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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

9月16日(木)

 

ギャラリーダズルでのグループ展「クリストファー・ノーラン監督特集イラストレーション」展を観に行ってきました。

 

クリストファー・ノーランの映画作品の1シーンを10人のイラストレーターが各々想いや呪いを込めて描く!というイラストレーション展。

 

 

KAKUTOさんの作品「インター・ステラー」

 

 

野口あきらさんの作品「バットマン ダークナイト」

 

 

ヤギエツコさんの作品「インセプション」

 

 

古沢有莉さんの作品

「バットマン ビギンズ、ダークナイト、ライジング」

 

 

青山タルトさんの作品「メメント」

 

 

リーカオさんの作品「フォロウィング」

 

 

すがゆりさんの作品「ダンケルク」

 

 

井上亜矢子さんの作品「TENET」

 

 

映画監督の作品をイラストレーションで表現するという毎年恒例であるギャラリーダズルの名物企画展。

 

毎年参加しているイラストレーターさんから初めましてのイラスレーさんまで。

今年はクリストファー・ノーラン縛り。

 

この日、在廊していた青山タルトさんとノーランの悪口をお互いに喋りまくりましたw

私はこのグループ展を毎年楽しみにしているのです。

 

今ではスマホがあれば大抵の映画はその場でサクッと見れちゃいますね。

 

ノーランのほとんどの作品がアマプラでサクッと見れちゃいます。

素晴らしくいい時代だ。

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

 

 

 

 

 

9月16日(木)

 

JR中野駅から徒歩五分ほどの中野ブロードウェイ3Fにある

ギャラリー「Hidari Zingaro」に赴く。

 

イラストレーター、漫画家として世界的に活躍されている

ラクガキングこと寺田克也さんの個展を観にきたのでした。

 

 

緻密に描かれた機械のような妖怪のような被り物をした小悪魔的少女たちが冷ややかな目をして来場者を睨みつける。 

 

寺田克也さん初となる立体作品も展示されておりました。 

 

寺田克也さんのホームページ http://cacazan.com/

 

テラダワールドをご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

2021年9月11日(土) 

 

大好きな恐竜を見にパシフィコ横浜まで行ってきました。 

もう見ごたえたっぷり、刺激がたっぷりな恐竜大博覧会でした。

DinoScience 恐竜科学博 ララミディア大陸の恐竜物語」は

9月12日(日)でパシフィコ横浜での展示は終了。

 

 

恐竜といえばこの方、大迫力なT-REX。

 

大型翼竜「ケツァルコアトルス」。

使徒襲来という感じの立ち姿。

 

 

 

恐竜を堪能した後はお好み焼きともんじゃと

ノンアルコールビールで昼食。

 

 

マグカップを購入。

フチにT-レックスが鎮座されております。

 

 

5分ほどの動画にまとめましたのでお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

1982年 アメリカ「ヒューマン・ハイウェイ」

 

DEVOのメンバーが働いている廃棄処理場のある街がボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌えないほど放射能で汚染されている中、主人公の自動車修理工が夢の中でネイティヴ・アメリカンと一緒に歌ったりコンサートを開くが、最後には原発事故が起こり地球が終わってしまう。(Amazonプライムビデオより)

 

ミュージシャンのニール・ヤングが監督・主演のコメディ映画。

他にもデニス・ホッパーやDEVOのメンバーなんかも出演。

 

話がよく分からないのだがミュージシャンに憧れている車の整備士の妄想が話の軸になっているらしい。

そして最後に地球は滅亡する。(オチは別に重要じゃない)

 

ビックリするぐらい面白くない。

ニール・ヤングの頭の中のイメージを視覚化したらこうなってしまったのであろう。

だが最後まで見てしまう魔法のようなものにかかってしまう。

 

DEVOのライブシーンはあるし、デニス・ホッパーもキチガイのような怪演を見せるしで全然見所がないわけではない。

 

80分という尺の短さなので友達とビールやピザを食べながらワイワイ見ると楽しいかも。

 

 

 

 

2012年 カナダ「変身」日本未公開。

 

 

カフカの不条理小説「変身」を実写映画化。

今までありそうで無かったような。私が知らないだけであったのかも。

 

なので軽くググってみたら、1975年と1987年にテレビ映画として実写化されたようだ。

なので今回で3回目の実写映画化となる。

 

パッケージはハエのようなイメージになっているが、実際は全く違う姿。広告に偽りあり!(笑)。

 

2012年製作の割にCGがとても安っぽいのだがそのチープさが虫に変身してしまった男の悲哀さや孤独感が上手く表現されているように感じる。

 

ウルトラQやアウターリミッツのような古典SFドラマを思い起こさせるような作り。とても楽しめました。

 

Amazonプライムで視聴できます。