こんばんは。hamano0708です。
こないだ履歴書を送って応募した、保険会社の事故対応から保
険金支払いの仕事は、障害者雇用の求人でしたが、一昨日、書
類選考で不採用通知がきました。
昨日、ハローワークに行って次の仕事を検索し、国土交通省直
轄の請負業者で、道路情報管理業務の求人が出ていたので、今
日早速、履歴書を郵送しました。
立ち仕事や重たいものを扱う仕事は、第一腰椎圧迫骨折と第五
腰椎変形腰痛症の為に、これまでいくつか勤めてみましたが、痛
みで仕事にならなかったので辞めてしまいました。
道路情報管理業務は、国道に設置されているモニター監視と関
係各所に連絡するのと、国道にある電光掲示板に道路情報を掲
示する仕事で、座って行う仕事なので、腰部に負担がかからない
業務なので適切と思い、ハローワーク経由で応募しました。
今日、その会社から電話があり「主には夜間の業務になるけど
構いませんか?」と問われたので「大丈夫です」と返答し、履歴
書を郵送するように言われたので、速達で郵送しました。
上京する、それまでの繋ぎとしての仕事として、
社会復帰第6弾!に挑戦します。
今は、失業保険と障害年金で何とかやってますが、2年後の療院
建設に向けて上京するにあたり、ある程度、自分用の生活資金
と、療院の法人格を得るまで、助成金や補助金等の認可が下り
るまでの、実行委員会にまつわる諸経費を貯えておかなければ
ならないので、300万円を目標に再来年までに貯蓄することにし
ようと思います。
給料条件を見ると、夜間の仕事なので深夜手当がつくため、そこ
そこ手取はありそうです。
私の人生最後の集大成である『療院構想実現』という
大目標に向かって、障害というハンディキャップを武器に変え、
医療革命を遂行します。
ホリスティック医療が、現在どのくらい現場で実践されているか検
索したところ、私が思っていた以上に、既に病院や施設で取り入
れられており、治病や快復の実績と結果が公表されています。
それらを型として見習い、模倣するのではなく、各療法士様に
は、身体・精神・霊性に於いて、よりクオリティの高い施療を実践
していただき、『ホリスティック医学の定義』に根付いた全人的医
療を、それぞれの療法士様の自己実現も含み、そのスキルを存
分に発揮していただきたいと願っております。
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ホリスティック医学の定義
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
2.自然治癒力を癒しの原点におく
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5.病の深い意味に気づき、自己実現をめざす
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依存症の病を持つ方へ
私は今年、主治医の勧めもあって、精神障害者3級の手帳を交付されました。
病名は、薬物依存症(処方薬)・双極性障害・不安障害・発達障害(自閉症スペクトラム症)・適応障害の診断を受けています。
昨年の8月から11月まで精神病院に入院し、この間に一気に相当量の薬を半強制的に減薬されました。
それまで、重複受診で一日に100錠くらい薬を乱用していましたので、保護室に2週間隔離され、離脱症状で、幻覚・幻聴・妄想で、それまで45年間生きてきて、最悪の地獄の苦しみを経験しました。
今でこそ断薬が維持できていますが、ここまでに至るまで生半可じゃない努力をしてきました。
もう二度と、甘んじても、あのような自分に戻りたくない。
もう二度と、自分で自分を裏切るようなことはしたくない。
もう二度と、自分のせいで周囲に迷惑をかけたくない。
そう心に決めて、薬に逃げない自分づくりに集中しました。
依存症は回復はするが完治はしない。
依存症患者の方は、そのことをよく理解されてると思います。
依存の病魔の手は、いつも自分の中に潜んでいます。
脳が薬の味を覚えてしまっているので、生きてる限り、
この病魔を完全に撲滅させることは困難です。
こいつに負けないために、何かの壁にぶつかった時は、
薬への渇望が湧いてきますが、私の経験上で分かったことは、
渇望に苛まれた時には
「違うことをやれ。何でもいいから。」ということでした。
もしそれが上手くいかなかったら、また違うことをしてみる。
それも上手くいかなかったら、また違うことをしてみる。
それでも上手くいかなかったら、また違うことをしてみる。
それを続けていたら、最後は上手くいくという選択肢しか残らなくなり、薬物への渇望は抑制することが可能です。
上手くいかないというオプションを残さないということです。
私の場合のそれは、ひとつはランニングと筋トレでした。
もともと運動音痴な私が体力の極限まで自分にムチを打つことで、脳内麻薬であるβーエンドルフィンやドーパミンが分泌され、一種の恍惚感を覚えます。
よく「ランナーズ・ハイ」と呼ばれるものです。
二つ目は、潜在意識の開化です。
私の場合は、ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」というCDのオーディオセットを買い、繰り返し何度も何度も聴きました。
そうすることで、その言葉が潜在意識に刻まれ、無意識にそれで行動が伴ってきました。
具体的に目標を立て、そのように行動すれば「引き寄せの法則」で欲しい結果は向こうからやってきます。
原理原則に基づいた、生理学的にバランスのとれた状態に向けて自ら行動することで、これまで薬物によって強烈に侵された心身を、それと同等な刺激を加えることでフラットな状態を取り戻すことは十分可能です。
それを実践し続け、昨年は借金まみれの薬漬けという最悪な状態でしたが、当時からは考えられない程の回復をすることが出来ました。
これは、あくまで私の例で、人様々その手法は異なると思います。
だだ、共通して言えるのは、
「孤独にならないこと」
・・・自助グループなどに参加する。
「自分は病気であることを認めること」
・・・否定するほどストレスになり、依存の負のスパイラルから抜け出せなくなる。
「スピリチュアルに目覚めること」
・・・人は、身体・精神・魂が三位一体となって構成されていることを知り、生かされていることに感謝し、霊性の向上に努めることで「病の深い意味」に気づくことができる。それによって依存という底なし沼のような欲望から脱却し、回復の糸口を見つけ「自分らしさ」を取り戻すことができる。
どうか、あなたが「真の健康」を取り戻せますように・・・。
最後までご高覧いただき、ありがとうございました。
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