Netflixオリジナル映画「クリスマスがくれたもの」
世間知らずで何かと騒動を起こす社長令嬢が社長である父親から会社を継ぐ条件として社長令嬢の身分を隠して会社設立時の土地である田舎町まで父親の親友に直接手紙を渡すという任務を受ける。
その土地で町の人たちとの交流を深めていくうちにお騒がせ令嬢の心にいろいろと変化が。。
この映画もベタベタなラブロマンス鉄板ストーリーなのですが、観ているうちに水戸黄門的な心理状態とでも言いましょうか、期待通りの展開に「そう来なくちゃ!」とか「ざまーみろ!」とか魔法にかかったようにグイグイと見せますし魅せます。
主人公のお騒がせ令嬢役のエリザ・テイラーが最初は全然魅力的に見えなかったのに物語が進むうちにどんどん可愛くなっていく(のように見えてきた?)。
家族で観れる安心映画。オススメです!
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
