

エピソード2のシーンを再現。

 

C-3POの制作記事はコチラ

 

バンダイの最先端成型技術を結集した大変素晴らしい

プラモデルキットでした。

もう1セット作りたいな。

 

 

 

 

制作過程を動画でまとめました。

 

 

 

男闘呼のホビー→https://minoru-h.jimdofree.com/