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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。


2021年11月20日(土)
イラストレーターの藤原徹司くんの個展「まっすぐにみる」展
を観に行きました。









藤原くんが好きなアイテムであるスニーカー、古着のジーパンそして料理など身近なモチーフをアクリル絵の具でしっかりと重厚に描いていました。

 

料理や和菓子などは本当に美味しそう。

スニーカーは履き古した感じがよく表現されていて

臭ってきそうな勢いでした。

 

懐かしくもある昭和の世界に浸れる良い展覧会でした。

 

NineGallery

 




藤原くんはローカルラジオ局でパーソナルティとしても活躍中。

自分のラジオ番組のポスターを勝手にデザインしたそうです。



印刷物と原画。

 

 

藤原徹司くんの個展をスライドショーでまとめました。
お楽しみください。

 

 

たくさんの展覧会をスライドショーでまとめてみました。

面白かったらチャンネル登録してみてくださいね。

 

2021年公開 篠原哲雄監督「犬部」

 

子どもの頃から行き場のない犬や猫を保護して面倒を見ている

超動物好きの獣医大生の主人公が動物保護サークル「犬部」を

自分が通う大学で立ち上げるという実話ベースの物語。

 

私も猫を二匹飼っており、動物は大好きなのです。

 

うう。。動物保護をテーマにしている映画なので、避けては通れぬ辛いシーンも当然あります。

 

いまだにまかり通っているペットショップ業界の存在や動物保護センターで引き取られた犬猫たちの行末など。

 

動物保護活動に対して消極的で関わりたがらない獣医師も少なからずいるようです。(感染症などの面で正規の患者犬・猫に感染するリスクがあるため)

 

動物保護センターで殺処分が決まった犬・猫を獣医大生が解剖実習で利用するという。(映画の舞台になっている青森県の北里大学では犬猫を実習で使うことは現在は廃止したそう)

 

劇中に「一殺多生」という言葉が出てくるが、主人公は断固として実習を拒否。

動物病院での手術に何度も立ち会いレポートをまとめて教授に提出し、単位を取得する。

 

殺処分ゼロという幻想のような目標を現実に近づけるには具体的にどういう行動をとるべきかという強いメッセージを提示してくれている。

 

とは言っても物語上おかしなところが多々ありますがそれはスルーします。

動物に罪はないから。

 

Amazonプライムビデオで鑑賞できます。

 

 

 

11月8日(月)

 

朝食に美味しいペスカトーレを作りました。

 

海老、いか、あさりを調理し、旨味豊かな完熟トマトに

ガーリックオイル、白ワインと唐辛子を加え、

香り豊かに仕上げた濃厚で味わい深い魚介のトマトソースを

厳選されたイタリア産パスタに絡めます。

 

ブリっとしたアルデンテの絶妙な食感。

 

 

旨味あふれる漁師風のトマトソース。

自宅で簡単に誰でも作れますよ🎵

 

 

 

 

 

 

11月5日(金)13時03分。

 

とても美味しいお昼ご飯をいただきました。

 

玉ねぎ、コーン、人参、ピーマン、いんげん、エビ、

マッシュルームと7種の具材を使ったバター風味の

美味しいえびピラフの作り方の紹介です。

 

誰でも簡単に美味しく作ることが出来ます。