決死の覚悟で影の潜む島へ入島する(前編) | 今日も晩酌な気持ち

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お疲れさまです。
影とは・・・。島の謎に迫る。
サマータイムレンダの話ですね。

 

大阪市内から車を走らせること2時間弱。
到着したのは友ヶ島へ向かう港、和歌山県の加太港。

 
定刻になり船に乗り込みましょう。
余談ですが、2人以上なら良いんですがソロでの入島は有事に備えるためか、名前と携帯番号を名簿に記帳する必要があります(僕のような、略)
 
ちなみに、楽天回線では島はほぼ圏外ですけどね。
別回線のスマホも持っておけば良かったかな。
(仕事用のドコモ回線はバリバリ入ってました)
 
サマータイムレンダの1話でも描かれている船内の様子はそっくり。
ちなみに現実世界ではこう言うアクシデントは発生しませんので安心して下さい←
カップルなら好きにやって下さい(白目)
 
さて到着、20分程度ですね。
アニメでは人が住んでいますが、ここは無人島です。
 
潮のパネルがお出迎え。よし、影をやっつけに行くぞ(違)
 
計画した進路で最初に到着したのはメインとも言える第3砲台跡。
中にも入れますよ。
 
中はヒンヤリとしており、どこか不気味。
ちなみに同じ船の人はあまりこっち方向には来ていなかったので、ガチでぼっちでちょっと怖い。
 
ちなみに、アニメではこんな感じ。
 
そして、地下通路も通れます。(結構暗いので懐中電灯推奨)
 
アニメではこんな感じ、再現性高いでしょう。
 
途中、地下通路には部屋が分かれていて、この辺りも一人だと結構不気味な感じ。
でも行き止まりの部屋と分かっていても、全部に目を通してしまう。
そう、ドラクエのように宝箱を見落としてはいけないのでね(ドラクエ病)
 
通路を抜けると、こんな感じの空間に出ます。
ここも人の気配もなくとても静か←
森と湿地の匂いが入り混じった感じでしょうか。場所によっては足元もぬかるんでいるのでお気をつけ下さい。(誰得)
 
しばらく歩くと大展望台へ。ここまで来ると潮の香りがすごい。
すごく開放的。衣服を脱ぎ捨てました。
(暑くなってきたので上着を脱いだだけです)
 
歩き進めて灯台へ向かう、この辺りで人とすれ違う事も多かったかな。
それでも基本的には船に乗る人数も限られているので、ごった返すようなことはありませんよ。
 
道中は結構なアップダウンがあるのでいい運動になるかな。
 
猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 
と、長くなったので前編はここまで。
土曜日に食べた晩御飯いきましょう。
焼肉プレートを使って、コンロで焼肉。
お肉は牛タン、牛赤身、豚ヒレの3種。
 
キッチンスペースは広めなので、椅子を持ってきても窮屈さはなく楽しめますよ。
 
タンに合わせるのは自作したネギダレ。ネギをみじん切りして、ごま油、鶏ガラスープの粉、レモン、鷹の爪、味の素を入れて混ぜ込んだものです。
 
そこに合わせるのは白ワイン。
キリッとした辛口で肉に合うんだコレが。
お肉にも酒にも満足。土曜日が過ぎるのは早い。
ごちそうさまでした。
 
後編に続きます、24日の昼に予定投稿(←予定)です。