中国製カンフー映画は意外な展開になるサスペンス映画だった。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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1985年製作の中国製カンフーアクション映画。

 

辛亥革命の前夜、革命派リーダーの娘シャオツイは、暴漢に襲われたところを一人の男に助けられた。シャオツイはその男にはかない恋心を抱くが、その男こそ革命派の内部攪乱のために派遣されたスパイだった……。(Amazonプライムからコピペ)

 

中国近代史の武昌蜂起や辛亥革命をちゃんと勉強していればもっと楽しめると思う。

 

字幕は読みにくいし、夜のシーンなんかは真っ暗で武術対決を行なっているようだが何も見えない。
 

が、伏線の張り方やストーリー運びが意外な展開に進み、サスペンスカンフーアクションとなっていた。

 

革命派側の視点で描かれているが、敵役となる朝廷のスパイを演じたソン・チェンミンもすげーいいヤツを演じていたので途中までどっちにも感情移入してしまう。

 

革命派リーダーの甥っ子と朝廷スパイ、それぞれに女性が絡んでくるがコレが後半になってからストーリーに効いてくる。

 

もちろんカンフーや剣術、槍術もキレキレのキレキレ。
隠れた(?)傑作かも。

 

オススメです!

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

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