コーエン兄弟が描く西部劇はシニカルな笑いがタップリ! | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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2018年 Netflixオリジナル映画

「バスターのバラード」

 

荒唐無稽なものから深遠な話まで、コーエン兄弟ならではの味わいあふれるアンソロジー。アメリカ西部を駆け抜けた無法者や開拓者たちの6つの冒険物語。(Netflixから引用)

 

コーエン兄弟のブラックユーモアと皮肉な展開が爆裂したオムニバス西部劇。

 

第一話の ティム・ブレイク・ネルソン扮する陽気なカウボーイ バスター・スクラッグスのエピソードからグイグイと引き込まれた。

 

第3話の老興行師役のリーアム・ニーソンに一言も喋らせない贅沢さ。

 

第4話の老山師を演じていたのがトム・ウェイツとは全く気づかなかった。随分とおじいちゃんになってしまったのだねぇ。

 

最終話は狭い馬車の中で男女五人の会話だけで物語の緊張感を高めてしまう見事な密室劇で締める。

 

 

もともと西部劇が好きだったのでその影響もあって巻きタバコデビューしました。

 

 

コーエン兄弟の西部劇最高でした。

オススメです!

 

 

 

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