孤独の万博(第7話) | 今日も晩酌な気持ち

今日も晩酌な気持ち

日々のできごとなど雑記

お疲れさまです。

さて、孤独の万博も7回目になりました←

まだ知らない、通ったことない道もある。

それが万博(クソ広い仕様のため)

 

さて、日曜日は10時入場だったので、まずはチケット予約機へ。

お目当てのイタリアは取れず、「いのちの動的平衡館」を取得。

予約は1件だけしかできないので、そこからは体力勝負。朝一は比較的空いているので、待ち無し入館とアナウンスしていた日本館へダイブ。

 
これが緑のキティちゃんですね。
日本館、すごく観覧・展示も多く良かった。
ここは人が増えていない朝一に飛び込んでおいて正解か。

 
ここから徐々に混んでくるので2つ、3つはパビリオンに飛び込んでおくのが吉。
待ち無しでアラブ首長国連邦館へ。

 
広くて涼しいフロアでした(感想)
こういうフリーなスペースも悪くはないんですよ。

 
そして3つ目。このあたりが朝一のメリットの限界かな。
カナダ館へ滑り込み(ここは午後になると並びが打ち切りになってたので良い判断でした)30分待ちで入場。

 
氷山の模型に貸与されたタブレットをかざすとARで文化・生活が映し出される仕様。
面白いですけど未来と言っていいかどうかは不明。でも、そこそこ長居した←

 
さて、休憩を挟んで向かったのはトルクメニスタン。

 
ちょっと特殊なお国柄ではあるようですが、友好的な映像が流れててほっこり。万博はこうでないとね。

 
そして、次はマルタ館。

 
ここは入ってすぐのディスプレイと、奥の部屋の映像体験の2部構成。合わせても15分くらいかな。建物も小さいし予想はできた。歴史に触れられたことは良い体験。

 
そして最後。いのち動的平衡館へ。ここは今日唯一の予約。
ただ、暑すぎてこの時点でヘロヘロです←

 
無数のLEDで織りなす光の体験。
これで過去から現代、未来を映し出す仕様。
良く言えば凝った構成で分かりやすく一定の没入ができますが、逆で言うならドット絵の現代版。
ただ、悪い意味ではなく、点で表現する芸術という意味では素晴らしいです。

 

多くのパビリオンをめぐる中で、この現代において「みらい」を可視化して表現する難しさを感じています。

 

どうありたいか、どうあるべきか、何が正しいのか。

これを考える機会が万博なのかも、そう思いながら帰宅しました。

 

それでは、あっという間に週末が終わったので新しい週を。