1982年 アメリカ「ヒューマン・ハイウェイ」
DEVOのメンバーが働いている廃棄処理場のある街がボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌えないほど放射能で汚染されている中、主人公の自動車修理工が夢の中でネイティヴ・アメリカンと一緒に歌ったりコンサートを開くが、最後には原発事故が起こり地球が終わってしまう。(Amazonプライムビデオより)
ミュージシャンのニール・ヤングが監督・主演のコメディ映画。
他にもデニス・ホッパーやDEVOのメンバーなんかも出演。
話がよく分からないのだがミュージシャンに憧れている車の整備士の妄想が話の軸になっているらしい。
そして最後に地球は滅亡する。(オチは別に重要じゃない)
ビックリするぐらい面白くない。
ニール・ヤングの頭の中のイメージを視覚化したらこうなってしまったのであろう。
だが最後まで見てしまう魔法のようなものにかかってしまう。
DEVOのライブシーンはあるし、デニス・ホッパーもキチガイのような怪演を見せるしで全然見所がないわけではない。
80分という尺の短さなので友達とビールやピザを食べながらワイワイ見ると楽しいかも。
