お疲れさまです。
気がつけば、あっと言う間に最終日。
朝食はホテル近くの屋台で牛肉湯。二日酔いの胃に優しい味ですね。(前日ホテルでビール飲みすぎた)
台南駅から予約していた特急列車に乗ってさらに南下。
経由地の新左営駅までは20分ちょいだったかな。
そこから高雄メトロに乗り換えて、駅から10分ほど歩いて到着したのは鼓山港。ここから対岸の旗津港に向かいます。
船乗り場では蘭姉ちゃんがお出迎え。船代は30元だったかな。
150円くらい。
船に乗って10分くらいで旗津島に着くのですが、コナンコラボでもやってるんだろうか。
・・・あんまり深く考えるのはやめときましょう。
12月でも暑いし半袖でも充分。
地名のロゴって世界どこにでもあるんですかね。
ビーチでは見渡す限りの海、海。
気候はとても暖かく(暑いくらい)で長袖シャツだけでも汗がじわり。
少し高台に登ると砲台跡があり、和歌山県の友ヶ島の砲台跡と雰囲気似てる気がします。
普通に犬が放たれていて驚きましたが、結構市内にもいましたね。ただ、穏やかに昼寝してましたけど。
そして、再びフェリーに乗って本島へ。
飛行機のチェックインまでもう少し時間があるので、高雄の中央に位置する世界で二番目に美しいと言われる美麗島駅で下車。
駅の中央には、光の穹頂と呼ばれるライトアップされた天井があります。
周囲のは飲食店もたくさん。
駅から登って、美麗駅前の食堂で春巻を50元で購入。
先日の夜市デート(←くどい)で食べた巻物よりかは取り出しやすく、食べやすいかな。
でも、この春巻のお味は好みが分かれそう。
細切りのお肉に、キャベツとかモヤシかな。
それにパクチーが効いた上に、食感にクラッシュピーナッツも入っています。
全体的にしっかりした甘みがあり、その甘さがちょっと苦手でした。
完食しましたけどね。
再びメトロで高雄市の南部にある高雄空港へ到着。
あぁ、旅が終わっちまう。
最後の高雄での風景を目に焼き付けておきましょう。
保安検査場を通過し、出発ゲートのフロア。
余った小銭でこの旅のラストビール。8.5%はガツンと来るわ。
何も買っていなくてリュックも空っぽだったので、お土産を購入。
さて、今回は少し航路で遊んで、関空から沖縄、沖縄から台北の桃園空港。
台湾を南下して、南部エリアの高雄空港から帰国の航路にしていました。
5泊6日の旅行になりましたけど、慌ただしすぎず、楽しく観光しながら動くことができたかな。
帰ってきてしまえば、いつだってあっという間と感じてしまいますね。そして、僕は引き続き年始まで仕事をお休みします←
それでは良い週末を。















