恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -41ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

6月26日(金)13時58分。

 

恵比寿にある「ギャラリーまぁる」に赴いた。

 

イラストレーター浜野史子の個展に来たのであった。

彼女とはデザイン学校の同級生でもあるのだった。

 

 

 

 

 

コンパクトになった動物たちが日用品の中に

溶け込んでいる。

 

 

普段の彼女の作品はデジタルで描かれているが

今回の個展は全てアクリル絵の具や鉛筆で描かれた

アナログ作品でした。

 

石粉粘土で作られた動物たちも良くできている。

 

 

 

ナマケモノ。

 

 

浜野史子の個展は6月28日(日)まで

https://galeriemalle.jp/

 

 

 

イラストレーター ハマダミノル→http://minoru-h.com

 

1976年 イタリア

Live Like a Cop, Die Like a Man

邦題「バニシング 特別版 ダーティ・デカ まかりとおる」

 

 

1976年製作のイタリア製の刑事アクション物。
イケメン刑事二人組の破天荒アクション。

 

すげえ!ビックリするぐらい面白くない!
けど最後まで見てしまう魅惑のチキルーム。

 

追い詰めて瀕死の重傷を負ったひったくり犯の首をへし折って殺しちゃうし、銀行を襲う前の犯罪グループを皆殺しにしちゃうし、マフィアのボスの妹を聞き込み中に二人で代わり番こにヤっちゃうしで破天荒というよりただのキチガイ。

 

なんなんだ、この狂ったジョン&パンチは。いや、キザな振る舞いはタカとユウジか。狂犬と火の玉のトオルとヒロシかも。

 

それでもカルト映画のような何か惹きつけてしまう魅力もこの映画にはあります。

 

60年代のマカロニ・ウェスタンのノリを現代劇にそのままはめこんでしまったのがわずかな魅力の原因かと思われます。

 

悪人殺しと美女とのセックス!

オススメです!

 

 

6月22日(月)14時21分。

 

緊急事態宣言も解除になり、県をまたぐ移動もOKになって

夫婦で北海道でドーナツ屋さんを営んでいる

兄が三ヶ月ぶりにウチにやってきた。

 

兄からお土産でもらった北海道のお菓子。

「北海道ミルククッキー 札幌農学校」?

 

 

何これ?めちゃくちゃ美味しい!

甘さ控えめでバターの上品な味わいが口の中に広がる。

一気に食ってしまった。

 

通販で買えるやん。便利な世の中だ。

買っちゃおう。

 

 

 

 

2000年 イタリア「ペッピーノの百歩」

 

マフィアの父親に徹底的に反抗し、反マフィア運動をし続けた実在の青年の生涯。

 

ふむ。マフィアの家で育ってここまでマフィアを憎んでいるという動機が全然描かれていないので主人公に感情移入のしようがない。

 

マフィアの親父と同じ家に住んで飯食って大学まで行かせてもらって、何エラそうにマフィアに罵詈雑言を並べ立ててんだ、この坊ちゃんは!という視点でしか見れなかった。

 

娯楽映画としてはオススメしませんが、シチリアン・マフィアの史実を知るということでは良いのではないでしょうか。

 

 

 

2018年 韓国「悪女 AKUJO」

 

犯罪組織に殺し屋として育てられた少女が国家情報院に拘束され、今度は国の暗殺者になるため再教育される。

 

ス。。。スゲー!スゲーーーーッ!!
想像を超えるハードバイオレンスアクション!どうやって撮影したの?
韓国のアクション映画は年々レベルが上がっていく。

 

冒頭のFPS視点の皆殺しアクションからバイクチェイスによる刀振り回しアクション、後半のバスへの追突特攻アクションなど度肝を抜く!

 

どうやって撮ったかの前にこんな画を撮ろうと思いついちゃう脳内イメージが凄い!


ストーリーはリュック・ベッソンの「ニキータ」っぽいけど一癖ねじれている。

 

一つ文句を言うと「悪女」というタイトルはいかがなものかと。殺し屋だから悪女って。

 

映画タイトルはどうあれ大変オススメのエンタメ・バイオレンス・アクション映画です。