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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

11月3日(水・祝)8時09分

 

この日の朝食は4種きのこと北海道産生クリームを

たっぷり使った「濃厚きのこクリームのパスタ」です。

 

 

作り方は超簡単!

誰でも美味しくできます。

 

 

 

 

 

 

1983年製作 フランス「囚われの美女」

 

デューク・エリントンのジャズ・ナンバーが流れるナイト・クラブ。なまめかしく踊るブロンドの美女を、黒いス―ツを身にまとった男が見つめている。男の名は、ヴァルテル。謎の地下組織で情報の運び屋をしている。(Amazonプライムより)

 

↑Amazonプライムのこの映画に関する解説がどんな内容なのかさっぱり分からない。

 

これが逆に興味を惹いてしまったのだった。

金色の鉄格子のようなものに美女が手をかけているパッケージデザインを見て古典SF映画かも?とも思ってしまった。

 

作家のアラン・ロブ・グリエという人が監督・脚本を担当し、本作品が日本での一般公開第一作になるそうだ。

 

現実なのか夢なのかの境界を曖昧にしながら話が進んでいき、何度も出てくるマグリットの絵画が象徴となっているかのように容赦無くシュールな展開が続いていく。

 

途中で「多分、こういう話なんだろうな」と一本の筋道が見え始めたのだが、最後にその思い付きも崩れてしまった。

とても難解なシュールレアリスムな映画でした。

 

しかし90分という時間を飽きずに見せさせる絵力はあります。

これは適当に作った不条理映画なんかではなく、監督の想う強い詩的イメージを正確に映像で撮ろうという気持ちが強力だったのでしょう。

 

人によってはぐっすり寝てしまうかもですが。

 

 

 

 

 

2018年公開「星くず兄弟の新たな伝説」

 

近田春夫原案、手塚眞監督で1985年に公開されたロックコメディミュージカル映画「星くず兄弟の伝説」が30年経ってからまさかの続編。


すっかり歳をとってしまったシンゴとカンが若返りマシンによって若さを取り戻し、地球を脱出して月世界で再びロックスターを目指す。


支離滅裂なストーリー展開だけどとても楽しめた。

いろんな人たちがチョイ役で画面を横切る。これは前作で通り過ぎた人たちと同じ人だったり(笑)。

 

残念なのは前作でヒロインを演じた戸川京子さんはもういないということ。

今作では荒川ちかさんが屈折した性格のヒロインを好演。

 

カン役の三浦涼介さんは若い頃のカンに雰囲気は似ているがシンゴ役の武田航平さんは若い頃のシンゴ役にしては男前すぎるような。

 

昔と全然変わらないのがラッキィ池田さん。人魚の肉でも食っているのかしら。


ラッキィ池田さんはスターダストブラザーズの振り付けも担当しています。さすがです。

 

Amazonプライムビデオで視聴できますよ。

 

 

 

 

 

2021年10月20日(水)

JR大森駅から徒歩5分ほどの場所にある

「大森アートポジションギャラリー」に行ってきました。
 

ここは画材屋さんの一角がギャラリースペースとなっている

変わったギャラリーです。
 

 

 

この場所で毎年個展を開いている 怪獣絵師でゴジラ博士(!)
でもある怪獣イラストレーター眞壁照夫さんの個展
「怪獣名画館3」展に行ってきました。

 

 

アクリル絵の具でしっかり描かれた怪獣王「ゴジラ」。

 

ユーモラスな眞壁さんオリジナルの怪獣も複数展示。

 


怪獣以外の絵も描きます。

 

眞壁照夫個展「怪獣名画館3」は2021年10月10日(日)〜

10月24日(日)*火曜日定休

10時から19時まで(最終日は17時まで)
大森アートポジションギャラリー