メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -30ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

 

今日は、先日に引き続いて、「自分の人生最悪の回顧録」vol.2を書かせていただきます。

 

単に自分が過去に精神疾患の患者だったという事を告白する為ではなく、今現在、過去に私が同じように心の痛みに苛まれていたことを知っていただき、共感して、読者様にも「希望」に向かって生き続けてほしい願いでしたためようと思っています。

 

《前回の続きから》

精神病院の4人部屋に移されてから、集団生活で、食事の配膳下膳、部屋の掃除、トイレの掃除、シーツ交換、デイルームの掃除などなど、全部が自分たちでしなければならない、完全な閉鎖病棟で、刑務所のような所でした。何をするにも、集団行動でした。

 

毎朝、朝一番の患者全員がデイルームに集まり、「誓いの言葉」を皆で唱えます。そのあと瞑想の時間が15分あります。

 

《こんな感じの入院生活でした》

 

それから朝食で、毎日パンとジャム、バナナ、牛乳だけでした。たまにチーズが付いてる日もありました。

 

そのあと朝礼があり、再び、デイルームに患者全員が集まり、今日の日程を、患者で構成されてる「自治会」の会長が発表します。ちなみに私は嫌々、副会長をさせられてました。

それから、医師、看護師、作業療法士からの連絡事項が発表され、朝礼は終わります。

 

患者は総員80名くらい入院されてました。ほぼ全員が、アルコール依存症患者です。

 

少数派で、私ひとりが薬物依存症、あとギャンブル依存症の方も3人いました。

 

そのあと、ミーティングが始まります。各グループに分かれて、看護師がその日のミーティングのタイトルを決めて、それについて一人一人発言していきます。テーマは「償い」とか「どうすれば断酒ができるか」などの内容でした。

このミーティングというのが一日に3~4回あります。一回のミーティングは一時間半です。

 

アルコール依存症のためのミーティングなので、自分には関係ないものなのですが、強制的に出席をさせられました。発言の度に「私は、アルコール依存症ではないのですが・・・」から、毎回発言をしなければならない為、面倒でした。

 

毎日の行事の中には、断酒会、作業療法、AA(アルコホーリクスアノニマス)の自助グループの参加、断酒勉強会、ビッグブックというアルコール依存症の方の為の分厚い本の勉強会、夜間例会、ドクターミーティングなどがありました。

どれも、私には関係のない話や内容でした。

依存症という部分では同じなので、発言の際はそこだけ強調して話しました。

 

本当は6か月の入院を言い渡されていたのですが、自分とは合わない方たちとの集団生活は孤独で、何で自分はアルコール依存症ではないのに、こんなとこにいるのだろうと違和感を感じだしました。

 

夜中は、同室の方のイビキがうるさくで全然眠れなかったり、夜間に徘徊して自分らの部屋に迷い込んで入ってくる患者がいたり、自分のいる部屋の真ん前の廊下の角に小便をする人がいたり、一晩中、大声で奇声をあげてる人がいたり、まさに精神病院ならではの奇怪な場所で生活していくことが苦痛に感じて、鬱状態になってしまいました。

 

もう我慢ができなくなって、医師に、退院させてくれと言ったのですが、「まだ退院するのは早い」と断られましたが、何度も何度も訴えかけて、医師も「じゃあ、私は責任もてんからな」と言われ、なんとか3ヶ月で無理やり退院しました。

 

それからは家から比較的近い、別の病院に紹介状を書いてもらい、そこに外来受診することにしました。退院時にはかなり減薬されてたので、入院する前の状態と比べ、かなり回復していました。

体重も入院前は116㎏あったのが、101㎏まで減量してました。病院食だけの食事だったので、過食もしないし、カロリー控えめの食事だったので、おかげで減量も出来てました。

 

新しい、かかかかりつけの病院でも、薬は少量で、依存度の少ない漢方薬などが処方されました。これからは病院の管理下に置かれない、自由ですが、自分の意思との戦いでした。再びスリップするようなことがないように、とにかく薬を意識することを徹底的に排除していきました。

 

とにかく自己意識を変えていこうと思い、まず、ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」という、29,400円もするCDのオーディオコースを購入し、とにかく一生懸命それに集中し、CDの中でジェームス・スキナーから与えられた課題を徹底的に実践していきました。(本気で成功を手にしたい方にはお勧めです)

 

 

ジェームス・スキナーが言ってる言葉を、愚直に実践していきました。

オーディコースはCDが10枚入っていて、それぞれチャレンジのレベルが上がっていく内容のものです。何度も何度も聴き返し、実践していくにしたがって、自分の意識が変わり嵌めました。

 

新しいかかりつけ医から処方される薬を一カ月に1錠づつ減らしていくことを先生に相談し、実践しました。目標は「完全な断薬」です。

ジェームス・スキナーの言葉の受け捉え方も、言ってることは同じですが、受け取り方が変化していって、「成功のサイクル」によって、成功の為の基礎を作り上げることができました。

毎日を精いっぱい生きていくことができています。

《この言葉には、いつも心を打たれます》

 

薬以外のことに意識を集中し、時には、その時点での薬の服用も忘れるくらいにまでになっていました。そして、約6か月後、処方薬は完全に0になり、医師からは、もう通院しなくていいとの言葉をいただきました。

 

薬物依存症からは寛解し、他の「自閉症スペクトラム」や「双極性障害」「適応障害」「広汎性不安障害」による精神的な苦痛も併せてなくなり、「克服」という状態にまで登りきることができました。

 

既存の精神医学の概念では、精神疾患は「寛解」はするが「完治」はしないと言われています。しかし、潜在意識の開花によって、その概念を打ち砕くことができたのです。

 

あれだけ大量の薬を服用して、離脱症状で「幻覚・幻聴・妄想」まで引き起こしたのですから、脳にダメージを与えたことには違いありません。

 

しかし、潜在意識を開花させるトレーニングや、「気導術」や「ヒプノセラピー」といった「補完・代替医療」の施術を受けることによって、それまで眠っていた脳の分野を活性化させることができ、潜在能力を発揮することが可能になりました。

 

薬に対する渇望感もなくなり、入院前とは比べものにならない程に回復することができました。それからも、腕立てや腹筋、スクワットを100回づつする筋力トレーニングや、1時間くらいのウオーキングを日常生活に取り入れ、引き続き自己改革を行っていきました。

 

NA(ナルコホーリクス・アノニマス)という、薬物依存症の自助クループにも参加し、同じ薬物依存症の方で月に一回集まり、ミーティングをします。同じ薬物依存症患者同士なので、話が合い、仲間になれました。ミーティングで自分が発言する時も熱が入りました。同じ薬物依存症の苦しみを分かち合えると、話すことも本気で話せました。

お互い、断薬に向かって頑張っていこうとする意識の高い方の集まりです。仲間も頑張っているんだから、自分も頑張っていこうとモチベーションがさらに高まりました。

 

もう二度と、薬物にハマることはない。あれだけ人生のどん底を体験し、薬物の恐ろしさを体感し、精神病院での生活の惨たらしさを味わったのですから、同じ過ちは二度と起こさないと決断しました。

 

それまで籍だけあった会社は辞めました。復職してもハウスキーパーをしなければならないし、精神病院に入院したということで白い目で見られることが予見されたので、自分のプライドが許しませんでした。

 

社会復帰の為に1年近く失業手当で賄っていきました。

1年くらい後に、試しに卵の選別と出荷の仕事に就きましたが、腰痛が爆発して辞めてしまいました。次に警備員の仕事に就き、主には万引きG面の仕事でした。そこは数カ月働きましたが、通勤中の貰い事故で車が廃車になり、通勤できなくなり辞めました。

 

通勤災害と任意保険等と再就職手当で、一時的に大きいお金がまとまって入ってきたから、「次世代型 両院構想」の夢実現の最後のチャンスと受け止め、それを軍資金に東京に引越してきて、今があります。

 

現在は、完全に断薬できていますし、薬への渇望感もありません。東京に引越してきたので、息子との月に一回の面会交流はできなくなりましたが、上京前に一回会えました。1年以上会えてなかったので、その成長たるや本当に驚きました。

 

その時、息子に会って涙が止まりませんでした。やっと会えたという感動と、また会えなくなる寂しさや、これまで不憫な思いをさせてきた申し訳なさなどで、感情が高まり、号泣しました。

本音は、また息子と暮らしたいという思いがありますが、それは叶わぬ夢です。別れた妻が、完全に私を見捨てましたから。せめて、養育費だけは、息子が二十歳になるまで払っていってあげようと思います。

 

年に数回、地元に帰った時に、もし息子に会わせてもらえれば、ぜひ、会いたいと思っています。

 

 

東京での暮らしも4か月目に入り、暮らしにも慣れてきて、本業の仕事と、副業で生計を賄い、自分の悲願である「次世代型 療院構想」実現に向けて、計画的に日々を過ごしています。

 

先月は『NPO法人 日本ホリスティック医学協会 ホリスティックヘルス塾 インストラクター』の試験に合格し、インストラクターとして活動できるようになりました。

まだ開講はしていませんが、しっかり準備を整え、月に2回程度、日曜日に受講生さんを募り、日本ホリスティック医学協会のHPに講座案内を掲載し、最初は3~5名程度の少人数での講義を行おうと思います。

 

来年4月の「一般社団法人」設立に向けて、今は人脈と資金の確保を培っている段階です。

一般社団法人開設後は、最初は私が代表理事を務め、2~3名の少人数で運営していき、「次世代型 療院構想」の基本理念と行動指針に基づいて、統合医療の療院の建設を目指していきます。

私のように、人生で精神疾患でどん底の地獄から這い上がり、セラピストとして、また、自称「メンタルヘルスナビゲーター」として、クライアント様の心の支援に携わってる方って、そうそう存在しないと思います。

 

8月に、商業出版のコンサルタントの方と面談する機会がありました。

これまでの波乱万丈の人生を、一冊の本にまとめ、こんな私でも社会復帰でき、夢実現に向かって突き進むことは可能だということを、現在、未だ精神疾患や心の悩みに苛まれている方へ向けての、生きるための希望のバイブルとして出版する計画でいます。

現在、企画書を作成し、色々な出版会社の編集者宛に送る準備を進めています。

 

私には、この人生でやらなければならない使命を授かっています。

私自ら選んだ生き方でもあり、「大いなる存在」から拝命された使命でもあります。これは、私にしかできないことです。

私は、人生の目標と意味が明確になっています。

この夢実現の為には命を捧げています。

人生は、「そう思ったら、そう。」だと言えます。自分がそう思ったら、それは確実に現実化されます。ポジティブに生きるか、ネガティブに生きるか、それを選択できます。私は、どんな状況においてもポジティブに生きることを選択しました。

根拠のない自信と揺るぎない信念で、夢実現に生きています。

私の夢には、ひとつひとつの段落はありますが、最終ゴールは「世界平和」です。ひとつひとつの夢実現の中で人生を全うし、悔いなく、かっこよく死に逝きたいと思っています。

 

最後まで、ご高覧戴きありがとうございました。

 

                      メンタルヘルスナビゲーター

                                 K・HAMANO

 

 

同じ精神疾患を体験し、人生のどん底まで見てきた私だからこそ理解できる、心の深いところまでのお悩みを共感させていただき、あなたを克服に導きます。お気軽にご相談ください!

 

 

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皆さん、こんにちは!

 

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

先日の台風19号は凄まじかったですね、千葉県では、先の大雨

 

災害の爪痕も残されたまま、今回の台風19号で甚大な被害が出

 

ています。私も都内の某所に住んでいますが、あの時の風雨は尋

 

常じゃなかったです。ニュースを見ると心が痛みます。関東や東

 

北各県の被災者の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

 

 

 

今日のお話は、メンタルヘルスナビゲーター(セラピスト)としての

 

私ではなく、精神疾患真っただ中だった頃の私の回顧録をお話を

 

させていただきたいと思います。

 

 

「深い傷を知る者は希望も深い。」

 

そのことを、同じクライアント様に知っていただきたくて書かせて

 

いただきます。

 

 

あれは、もう4年くらい前のことになります。

 

当時勤めていた会社で、とあるレジャー施設の送迎バスの運行

 

管理者兼運転士をしていた時のことです。

 

朝は4時に起床し、会社まで車で片道40分かかるところへ、5時

 

半までには出勤しなければなりませんでした。

 

 

出勤したら、レジャー施設を利用されるお客様をホテルまでお迎

 

えに行くために、パート社員のバスの運転手さんの出勤を待ち、

 

出勤されたら健康状態やアルコールチェック、運転されるバスの

 

始業前点検を行い、お客様が宿泊されてる隣町のホテルまで迎

 

えに行ってもらいます。

 

 

私も、別のホテルに宿泊されてる団体のお客様をお迎えにあがる

 

ために、42人乗りの大型バスを運転していってました。

 

パート社員の運転手さんは全員で8人おり、皆さん60歳を超えた

 

方で、大型免許を持ってる方です。長距離トラックの運ちゃん上が

 

りの方がほとんどで、皆さん、一癖も二癖もある方たちばかりでし

 

た。

 

 

その運転手さん達を、どこに送迎に行ってもらうのかを調整し、レ

 

ジャー施設内のゴルフ場や温泉旅館からの要請で運行依頼書が

 

出され、それぞれのお客様のご自宅や、ホテルや、駅や、国際線

 

のある隣の県の空港などに送迎に行ってもらう指示を出します。

 

 

皆さんに、均等に仕事を指示しなければならないのですが、中に

 

は「わしは、あの家にはいきたくない」とか「わしは、昼から用事が

 

あるから昼までで帰る」とか「わしは、あのホテルには行かん(韓

 

国の団体客様が宿泊されてて、車内でのマナーが悪いというの

 

が理由です)」など、様々な理由を付けて指示通りに行ってくれな

 

いことがありました。

 

 

その上で、給料日の締め日の時に「何で、わしだけこの位しか出

 

させんのか(仕事をさせないのか)」とか「何で、わしだけ近い所に

 

しか行かせんのか」とか「何で、わしだけ空港に行かすのか」と

 

か、文句をジャンジャン言ってくるのです。

 

 

私も故意に、そのような偏った配車をしたのではなく、運転手さん

 

のそれぞれの都合に合せ乍ら勤務を組んでいたら、結果的にそう

 

なってしまうのです。

 

もちろん私も、運行管理者として運転手さんに、自分の都合で行

 

ってないんだから仕方がないじゃないかと言うのですが、「そりゃ

 

あ、あんたの(配車の)組み方が悪いんじゃろうが。もうちょっと頭

 

使って、皆が気持ちよく仕事させるのが、あんたの仕事じゃろう

 

が」と、道理に合わないことを言ってきては、文句ばかり言ってく

 

る方も何人かいました。

 

 

それに、運行依頼書もコンスタントに出てくるものではなく、お客

 

様がいなければ送迎の仕事もないわけですから、閑散期というの

 

もあって、時給いくらで働いてるパート運転手さんにとっては面白

 

くないのです。

 

その八つ当たりが、私に回ってきます。

 

 

また、その逆もありました。繁忙期で、運行依頼書がゴルフ側から

 

もホテル側からも、どんどん入ってきて、運転手が足らなくなって

 

しまう事があるのです。

 

 

8人の運転手さんをフル稼働で、時間刻みで、それぞれにめいい

 

っぱい行ってもらえればいいのですが、そんな時に休む運転手さ

 

んがいたり、時にはバスが足らない日もあるのです。

 

バスはマイクロバス4台と大型が2台の計6台で稼働させていた

 

のですが、全部のバスが出計らってしまって、時にはレンタカーで

 

マイクロバスをチャーターしなければならない日もありました。

これ以上、配車が無理な時は運行依頼書をストップするようにゴ

 

ルフ側とホテル側に連絡するのですが、ゴルフ運営部の営業部長

 

からは「ホテルの配車を止めてこっちに回せ」と言われ、ホテルの

 

支配人からは「ゴルフの配車を止めてこっちに回せ」と言われ、板

 

挟み状態です。

 

 

運転手さんの中には、協力的な運転手さんもいて、朝早くから夜

 

遅くまでずっと、文句も言わず送迎で行ったり来たりしてくれる方

 

もいましたが、なんせ皆さん60歳以上の方です。体力的に限界

 

があります。なかには体調を壊されて入院された方もいらっしゃい

 

ました。それも2人も。

 

そうなっては、6人の運転手さんで稼働させなければならない為、

 

もうムチャクチャでした。

 

 

運転手の人数を増やして欲しいと人事の方に何度も話に行った

 

のですが、「求人は出してるが応募がない」と言われるだけでし

 

た。

上からはガミガミ言われ、下からもガミガミ言われ、配車を組むの

 

が物理的に不可能な状態になって、私も毎日残業が続き、遅い

 

時には深夜1時に退勤という日もありました。夕方6時にゴルフ場

 

を出発され、隣の県の空港に団体客を送りに行った運転手さんが

 

帰ってくるまで待たなければならない為です。

 

他にもホテルの宴会などで22時くらいまでやってて、その酔っ払

 

ったお客さんを、マイクロバスでひとりひとりご自宅前まで送って

 

行く運転手さんが帰ってくるまで待たなければならない為です。

 

 

朝は5時半に出勤し、残業で遅い時には深夜1時に退勤し、家に

 

帰って2~3時間寝て、4時には起床し、また朝5時半に出勤す

 

る。

 

運行管理者は私しかおらず、代わりになる方がいなかったので、

 

繫忙期の時には公休出勤で、仕事に出なければなりませんでし

 

た。

 

 

こんな仕事に追われ、まともに休まる間もない毎日が続くと、身体

 

的にも精神的にも疲労が蓄積し、出勤途中に居眠り運転をした

 

り、昼間に眠気が来てまともに思考が回らなかったりで、とうとう

 

朝起きることができずにダウンしてしまいました。

「私が行かなければ、配車が大変なことになる」と思ってました

 

が、ホテル運営部のグループリーダーが、元配車係をしていたの

 

で、そこは補ってもらえることができ、2日間休みをもらい休養を

 

取りました。

 

その2日間の休みで、それまでの緊張感の糸が切れ、いわゆる、

 

抑うつ状態になってしまいました。日中も寝たっきりで食事も摂れ

 

ず、憂鬱感と不安感で精神的に苦痛を感じだしました。

 

 

休みの二日目に精神科のクリニックを受診しました。つけられた

 

診断名は「うつ病」でした。とりあえず薬をもらい睡眠薬を飲んで

 

早めに寝て、次の日には、また朝5時半に出勤しました。

その日は、私が隣町の観光ホテルに宿泊されてる韓国の団体客

 

の送迎に行くことになってて、大型バスでお迎えに行きました。そ

 

して、ゴルフ場まで運転していた途中に、前の日に飲んだ睡眠薬

 

がまだ効いていたのか、眠気がきて、40名くらい乗せてるバスで

 

居眠り運転をしてしまいました。それをお客様に見られて、声を掛

 

けられ、ハッとして目が覚め、何とかゴルフ場まで送ることができ

 

ました。

 

 

しかし、その事がクレームになり、ゴルフ運営部の営業部長から

 

呼び出され、その日付で運行管理者を降ろされ、ホテルのハウス

 

キーパーに回されました。

 

 

それまで一生懸命、自分にムチ打って頑張って会社に貢献してき

 

たことが評価されなかったことと、責任ある立場からハウスキー

 

パーに左遷されたことが悔しくて、ハウスキーパーは一日しか勤

 

めず、それから会社を休み始めました。

 

 

家で、精神科で処方された薬をかじりながら、鬱の状態からは回

 

復されず、薬が効いてないんじゃないかと思い、用量を破って多く

 

薬を服用してしまいました。すると、不安感は鎮まって気持ちが恍

 

惚な状態になり、身体の力が抜けていき、今まで感じたことのな

 

い快楽な感覚を覚えました。

 

これが私の「薬物依存症」の始まりでした。

 

 

用量を守らず、一度にたくさんの薬を服用してたので、当然、次の

 

受診日まで薬が足りなくなり、薬が半減期を過ぎる頃に、不安感

 

や抑うつ状態が顕れ、次の受診日まで耐えられなくなり、今度は

 

違う精神科の病院に受診し、薬を入手していました。

 

 

薬に対する依存は日に日に強くなり、薬と酒を一緒に飲むように

 

なり、更に依存度が高まっていき、常に薬が血中に回っていない

 

といられないくらい重篤になっていきました。

 

最早、「うつ病」を治すための服薬ではなく、離脱症状から回避す

 

るための服薬になり、完全に薬物中毒、薬物依存症に成り下がっ

 

てしまいました。

 

精神安定剤は、いわば、合法的な麻薬です。依存度が高くなり、

 

使い方を誤れば、毒にしかなりません。

 

 

会社には診断書を提出して、病休扱いで長期の休みに入りまし

 

た。

 

日常生活がまともにできなくなり、車の運転も出来ないような状態

 

になって、その時には、医者には内緒で3つの精神科を重複受診

 

して薬を入手する為だけに通院していました。

 

「うつ病」のことよりも「薬」への渇望感が半端じゃないくらい、苦し

 

い状況に陥りました。常に頭の中は「薬」のことでいっぱいでし

 

た。

薬の影響で過食症にもなり、身体がブクブク太り始め、気づいたと

 

きには116kgもあり、完全に変わり果てていました。

 

常に頭はボンヤリして、呂律が回らなくなり、昼夜逆転の生活に

 

なり、「薬」と「飯」と「酒」に漬けられた、生きた家畜のような屍状

 

態でした。

 

 

「このままでは自分は廃人になるか死ぬことになる。」

 

そう思い、もうこれで自分の人生は終わりだなと思った時、別れた

 

息子の顏が目に浮かびました。朦朧とする意識の中で、息子に会

 

いたいという気持ちが湧き出て、「このままの醜い姿では二度と息

 

子に会えない。このまま死んでいくのは嫌だ。せめて死ぬ前に、

 

最後に息子に会えるようになりたい。」そう思い立ち、自ら精神病

 

院に入院しました。

 

 

医師には、重複受診のことも全部告白し、入院した初日に色々な

 

検査を受けました。臨床心理士には、これまでの経緯を全て話

 

し、心理テストや血液検査などを受け、ついた診断名は「薬物依

 

存症」「自閉症スペクトラム」「適応障害」「双極性障害」「広汎性

 

不安障害」で、6か月の入院を言い渡されました。

 

 

入院初日から2週間は、保護室(リカバリールーム)という、ベット

 

とトイレしかない、しかもトイレの水を流すレバーは部屋の外にあ

 

り、看護師に排泄したことを伝えて流してもらうもので、窓もない

 

柵のついた、外から鍵がかけられた部屋に収容されました。

その中でファスナーに鍵がついたツナギ服に着替えさせられまし

 

た。私物は全て、ナースステーションで預けられました。

 

 

入院直前までは、一日に薬を100錠くらい服用していました。もう

 

何が何の薬だかサッパリ分かりませんでした。

 

入院後の薬は、朝2錠 昼なし 夕3錠、寝る前3錠だけで、一気

 

に減薬されました。

 

 

当然、離脱症状が起き、一日中、激しい不安感や恐怖感、全身の

 

震え、生汗、興奮に続き、周り一面ウジムシが見える幻覚、ギー

 

ンという金属音やヒソヒソと聞こえる幻聴、誰かが自分の悪口を

 

言ってるように思える妄想や、誰かが自分を殺しに来るように思

 

える妄想、高い所から落ちるような恐怖の落下体験などなど、もう

 

生きてる心地がしませんでした。

 

 

看護師さんに「もう嫌だ!殺してくれ!」と叫んだり、頭を掻きむし

 

りながら部屋の中を歩き回ったり、その苦痛たるや、なった者にし

 

か分からない苦しみだと思います。

 

食事は三食、御盆にのせられ看護師さんが持ってくるのですが、

 

とても食欲などありませんでした。その時、看護師さんに「苦しす

 

ぎて我慢できません。何か、頓服でもいいから、先生に出してもら

 

えるよう言ってもらえませんか?」と頼んでも、黙ったまま首を横

 

に振られ去って行かれました。

 

 

離脱症状は、一週間目くらいには少しづつ治まっていき、ようやく

 

食事も出来るようになりました。でも、激しい不安感や体の震えや

 

生汗はまだ続いていました。薬に対する渇望感も激しいものでし

 

た。夜はとても寝れませんでした。色んなことが頭の中を交錯し

 

て、興奮の疲れで全身がぐったりして、ベットに蹲っていました。

 

 

たまに先生が回診に来られるのですが、「ここは我慢しなさい。時

 

間が立つと少しずつ治まってくるから。」と言われるだけでした。

 

 

二週間目に、先生の回診があって様子を聞かれ、「最初よりはだ

 

いぶマシになりました。」と答えると、「じゃあ、今日から四人部屋

 

に移ろうか。」と言われ、他の患者さんがいる四人部屋に移されま

 

した。その時は、とても緊張しました。自分以外の患者さんは、ア

 

ルコール依存症で入院している患者さんでした。

 

薬物依存症の患者は、この病院では私一人だけでした。

 

 

 

まだまだ書きたいのですが、長文になりましたので、今日はこれく

 

らいにして、一旦、締めさせていただきます。

 

私と同じような「うつ病」や「依存症」などの方には、共感を得てい

 

ただけると思っています。

 

また続きは、今後、書かせていただきます。

 

このあと、入院生活はどうだったのか。

 

どん底体験をして、何が変わったのか。

 

退院して、ここまで克服できたきっかけは何だったのか。

 

その秘訣は何なのか。

 

詳細を書かせていただきます。

 

 

あれから4年。今はこうしてまともになれて、「メンタルヘルスナビ

 

ゲーター」を名乗ってるくらいですから、完全に克服できてます。

 

 

今も、うつ病や依存症などで苦しんでおられる方に、こんな自分で

 

も、あの屍の状態から回復し、カウンセラーとして活動出来ている

 

のですから、希望を持って、自分を信じて、必ず克服すると決断し

 

て、治らないことは有り得ないというくらい思い込めば、必ず克服

 

できます。それは断言できます!

 

今後も、その克服法を、お伝えしていきたいと思います。

 

 

今日は長文になり、失礼いたしました。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

                       メンタルヘルスナビゲーター

                                K・HAMANO

 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANO

です('◇')ゞ

今日は、ある講演家のお話に出てきた

「成功の為の学び方」のひとつである、

「メンターをマネて学ぶ」ことについてお書きしようと思います。

 

今、自分の人生に悩みを抱えてる人。

今、自分の仕事や家庭に悩んでいる人。

今、学校での生活に悩んでいる人。

必見です!

 

それは

『メンター召喚法』です。

 

メンターとは、自分が「このような人になりたい!」と思う目標のような人のことです。尊敬する人。憧れの人。ファンになってる人などです。

 

もし、自分が人生の中で何か悩みの壁にぶち当たった時、

 

「あの人は、こんな時どのように考えるのだろう。」

 

「あの人なら、こんな時、どうするんだろう。」

 

と思うことです。

そうすると悩まないんで済むんです。

自分で悩むことをやめるんです。

 

人は悩んでる時は100%自分で考えているんです。

だから悩むのです。

自分が尊敬する人。

自分がイケてると思う人。

 

「あぁ、この人ならこうするわ~!(*´▽`*)」

 

みたいな感じで、自分で考えるのをやめて、「あの人ならこうするわ~!」をやってみればいいんです。

この世の中で生きていて、AとBがあって、Aが絶対成功なんてことはないのです。100%の正解なんてないのです。

AかBか、どちらかを選ばなければならないのです。

どっちつかずで、どっちもやらないくて悩んでることが、一番、命の時間の無駄なのです。

Aの方をいってダメだったら、あ~って思ってBの方に行けばいいんです。そしたら成功するんです。

「A?どうしよう…B?どうしよう」と悩んでる人が、それが一番、命の時間の無駄遣いなのです。

 

迷わないでやったらいいんです。

今の世の中、正解はいっぱいあるんです。

なんなら、正解を自分で作っちゃえばいいんです。

成功したいと思ってる人は勿論、時間があると思う人や、何かを学びたいと思ってる人は、その分野についてのメンターになる人をたくさん見つけておくと良いと思います。

 

メンターは、その分野に於いて自分より先に成功している人です。

「メンター召喚法」は、その分野に於いて成功してる人を、とことん真似るんです。

例えば野球が好きだったら、イチロー選手のことを研究して真似るんです。サッカーが好きな人は、本田選手のことを研究して真似るんです。フィギアスケートが好きな人は、例えば浅田真央選手のことを真似るんです。

 

そうすれば、悩まなくて済むんです。

早くそこに行けるんです。

そして、その人よりもっと優秀な成果を残すことも出来るんです。

 

それが「進化」です。

 

メンターになる人のことを、どんどんパクっていきましょう!

いくら召喚しても、お金は一銭もかかりません。パクり放題です(^O^)/

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

           メンタルヘルスナビゲーター

                     K・HAMANO

 

 

 

 

 

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                                (録画時間37:09)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

 

皆さん、お買い物で家電量販店や洋服店などに行った時、店員に一方的に商品を説明されて、不快な気分になったことはありませんか?

 

販売員が熱心なのは分かりますが、こちらが話す機会が待ったく与えられないと、「押し売りされている」ような気分になってきます。

 

逆に、こちらの意見をきちんと聴いて、疑問点を分かり易く説明してもらえると、お客さんは販売員に対して好感を持ち、「あなたのお勧めの商品を教えてくだい」といった気持ちになります。話をきちんと聴いてもらった相手に対しては信頼感が生まれるからです。

 

成績が優秀な営業担当者は、まず、顧客の話を聴くことに専念するものです。その方が顧客の要望を的確につかめるだけでなく、顧客の気持ちをしっかりと受け止められるからです。

 

人は心地よい想いをさせてくれた相手には「お返しがしたい」という気持ちになります。だから、お客が求めている商品や機能、予算などについて丁寧に話を聴いてあげれば、「私の話をたくさん聴いてくれたので、この人から買ってあげたい」と思うのです。

 

顧客満足度を上げたければ、まずは話をじっくり聴いてあげることが大切です。お客さんは、商品の知識がない場合、買うかどうかの判断を販売員に尋ねます。お客さんは、販売員の商品の説明に耳を傾けてはいますが、実際はその販売員の接客態度や、お客さんの知りたい疑問点を分かり易く丁寧に答えられているかどうかを重視しています。

 

なので、商品説明は二の次です。販売員の、お客さんに対しての話をじっくり聴き、疑問点の回答を明確にできているか、予算などのニーズに応えられているかなどで判断されるもので、商品を買う買わないは、その販売員から買ってあげたいと思っていただく事が大切になってると思います。

 

人は誰でも自分の言うことをじっくと聞いてもらった上で「自分を理解して欲しい」と願っています。しかし現実は、自分の話を最後まで聴いてくれる人はなかなかいません。

悩みを相談しても、「わかる、わかる、でも、クヨクヨ考えていても仕方ないよ」と話を途中でさえぎられる場合が多いのではないでしょうか。

 

だから、今の日本では、人の話を聴くことができる人は貴重なのです。「聴き上手」の周りには、自然に人が集まってきます。

 

「聴き上手」になりたいと思えば、次のことを守ってみてはいかがでしょうか。

それは、話し相手が沈黙するまでその人の話を聴き、気持ちを受け入れ続けることです。相手の話が一区切りついたと思っていても、しばらく待ってみましょう。

沈黙しながらも、何か考えている表情なら、ゆったりとした表情で待つのです。多くの場合、ホンネや一番言いたいことは最後に出てきます。

 

もし自分の考えを主張したければ、相手の話を十分に聴いたあとに、「あなたが話す番だよ」とか「何か話して欲しい」という表情を相手が浮かべた時に話すようにすればいいと思います。

その方が、確実に思いが相手に伝わるものです。

 

 

次に、私が心理カウンセラーをしていた時のことですが、うつ病を長く患う30歳代の「ひきこもり」男性と1年以上対話してきたケースで、最初は対話によって早く病気が良くなり、社会復帰ができればと思っていましたが、途中から考え方を変えました。

 

病状は一進一退が続いていたのですが、この男性はいつもカウンセリングの日を楽しみにしていてくれて、カウンセリングフロアを綺麗に掃除してお迎えし、彼は話題にしたい本などを持参していました。

 

そういう彼の姿を見ているうちに「治ったかどうかの判断は医師がすればいい。私は彼と話している時は彼のことだけを考えよう」と思うようになりました。

 

その後からです。彼は、うつ病特有の気分が沈む期間が少しずつ短くなり、落ち込むことがあっても以前よりも早く立ち直れるようになっていきました。

 

ひとは兎角、他人を判断したがります。

 

特に自分と違う考え方や行動をする相手に対しては、マイナスの判断をしてしまいがちです。「あの人は、仕事が遅い」「息子は反抗期だ」「あの近所の人は神経質だ」などと。

ましてや、対話で何時間も時間を費やしていれば、相手のやってることの成果を求めたくなるものです。

それが、相手へのマイナスの判断となって現れてきます。

 

このマイナスな判断こそが「コミュニケーション障害」を生み出します。

マイナスの判断は、自分の中に心の壁を作り、他人との深いこころの交流をはばみます。

そうならないためには、相手を判断する気持ちを一切排除してみることが大事だと思います。

話し相手の良いところも悪いところもすべて、一度受け入れてみるのです。

 

「私はあなたの話を判断せずに、全部聴きますよ」という姿勢を見せるだけで、何かが変わることがあります。

一切の判断をしないと決めたとき、神経が研ぎ澄まされて、相手の本当の気持ちが見えてくるようになってきます。

 

人のあるがままを受け入れ、こころと身体の表現を「阿吽の呼吸」で合せ、その人の気持ちになり切ってみることで、その人がどんな気持ちでいるのか、本質の部分を見ることができます。

 

非言語的コミュニケーションは、通常の対話より相手に通ずる気持ちや感情が読み取れます。カウンセラー、セラピスト、ヒーラーなどの皆さまにも、クライアント様の悩みの本質を知るためには、セッションの提供だけに留まらず、これは大切なアプローチであると考えますので、ぜひ、共有していきたいものです。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

           メンタルヘルスナビゲーター

                     K・HAMANO

 

あなたのお悩みお聴かせください。心理カウンセラーのスキルを持つ私が、お悩みの解決に向けて一緒に取り組ませていただきます。

 

 

 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

 

私の人生の集大成として、最大の夢である

「次世代型 療院構想」について、必ず、実現させるために、現在、様々な、これまで知らなかった分野の勉強や情報収集に取り組んでいます。

 

これからは人工知能(AI)の社会が確実に世の中に台頭してくることが考えられるため、それに適応できず、便利過ぎて、逆に人間関係による自己承認の場が希薄になり、フラストレーションがグローバル化し、これまでの医療体制では「精神科・心療内科」に通院する患者数も、間違いなく増加する事でしょう。

 

精神科のクリニックは現時点でも既に飽和状態にあり、新患の患者様を受け入れられない状況が続いているため、私が提唱している

「次世代型 療院構想」では、医療機関でしかできない医療行為が必要な患者様を、初診まで何か月も待機しておかなければならないことによる弊害を少なくするために、「補完・代替医療」のサロンなどを増加させ、セラピストによるセッションや、民間療法の心理カウンセリング、㈶日本メンタルケア協会の精神対話士によるメンタルケア、気功などの施術、ヒプノセラピーやアロマテラピーのセッションなど様々な「補完・代替医療」を受け、初診までの間、「治療」の前に「癒し」や「気づき」をプロダクト・ローンチするプロジェクトを持っています、そうすることで、+αによる相乗効果(シナジー)が生み出され、効果的な治療が期待できます。

 

そのために、次世代に合った経営マーケティングやシステム化についての勉強や、精神疾患について現在の医療体制はどうなっているのかの研究や、「補完・代替医療」についての現況や、なぜ、「統合医療」がこれ程にまで日本は遅れているのかなどについてリサーチしています。

 

これまでに分かったことは、現在の日本の医療体制は、体調やこころの状態が芳しくない時は、まず医者にかかり、急性期の症状であれば対処療法として薬を処方され、身体的あるいは精神的な苦痛を伴う症状として、それが治まるまでは薬物療法で薬を変えたり増やしたりで、症状が治癒するまでは入院あるいは通院をし、症状が改善され寛解まで快復されれば、そこで治療は終了というプロセスが理想です。

 

しかし、現実はそうなっていません。精神疾患の患者は年々増え続け、どこのメンタルクリニックも新患の受け入れは、既に再診の予約患者でいっぱいで、いつ初診を受け付けられるか見通しが立たず、受診を断られたり、あるいは早くても1ヶ月先しか初診の予約が受けられない状況で、最新の予約が入っていない時間の隙を見て、初診の受付をするクリニックがほとんどの状態です。

 

WHO(世界保健機関)は日本のうつ病患者を300万人と推計していますが、日本の精神科医たちは600万人と推計しています。実際に精神科を受診している人は100万人で、多くは未治療の状態です。
治療を受けているうつ病患者の中で最近増加しているのが、長期間にわたって治らずに再発を繰り返す
『難治性うつ病』で、抗うつ薬を3剤以上使ってもうつが改善に向かわないものです。

難治性うつ病を分析すると、治りにくい難治性のうつ病の中に、他の病気が紛れ込んでいるのです。

 

うつ病と診断されているが、実は『双極性障害』だった患者も増加しています。

「双極性障害」とは一般的に、そううつ病と呼ばれている疾患です。そう状態とうつ状態が交互に起こり、軽度のそう状態に陥っているのを、うつ状態が改善されてきたと医師が見誤ることが多いからです。事実その診断は専門医を悩ませるところです。もちろん、患者自身も“今日は調子がいい”と思い込んだりします。

 

うつ病を繰り返すうちに双極性障害になる患者が軒並み増加しています。うつ病が改善しても、再発し何度もそれを繰り返すうちに、途中で「そう状態」が出るようになり、双極性障害になったのにそれが確認されていないのです。

 

うつ病に『不安障害』を合併しているケースも多く報告されています。

不安な感情はだれにでもありますが、それが正常な不安ではなく、病的な不安になるのが『不安障害』です。症状によって『社会不安障害』『パニック障害』『全般性不安障害』などがあります。うつ病に不安障害を合併していると、やはり治りにくくなります。
ただし、この場合、患者は、うつ症状以外に“頭痛”“腰痛”などの痛みを訴えがちという特徴がみられます。

 

このような難治性うつ病のケースでは、基本的に1年治療していて変化がないときは、主治医と相談をして「セカンド・オピニオン」(主治医以外の専門医の意見を聞いてみる)をとるのも良いとされています。

しかし、セカンドオピニオンは意見を聴くだけで、薬は処方しません。実際にかかりつているクリニックでのみ薬が処方され、セカンドオピニオンは、あくまで客観的な診方でアドバイスをするに留まるものです。
実際は、セカンドオピニオンを受け付けられるほど、どこの精神科医も自分のクリニックの患者様の対応で精一杯なので、時間の余裕などなく、総合病院のような大きな病院以外では、機能していないのが実情です。主治医以外に相談を希望されるのであれば、保健所や市役所、医師会、精神保健福祉センターに専属している精神科医に相談してみられてみるのが良いでしょう。
 
私としては、精神科に受診する前に、まずは自分でメンタルのセルフケア」に取り組まれることを「ホリスティックヘルス」を推奨する立場としてお勧めします。
軽症のうつ病の場合、回復するために自分でもできることがあります。患者さんが自分で心がけることとして参考になるのが、オランダで行われた調査で、うつ病から回復した患者さんに、効果があったセルフケア方法について聞いたものです。
それによると、一般的には次の3つの方法が効果的と言われています。

 

①前向きな態度をとる

いつ会社に復帰できるかなど遠い将来のことではなく、「明日は公園に行こう」など明日のことを考える。また、楽しかったことなどポジティブな記憶を思い出す。

②生活リズムを整える

毎日決まった時間に家を出るなど。

③より積極的な行動をする

余力がある場合は、外に出て散歩やウォーキングなどの運動をするなど。ただし、無理は禁物なので医師と相談しながら行うこと。

④周囲の「がんばれ」は禁句

うつ病の患者さんは、「がんばれない自分」を責めてしまいがちです。なので、家族や周囲の人たちからの「がんばれ」という励ましは逆効果。励まさずに受け入れるといった対応が大切です。

うつ病は再発を繰り返すほど重症化していきます。軽症だからといって軽い病気というわけではありません。治療を開始したら、途中でやめずにきちんと治療をするようにしましょう。

 

但し、精神疾患経験者の私から言わせてもらえば、医者にかかれば、正式に病人にされてしまいます。治療は薬物療法が中心です。薬物だけでは精神疾患は寛解しません。返って「薬物依存症」の引き金になりやすくなってしまいます。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、精神疾患は自分の「意識」が作り出しているものです。

目に見える症状や、実際に苦痛を伴う症状に悩まれている方は、薬物療法と「意識改革」を併用させながら克服に向かうことがベストな方法です。薬は、あくまで補助的なものとして捉えておくことが重要です。

 

五感で感じることへ「言葉の力」「音楽の力」や「パワースポットに身を置く」ことなどで、感覚に刺激を与え「プラスのエネルギー」をアプローチしていくことでポジティブになり「潜在意識」はプラスに変えられます。

潜在意識が変われば、おのずと自分の思考が変わり、思考が変わると行動が変わり、行動が変わると生き方が変わってきます。

これは、普遍の原理です。自分に素直になり、正しいと思ったことは曲げずに、目的意識をもって諦めずに、心の悩みから克服する力を得ていきましょう!

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

             メンタルヘルスナビゲーター

                       K・HAMANO

 
 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

 

10月に入り、徐々に秋の気配を感じるようになりましたね。まだ日中は30℃の所もあるみたいですが(;'∀')

 

さて、私は現在の本業は認知症対応型24時間体制のデイサービスセンターの生活指導員をしています。

 

生活指導員と言えど、19名の利用者様がいらっしゃる小規模のデイサービス事業所なので、介護職員と同様に、オムツ交換や入浴介助、食事の準備や後片付け、服薬管理、レクリエーション、送迎業務などなどの介護業務を兼務しながら、生活指導員として介護保険の請求業務などの事務作業や、食料品や物品の注文、市から委託を受けたケアマネージャーとの交渉や、ご家族様との相談対応などを行っており、他にもたくさん業務があって、いわば何でも屋さんといったようなお仕事をしています。

休憩時間などほとんどありません。昼食を食べるときも利用者様と一緒に食べます。介護業務の時間帯は、常に利用者様から目を離さないようにしないといけないので、食事の準備や連絡帳や記録の記入などしながら、常に利用者様の動向に目を配っています。

 

ほぼ全員の利用者様が認知症なので、症状程度の差異はありますが、お一人お一人、当然、性格も違いますし、コミュニケーションの仕方もその利用者様に応じた取り方をしなければなりません。

 

定時に退勤できる日はまずありませんね。

24時間体制のデイサービスなので夜勤もあります。

 

私は昔、老健のデイケアセンターの介護主任をしていましたので、介護業務に関しては経験がありますが、生活指導員の業務はやらなければならないことがたくさんあって、しかも兼務なので、それなりに大変です( ;∀;)

 

 

さて、昨日ちょっとした事件がありました。

利用者様の一人が、センターから抜け出して行方不明になったのです。

職員全員でセンター周辺を探しましたが見つからないので、110番通報して警察官と共に捜索しました。

 

アルツハイマー型認知症で幻覚・幻聴があり、会話によるコミュニケーションは難しい、重度の認知症の方です。16時半頃にいなくなったのに気づいて、休みの職員も緊急招集され、職員一人はセンターに残って他の利用者様の対応にあたり、あとの職員総動員で捜索しました。

 

近辺を探しても見つからないので車で探したりもしました。警察も探してましたが見つからず、時間は刻々と過ぎていき、事故にでもあったのではないかとか、職員全員の不安は高まり、時刻は20時30分をまわっており、既に外は真っ暗です。

職員全員の緊張がますます高まる中、そのとき朗報が入ってきました。

 

管理者の職員が、その利用者様を発見して、怪我もなく無事でした。

 

センターからは何キロも随分離れた国道バイパスの側道を歩いていたところを発見したとのことでした。

 

見つけたときは辺りは当然真っ暗で、国道バイパスの側道を一人で歩いていて、管理者の職員が車の中から声を掛けたら返事をしたので分かったとのことでした。

 

とにかく無事でよかったです。

 

行方不明に気づく前は、ちょうど他の利用者様が帰宅準備をしている時で、連絡帳の記入とかでバタバタしており、3人の職員がいましたが、誰も気が付けませんでした。

 

出口は2か所あり、一か所の玄関は鍵がかけられていて通常は出られないのですが、利用者様の出入りする縁側のドアは開いていたので、ちょっと目を離した隙に出て行ったものと思われます。

 

もし事故にでもあっていたらマスコミ沙汰になりかねない事件でした。

 

高齢者の交通事故は後を断ちません。

特に、認知症の方に於いては、危険の意識や判断能力が低下しているため、横断歩道のない道路でも、車がバンバン走っていても飛び出していくこともあります。

常に全員の様子を見ていても、ほんのちょっとした隙に出られてしまうことがあるので、カメラの設置や、出入り口には出入りするとき以外は施錠をするなどの対策をしなければなりません。

 

 

今日はメンタルヘルスとは直接関係のない内容でしたが、介護職員の現場の大変さを少しでも分かって戴けたら幸いです。

 

これだけ大変な業務にも関わらず、介護職の賃金は安いものです。処遇改善で、雀の涙ほどの賃上げはありましたが、20万前後の総支給で、相当の神経を使いながら、一刻の息抜きも出来ない現場もあるのですから、賃金格差については厚生労働省も、もっと見直してもらわなければならないと思います。

 

このままだと介護職に就く就業率は下がる一方で、大変さと割に合わないという事で離職する人も大勢いらっしゃいますから、そこは賃金の底上げをしていただかないと、これから後期高齢者がどんどん増え、介護職員の需要が高まる中にも関わらず、介護職に就く方が減っていくと現場は大変なことになります。

 

今日は番外編ということで、ちょっとした事件がありましたものですから記事にさせていただきました。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

        メンタルヘルスナビゲーター

                    K・HAMANO

 

 

 

 

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皆さん、こんばんは!

 

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ

 

今日は、うつ病やパニック障害、統合失調症、依存症、強迫性障

 

害、双極性障害、適応障害など、数多ある「精神疾患」について、

 

その患者様やご家族などが「精神疾患」に対して、生きていく上で

 

ハンデキャップとして「病気」あるいは「障害」として捉えるか。

 

または、そのハンデキャップを、生きていく為に、健常者では

 

特別なアクションを起こさないと、簡単には発揮できない「潜在

 

能力」を引き出す「マスター鍵」として捉えるかによって「生き方」

 

が劇的に変わるという事について書かせて戴きたいと思います。

 

 

「精神疾患」とは、そもそもが脳の器質的障害または機能的障害

 

によって、精神や行動における特定の症状を呈することにより、

 

能的な障害を伴っており、著しい苦痛や社会的な機能の低下を

 

伴っているものであるとされています。

 

 

その原因としては

 

①「心因性のもの」

②「外因性のもの」

③「内因性のもの」

 

に分けられています。

 

大脳生理学的には未だ解明されていない「精神疾患」のメカニズ

 

ムは、西洋医学の観点から言わせれば、何らかの刺激(①~③)

 

によって引き起こされる、機能的な障害だと説明づけられていま

 

す。

 

しかし、解明できていないものを、仮説の段階で学説的にこじつ

 

け、精神や行動における特定の著しい苦痛や社会的な機能の低

 

下を伴っている症状を、薬物によって脳内伝達物質を強制的に抑

 

制し、または苦痛を軽減させる脳内伝達物質の分泌を促進したり

 

する「対処療法」に偏っているのは如何なものでしょうか。

 

 

科学は、目に見えないものや数値化できないものを認めません。

 

普遍性・客観性・再現性を伴わないものは科学として認めないと

 

いう、偏屈なこだわりがあります。

 

宇宙の原理原則より、人間が理論的に説明でき確証できる事の

 

方が優先であるという傲りがあります。

 

 

ならば、なぜ目に見えない「意識」というものについては、認めて

 

いるのでしょうか。そこに科学の矛盾を感じます。

 

 

大脳生理学的に、意識のメカニズムは解明されていないにも関

 

わらず、事象として存在する「意識」については、目に見えないも

 

のをどういう根拠で理論づけたのかは知りませんが、

 

「顕在意識」と「潜在意識」

 

があるということを仮説づけています。

 

「顕在意識」が人間の意識全体の1%で、残りの99%は「潜在意

 

識」であると説いています。

 

にも関わらず、顕在化している「精神疾患」については、その症状

 

のみにしか目を向けず、医師の処方による「薬物療法」や、臨床

 

心理士による「カウンセリング」、作業療法士による「訓練」が行わ

 

れています。「潜在意識」には、何もアプローチしていません。

 

 

「精神疾患」の、精神や行動における特定の症状を呈することに

 

よる機能的な障害の為に引き起こされる、著しい苦痛や社会的な

 

機能の低下を伴っているものに対してのみ視点を向け、患者様の

 

主体性は、まるで尊重されていないのが現実です。

 

医師や臨床心理士や作業療法士が悪いと言ってるのではありま

 

せん。

 

その、患者様の主体性を第一義としない医療体制に問題がある

 

と思うのです。

 

 

その反面、近年は「補完・代替医療」において「潜在意識」に着目

 

したセッションが多く行われるようになってきて、今では多くのセラ

 

ピストやスピリチュアルカウンセラーなどが患者様の主体性を尊

 

重したセッションを実施することによって、これまで長年通い続け

 

た病院では治らなかった「精神疾患」が「補完・代替医療」の施術

 

により治った例は数えきれないくらいあります。

 

 

前置きが長くなりましたが、ここから本題に入ります。

 

 

「精神疾患」というのは、過去に起きた要因から発症したり、環境

 

が影響したり、遺伝的なものなどもありますが、それを司ってるの

 

「意識」です。

 

その意識の中でも「潜在意識」に、その全ての人間が通常操作で

 

きない操縦席があります。

 

「精神疾患」により、不安や恐怖感、幻覚、妄想、抑うつ症状、パ

 

ニック、不眠、拒食、依存症などは、これらは全て本能的な「自己

 

防衛反応」でありながら、精神疾患の特定の症状として呈される

 

とされているのです。

 

脳の活動を司っているのは、目に見えない「意識」であり、その

 

「意識」の源は、宇宙レベルでのエネルギーである「力への意思」

 

なのです。

 

 

宗教的な神などと大きく異なり、『森羅万象を司る、原理原則・摂

 

理・法則・実相・真理』など呼ばれる、それそのものです。

 

これらは、人間がいくら変えようとも変えられない絶対普遍のもの

 

です。

 

 

「精神疾患」を作りだしているのは、ある行為を起こす事、あるい

 

は行為を受ける事で伴う苦痛を避ける為に、人間皆に備わってい

 

る「自己防衛反応」が「不安」という形で精神に警告し、その行為

 

を避けよと信号を発します。

 

 

苦痛を伴う症状において、全てこれは共通します。

 

例えば幻覚や妄想は、そのほとんどがポジティブなものではあり

 

ません。

 

自分の思考の中にフラストレーションとなる刺激が迫っていると錯

 

覚したとき、潜在意識の中で、苦痛から避けよという信号が発し、

 

顕在意識でその苦痛を予測または再現し、自分が意図しない幻

 

覚や妄想を呈することで異常行為を起こし、本来受けるはずであ

 

った苦痛を避けることはできているのですが、本来の自分の思考

 

を脅かすものからは根本的には解放されていないので、自分で

 

は操縦がきかない潜在意識の中で次から次へと作り出された錯

 

覚が、幻覚や幻聴となって感覚に現れてくるのです。

 

妄想も、例えば「盗られ妄想」などは、自分が大事にしている物を

 

誰かに盗られないように、どこかに隠すのですが、記憶を司る脳

 

の分野が故障している為、自分がその物をどこに隠したか分から

 

なくなり、「自己防衛反応」で「誰かが盗った」と思い込んでしまう

 

症状です。

 

そのために生じる不安や憤りを家族やヘルパーなどに向けられ、

 

「あんたが盗った」と攻撃をするという異常行動に出てしまいま

 

す。

 

これも「潜在意識」での、不安を避けるために送られた信号によっ

 

て引き起こしてしまう行為です。

 

本人に悪気はないのです。

 

「不安」を訴えかけているのです。

 

なので、先ずはその気持ちに寄り添い、一緒になって探してあげ

 

ることで、その物が見つかって安心され謝られることもあります。

 

「否定」から始まると、返って本人の感情を逆撫でしてしまい、良

 

い結果にはなれません。

 

 

こうして述べてきたことからお分かり戴けたと思いますが、ここで

 

理解して戴きたいことは、根底には「潜在意識」にインプットされ

 

た「自己防衛反応」によって、様々な「精神疾患」の症状は顕れて

 

いるという事です。

 

この、意識の中で解明されていない99%の「潜在意識」を無視し

 

て、現代の精神医学の概念で「精神疾患」が快復する方法論など

 

議論も開発もされるはずがありません。

 

脳の異常なので、不可逆的に治らないと決めつけてしまう、現在

 

の精神医学の概念は明らかに誤謬だと言えるでしょう。

 

 

次世代型医療は、治療者側主体の医療ではなく、患者側主体の

 

医療になっていきます。

 

なので、患者様やその御家族様等は、精神の「異常」である、「病

 

気」であるというネガティブな考え方は、今日から変えて戴きたい

 

のです。

 

うつ病も、ストレス耐性のリミッターを超えてしまったが為に、生命

 

を守るため、心と体を安静にし、「自己療能力」で潜在意識からの

 

エネルギーを蓄えるモードに入っているので、心と体のエネルギ

 

を消費させないように「鬱」という状態に入ります。

 

クマが冬に冬眠をするように、無駄にエネルギーを消費しない為

 

に、本能的にとる心身のバランス調整を図っているという状態で

 

あり、決して「異常」であるとか「病気」であるとか、医者の言いな

 

りに受け取らないで戴きたいのです。

 

抑うつ状態で何も出来ない状態であれば、無理に何かする事は

 

ないのです。

 

まずは安静にじっとしていればいいのです。

 

「自然療能力」で、ある程度エネルギーが回復してくると、「動きた

 

い」という欲求が出てきます。

 

 

その時に、エネルギーをどう使うかに注意して下さい。

 

回復したエネルギーの使い方によって、状態は良くも悪くもなりま

 

す。

 

鬱の自分を責めたり、誰かを責めたりなど、ネガティブな感情にな

 

りたいのなら、心はそのように働きます

 

自分の心に聴いて、快復するには何をしたらいいかを考え、「不

 

安」の症状で苦痛なのであれば、紙に自分が不安に思っているこ

 

とを全て書き出してみて、自分が何に悩んでいるのかを書くこと

 

によって思考の状態を明確にし、一番何に悩んでいるのか、一番

 

解決したいことは何かを項目順に並べ、must(必須)の項目に〇

 

をつけ、解決するためには何をしたらいいのかを、思いつくままに

 

書き出してみて下さい。

 

そして、できることからそれを実践してみてくだい。

 

医者に指示された事だけをする受動的な気持ちではなく、あなた

 

の「意識」の問題ですから、あなたでなければ分からない克服法

 

が必ずあるのです。

 

精神病院に行けば、たった「不安です」「眠れません」と言っただ

 

けで病名をつけられ、病人にさせられます。

 

そして、薬物療法中心のロジックに巻き込まれ、本来の脳の働き

 

を抑制し、最悪の場合は二次障害を引き起こし、もっと重篤化し

 

てしまいます。

 

薬物療法自体が悪いと言ってるのではありません。

 

急性期の治療には薬はもちろん必要です。

 

ただ、薬だけで治すという偏った考え方が誤っていると言いたい

 

のです。

 

「精神疾患」は、様々な要因があるにしろ、自分の「意識」が作り

 

出しているものです。

 

マイナスに考え続ければマイナスな結果に働き、プラスに考え続

 

ければプラスな結果に働きます。

 

つまり「そう思えば、そう。」ということです。

 

 

「精神疾患」は「潜在意識」の開化によって克服することは、間違

 

いなく可能です。

 

私がそうでしたから、私が証人です。

 

「潜在能力」を引き出す「マスター鍵」は、必ずあなた自身が持っ

 

ています。

 

あなたが「精神疾患」から克服するためには、あなたが克服する

 

ために必要な人や物、環境や生活スタイル、学びや言葉ひとつひ

 

とつを厳選する意識を持つ事が大切です。

 

そして、克服の為に必要のないそれらに対しては、徹底的に排除

 

していく勇気と心構えが必要です。

 

様々な葛藤に苛まれる事もあると思います。

 

しかし、そこは乗り越えなければなりません。

 

克服するための条件を満たせば、必ず、克服できるのは当然の

 

理です。

 

あなたが「精神疾患」から克服する「意識」を高める為に、自分に

 

何が必要で何が必要でないのかをリストアップしてみて下さい。

 

そして、必要なものを手にするにはどうすればいいのか、まずは

 

計画を立て始めてみて下さい。

 

あなた自身で決断し、あなたの「潜在能力」を引き出す「マスター

 

鍵」を見つけ出して下さい。

 

あなたの心のポケットの中には必要なものと必要でないものが、

 

ごちゃ混ぜになっています。

 

一回、全部取り出して、整理して、必要なものだけをチョイスする

 

のです。

 

その中に、あなただけの

 

オンリーの「マスター鍵」は、必ずあります!

 

その「マスター鍵」は、「あなたらしさ」を象徴するものです。

 

そして、その「マスター鍵」を握りしめ、「精神疾患」というマイナス

 

な「意識」の思い込みによる幻惑の世界の扉を、次から次へと蹴

 

り開けて、そこから飛び出してください!

 

そうすれば、あなたの生き方は必ず変わるということを約束しま

 

す。

 

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

                      メンタルヘルスナビゲーター 

                                K・HAMANO

 

「精神疾患」でお悩みの方で、意識改革によって症状を克服したいと思う方は、まずはお気軽にご相談ください(*^▽^*)

 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANO

です('◇')ゞ

現在、日本の労働人口の中で

「働けるのに働かない人」

というのが、実に350万人もいるそうです。

いわゆる、引きこもりやニートと呼ばれてる方々などもそれに含まれてます。

心や身体の病で「働きたくても働けない」方が大勢いらっしゃる中で、「働けるのに働かない人」つまり「働く意思がない」方が、こんな大勢いらっしゃることは、どういった背景があるのでしょうか。

 

実家暮らしや生活保護で、食べてはいけるのでお金の為に働く必要がない事。

働くことに喜びや意味を感じられなくて、人間関係が煩わしく働かない事など。

 

こういった方々は、医師に病名こそ付けられてないにしろ、社会に適合できなくなってしまった「適応障害」

だと言っていいでしょう。

ある意味、複雑化した社会の時代の犠牲者でもあると言えるでしょう。

 

人間という生き物は、本来「怠け者」です。

しかし、子ども時代に学校や家庭で、「怠け者」はいけないことであると教育を受けてきたので、理性で「怠け者」にならないための努力を払ってきて、現在の私たちがあります。

 

「働けるのに働かない」人も、理性では皆さんと同じように「怠け者」はいけないことだと知っています。

 

気を付けなければならないことは、こういった方々を単に

「あいつは怠け者だから駄目な人間だ。」

と安易に一概に決めつけることは、誤った認識で差別や偏見を生み出し、社会的な悪循環をつくってしまうため、してはならないことだと思います。

 

確かに、「働けるのに働かない」方を目にすると、心配や不快感を感じる気持ちは十分わかります。

 

でも、それは「働けるのに働かない」人なりの「働かない」原因と理由があり、今は現時点での経過であり、その方の人生の結果ではないのです。

 

ある意味、彼らは時代の犠牲者であるという認識に立ち、このような方々を更生させるには、周囲の方々は傍観者であってはならないと考えます。

 

家族に於いては、単に「家でゴロゴロしてないで働け!」と感情的に指導するのではなく、なぜそうなってしまったのか、そのプロセスを聴き、直接聴くことができななければ、就労支援センターなどの社会資源の支援を利用することで、まず「働かない」理由を否定するのではなく、どうすれば働く意思になれるのかという「協力」をするという気持ちになることが大切になると考えます。

 

「働きたくても働けない」方が大勢いる中で、ちゃんと納税をして社会の構成員として労働の義務を果たしている我々労働者が働けているのは、毎日次々と倒産している会社やリストラにあっている方が大勢いる中においても、奇蹟的に今日も働く場があり、生きていく為と、QOL向上のために消費することによって経済の発展に貢献できる環境にあり、家庭でもその家庭を支える責任ある立場を選択出来たからであって、働くことへの義務を果たし権利を享受できているので、「働かせてもらっている」という認識をもつことが大切であるという理解に立つべきことは言うまでもありません。

 

しかし、通勤電車に揺られ、出勤するサラリーマンの眼は、そのほとんどが険しく無表情で、喜びの雰囲気を感じられません。

在宅ワークの方は、自分のしたい仕事を自分のペースで出来ているので例外ではありますが。

「働く」ことに「喜び」を感じられないほど、命の時間を無駄にしていることはありません。

しかし多くのサラリーマンは、自分の命の時間の自己犠牲を払い、働く「行動」をしていることは大変尊いことであると思います。

そういう方々から見れば「働けるのに働かない人」は怪訝な感情しか生まれてこないのは仕方ないかもしれません。

 

しかし、彼らは単に怠慢で

「働けるのに働かない」のではないのです。

 

 

あるアンケート調査で分析された資料から抜粋した「働かない理由」を挙げてみました。

 

 

①「働く意思を持ちたいが、自分の社会に於けるポジショニングが見つけられない。自分の適性、職業への魅力、働くことで得られる喜びがイメージできない。」

 

②「モラトリアムの中で生かされているので、お金を稼ぐことに充実感や喜びを感じられず、働くモチベーションが上がらない。」

 

③「急速な情報社会の流れの速さについていけていない。」

 

④「嫌な人間関係に巻き込まれた経験があり、それがトラウマになっていて、会社(事業所)で、他の社員と働くことが不安である。」

 

⑤「マスコミの無責任なロジックに踊らされている。」

 

⑥「家でゲームをしていても一銭の収入にもならないことは認識しているが、ゲームをしていることの方がバーチャルの世界の中でオンラインで様々な見知らぬ人と共有できるコミュニケーションを取れるので、集中して楽しめ、孤独感を紛らわせるツールを持っているから、働く中で、違う価値観を持つ人と関わることで、自分を否定されるのではないかという不安がある。」

 

⑦「自分の存在価値に気づいていない。」

 

⑧「仲間(コミュニティ)を持つことの共有体験を感じられなくなってしまっているので、自己承認ができていない。」

 

⑨「家族や周囲の人の意見を受け入れられない程、労働に対して不快な体験や先入観があり、自己防衛本能が働いて、働こうという思考になれない。」

 

⑩「働かないことで生じる危機感を予測したり、デメリットを自分のことに置き換えられない。」

 

など・・・。

 

これらは、いわば「心」の在り方が問題であって、積極的に「働かない」ことを選択したのではないというのはお分かりいただけるかと思います。

 

また、単に「怠慢」という一言で片づけられる背景ではないということもお分かりいただけたでしょう。

 

今後、日本の労働人口は減少の一途を辿ることは間違いありません。

その中で、このような「働けるのに働かない」人が増加していくことは、日本の経済に壊滅的なダメージを生じさせてしまいます。

 

生産性が低下し、物価が高騰し、消費が減少する。大恐慌の時代になる恐れも十分考えられます。

 

これから増々減少していく労働人口のうち「働けるのに働かない」方を支援していかなければ、世界における日本の経済大国としての位置づけは衰退していくことは明かです。

 

私が提唱している「次世代型 療院構想」では、このような「心」の問題で「働けるのに働かない」方を対象にして、政府の

「働き方改革」に参画していき、カウンセリング事業や就労支援事業の提供の斡旋を行ってまいります。

 

また、総務省の調査によれば、今の子供たちや、まだこれから誕生してくる子供たちが働く世代になった時、「現在存在していない職業」に就く割合が65%を占めると言われています。

 

ちなみに現在の子供がなりたい職業の第2位は「ユーチューバー」だそうです。ほんの10年前には存在しなかった職業です。

 

AIの開発など、物質的には目まぐるしい発展を繰り広げている日本の産業ですが、「メンタル」に焦点をあてた産業は発展途上と言わざるを得ません。

 

いくら物質的に便利さを追求しても「メンタル」の分野で活性化を図っていかなければ、生産性の向上にはつながらず、一部の富裕層だけがその商品を購入でき、あとは輸出に頼らなくてはならないことになるでしょう。

 

「働けるのに働かない」のには、言わずもがな「心」の問題を解決していかなければなりません。

 

精神科医による「自然療能力」を軽視した西洋医学一辺倒な医療の在り方や、臨床心理士によるマニュアル通りのカウンセリング、一元化された認知行動療法、作業療法士によるマニュアル通りの自立に向けた訓練などだけでは追いつかないのは、既に、現時点で分かりきっています。

 

そこで「補完・代替医療」のセラピスト・ヒーラー・カウンセラー等が、そのスキルを使って「統合医療」の観点から、クライアント様に全人的医療の提供をしていけるシステムを構築しなければなりません。

 

そのためには「健康保険証」を、所得に応じて「補完・代替医療」にも使えるように法整備を行い、クライアント様の自己負担分を減らすことで、高単価なサービスも保険で受療できるようにし、多面的な治療を受けることで「心」の問題解決を図ることが出来、「働けるのに働かない」方も減少していけることが期待できると考えます。

 

そして新しい「メンタルヘルス」の産業が誕生し、子どもたちがなりたい職業になれるようクオリティーを高めていく必要性が生まれてサービスのレベルアップを図れるように、西洋医療の「薬物療法」や既存の「自立に向けた訓練」に、その枠組みを限定するのではなく、クライアント様自ら、治療を選択・統合し

「ホリスティック医学」の定義を実践し広げていくことで、「自分らしさ」を顕在化でき、高度経済成長期の時のように「働くことの喜び」を復活することができるのではないでしょうか。

 

「次世代型 療院構想」では、「メンタルヘルス」における新しい産業を開発していき、「スピリチュアル」の面も含めて、「薬物療法」だけに依存しない、全人的な次世代型の医療産業をマーケティングして拡大していき、システム化を図り、プロダクト・ローンチしていく構想を持っています。

 

「少子高齢化社会」の中で、限られた労働人口で、高い生産性を生み出すために「働けるのに働かない」方々を減らすための、労働人口を充足にする具体的な取り組みとして、医師や代替医療の療法士などの専門職と、バリューチェーンに精通した経営マーティングのコンサルタントが手を組み、普く、国民が上質のメンタルヘルスを受けれるように、国が法整備を行っていくことが喫緊の課題となってくると予見します。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

 

  メンタルヘルスナビゲーター K・HAMANO

 

 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーター K・HAMANOです('◇')ゞ

皆さんの「心」元気ですか?

 

「心」は行動の全ての源となるものです。

「心」元気じゃなきゃ、仕事へのモチベーションも高まりませんし、家庭関係も上手くいきません。

 

「心」元気でないメリットは、何一つありません。

元気のない人に、周囲の人は関わろうとしません。

 

接客業をされてる方は、「元気」がないとサービスの質を低下させ、会社やお店のブランドを低下させ、生産性を低下させ、あなたのお給料も減っていきます。

 

そして何より、あなた自身の精神衛生に壊滅的なダメージを与え、うつ病などの精神疾患に罹りやすくなります。

 

「健全な精神は健全な肉体に宿る。」

 

まさに、その通りです。

 

しかし、いくら体の健康管理に気を付けていても、ストレスやトラウマ、そして心の内部で起こる様々なフラストレーションによって、「心」はそのエネルギーを低下させてしまいます。

 

ライフスタイルに、スポーツを取り入れてる方には、「心」に元気がない人はあまりいません。

しかし、それは習慣としてスポーツを日常生活に取り入れてきてることによって、心身のバランスが取れているからです。

 

しかし、過去のトラウマや、自分自身の心の内部に起こるフラストレーションによって引き起こされる精神的なマイナスなエネルギーは、ちょっと気分転換程度にスポーツをしたからといって、たちまち晴れるものではありません。

 

私自身、小学校1年生の時から30歳過ぎまで、ずっと剣道をしていました。

しかし、自閉症スペクトラムという発達障害を生まれながらに抱え、父親の酒乱により臆病な性格になり、性格は暗く、友だちもおらず、学業成績も悪く、学校ではずっとイジメに遭って、登校拒否をしていました。

 

そんな、もともとの発達障害の症状や、凄惨な幼少時でのトラウマは、剣道をずっと続けていたからといって、埋め合せできるような簡単なものではありませんでした。

もちろん、剣道を続けてきたことにより心の鍛錬になり、剣道をやってきたからこそ、もっと深刻な精神疾患に陥らなかったのかもしれません。

 

そう考えると、剣道をやってきて良かったなと思っています。

 

剣道をずっと続けていたから、刑務官にもなれたし、スポーツ少年団で小学生を指導することもでき、馬鹿の一つ覚えで、唯一、自分の得意分野として「芸は身を助ける」ことにつながりました。

 

しかし、「適応障害」という疾患も抱えており、仕事や環境を転々としていくうちに、次第に剣道からも離れるようになっていき、その反動で体重は激増し、19歳の時に刑務官で剣道をバリバリやっていた時に比べ、体重が30kgも増加し、見る影もない姿になってしまいました。

 

剣道から離れるようになって、私に精神状態は次第に荒んでいきました。

一番最悪の時には、精神安定剤の多剤服用による「薬物依存症」になって、3ヶ月、精神病院に入院しました

 

しかしこんな「心の傷」を持っていて、将来を悲観していた私の「心」を変えたのは祖父の死がきっかけでした。

 

祖父は肋骨を骨折して病院に入院し、ギブスを巻いて寝たきりになっていたので、仙骨に褥瘡ができて、そこからMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が入り、院内感染に罹ってしまい、どんな薬も効かなくなり、急激に衰弱していって、最期は多臓器不全で65歳の若さで亡くなってしまいました。

 

たった骨折で入院しただけなのに、薬物療法一辺倒な西洋医療のために院内にMRSAが蔓延し、少ない看護体制の中で、こまめに体位変換しなかったために褥瘡ができ、院内感染して、骨折の治療の為に入院したはずが、再び生きて家に帰ることはなかった。

 

この悔しさは怒りに変わり、私の魂に火をつけました。

「祖父は病院に殺された。」

そう思ったのです。

 

そして、西洋医療一辺倒な医療体制を私の手で改革し、「補完・代替医療」も取り入れた「ホリスティック医療」のコンセプトに立った「統合医療」の「療院」をつくり、「補完・代替医療」にも健康保険証が使えるように国に対し法整備を求めていく。

 

祖父のように、病院に殺される人がいなくなるその日まで。

 

それが、私ができる、祖父を殺した病院に対すする仇討だと思いました。

 

しかし、憎しみを根底に世直しをしようとしても、平和的な改革は推し進められません。

 

国を変えるには、行動を起こさなければなりません。

行動を起こすには、「心」を変えなければなりません。

 

国民が総動員で「そうだ!」といってもらえるように、「薬漬けの医療は間違っている」と気づかさなければなりません。

 

そして私は、人の「心」を間違った共同幻想から覚醒させるために、「心」を元気にする「心理カウンセラー」を目指し、国際カウンセリング協会の心理カウンセラーになりました。

そして様々なクライアント様のカウンセリングに携わってきました。

しかし、「心」の悩みの問題は、単にそこだけに焦点をあてるものでは限界があると感じ、「身体」に対しても根底から元気にさせるための手法を探しまくりました。既存の医療ではない、新しい革新的な、且つ、根本から「心身の健康」を実現できる療法はないかと模索していました。

 

そして出会ったのが「気導術」です。

その効果は、どの療法よりも群を抜いており、最速最短、即効で効果を実感できるという驚くべきものでした。

 

私が長年患っていた慢性的な腰痛を、たった一回の施術で治してしまいました。

 

「心」にこびりついていたトラウマやフラストレーションを、たった一回の施術でマイナスな感情から解放させました。

 

 

「よし!これを習得しよう!」

 

そう決断し、当時はバスの運転手をしていましたから、月に一回「気の教室 福岡校」に一ヶ月に一回受講し、受講料は420,000円と高額でしたが、意を決し、一年かけて受講を続け、一年後に、ついに「気導師」の称号を授与されました。

 

こうして「心」と「身体」の両面から「元気」になるためのアプローチができるようになり、

 

そこに

「ヒプノセラピー(催眠療法)」

も掛け合わせた、独自の療術を習得することが出来、これまで個人事業で、6年間で200名以上のクライアント様を、根本から

「元気」にしてきました。

 

そして何より私自身が

「心」から元気になることができました。

 

そして「次世代型 療院構想」という基本理念と行動指針を提唱し、来年4月には、そのパーソナルセンターとなる一般社団法人を設立することにしています。

法人名は

「一般社団法人 日本メンタルシナジー協会」(仮称)とすることに決めました。

 

現在は、デイサービスセンターの生活相談員をする傍ら、経営マーケティングやシステム化の勉強をしたり、「NPO法人 日本ホリスティック医学協会 ホリスティックヘルス塾インストラクター」として「ホリスティック(全人的)医学」の概念を、教える活動をしています。

 

私は祖父に誓った「医療革命」を実現するために、「夢」を実現し続けています。

 

あの幼少時の根暗なイジメられっ子の私は、もう存在しません。

薬物依存症で、ボロボロだった私は、もう存在しません。

怒りに打ちひしがれていた私は、もう存在しません。

 

東京に引越してきて、

ある日、私は不思議な体験をしました。

睡眠から覚める早朝、目は閉じたまま意識はハッキリしていた私に、

眼は閉じているのですが、視界は光で包まれ、私の耳にこうハッキリ聴こえてきました。

 

「使命を成し遂げよ。力を授ける。」

 

男性とも女性とも言えぬ声で、ハッキリ、私にそう告げられました。

 

その瞬間、魂に無限大の力を感得し、実に爽快で、心と体に底知れぬエネルギーが沸きあがり、武者震いがしました。

 

そして目を開けると、体は軽く、鼓動が高鳴り、精神に凄まじい力の意思を感じました。

 

その日以来、私はとてもタフになりました。

一日3時間の睡眠で充分熟睡感が感じられ、集中力が高まり、学習意欲が盛んになり、思ったことが確実に実現し、周囲の人との関わり方も無意識に笑顔から始まり、エネルギーに溢れ、様々なアイデアが浮かび、思い悩んだり、憂鬱な日はなくなりました。

そして、様々な変革をもたらすチャンスが、向こうから引き寄せられるようになりました。

 

信じ難いかと思いますが事実です。

 

「何か『大いなる存在』に守られている。」

 

そう意識するようになりました。

私には「使命」がある。そして「生きる意味」を覚ることができました。

そのことには「感謝」しかありません。

 

あなたも

「夢は叶うと思い込めば必ず叶う」

「心の悩みは高いエネルギーを持つ人と接することで必ず解消される」

 

信じることから始めてみて下さい。

「心」が変わることで、あなたの行動が変わり、行動であなたの生き方が変わり、生き方が変わると人生が変わります。

 

これは宇宙の法則でもあり、人類普遍の原理原則です。

 

私のプロフィールをご覧ください。

これでもかっていうくらい波乱万丈の人生を生きてきました。

でも、こうしてちゃんと生きています。

素晴らしい人生を謳歌しています。

 

どん底から這い上がった人間の、嘘偽りない言葉です。

 

「深い傷を知る者は、希望も深い」

 

きっと、あなたもそのはずです。

 

真剣に人生を変えたいと思ってる方は、

ぜひお申し込み下さい。

 

 

 

 

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

 

        メンタルヘルスナビゲーター 

                     K・HAMANO

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皆さん、こんばんは!

 

メンタルヘルスナビゲーターの

K・HAMANO です('◇')ゞ

昨日のブログで、ヘッダーを大幅にリニューアルしたことをお伝えしました。

 

・・・で、そもそも「気導術」ってなに?

って、思われてる方もいらっしゃると思いますので、下記に「日本気導術学会」のホームページのURLを貼っておきます。

ぜひ、クリックしてみて下さい!

http://www.kidojutu.com/

 

ご覧になられたらお分かりかと思いますが、気のエネルギー療法の中では、群を抜いた驚愕的なものです。

私は平成22年に「気の教室 福岡校」で1年間かけて受講し、「気導師」の認定を受け、当時は地元の山口県で開業しました。

(ちなみに、受講には420,000円かかりました)

 

現在は、東京八王子に住んでおります。

 

静岡県牧之原市にある「日本気導術学会 総本部」で、特別実践セミナーにも参加して、ハイレベルな技術を習得してきました。

 

初心者からでも、ほぼ100%の改善結果が出せる超越的なテクニックを教わり、200名以上の方の施術にあたり、身体的・精神的な症状の改善実績があります。

 

今でも、東京五反田にある「日本気導術学会 東京本部」で、月に一回、研究コースに参加して修練を積み重ねています。

毎回、新しいテクニックを教わり、常に進化し続けています。

 

 

「ヒプノセラピー」については、東京恵比寿にある、TOPセラピスト協会「KYアカデミー」というヒプノセラピスト養成講座に、半年間かけて受講し、初級から始まり、現在はアドバイザーの認定を受けました。

(ヒプノセラピーとは「催眠療法」のことです)

「チャネリング」「退行催眠」「前世療法」などの技法を学び、そして、アドバイザーとして開講することができる資格を取得しました。

現場では、「気導術」とコラボさせて、よりプレミアムな相乗効果を出すことができました。

 

バイラル(口コミ)で、1年間の間に200名以上のクライアント様を顧客として得させていただき、保険証が効かないので料金は高めでしたが、それでもお客様がどんどん増えていきました。

 

ところが私はバカ正直なので、ある日、とあるフランチャイズ詐欺に遭い、個人事業としての集客は順調でしたが、偽フランチャイズの加盟料等で莫大な負債を抱え、廃業を余儀なくされました。

 

しかし、この手に付けた「気導術」「ヒプノセラピー」のテクニックとスキルは失われていませんので、今でも技術には確かなものがあります。

 

「国際カウンセリング協会」で「心理カウンセラー」のスキルを取得してまして、「日本メンタルケア協会」では「メンタルケアスペシャリスト」の称号も付与されていますので、メンタルヘルスにおけるカウンセリング技法には心得があります。

 

「必ず治す!」をモットーとしてきましたので、そのスタンスは今でも変わりありません。

 

柔道整復師や臨床心理士のような国家資格ではありませんが、最短・最速で治す上に於いては、国家資格より優れている技法であると自負しています。

 

来年の「一般社団法人設立」のための参考材料としての経験として、現在、本業は、デイサービスセンターの「生活相談員」をしていますので、副業という形にはなりますが、お申し込みいただければ、ちゃんとアポを取って、まずはオンラインでのカウンセリングから始めさせていただき、しっかりお悩みを聴かせていただいたうえで、各々の「心の問題」を共有して、それぞれにあった施療をさせていただきます。

 

私の専売特許は「メンタルヘルス」ですので、そのスタンスは変わることはありません。

 

昔から日本の武士道の精神に「守・破・離」というものがあります。

まずは、基本を守り、そしてそれを破って、離れていき、自分独自の流儀を作り上げます。

 

私は自分にしかできない、他の追随を許さない「メンタルヘルス」に於ける流儀があります。

 

マニュアルなんてものはありません。様々な研究を重ねて、この体で体得した技法です。

 

こうして、このブログにつながれたのもご縁だと思います。

 

「心の悩み」の問題を抱えてる方には、自分を変えるチャンスです!

 

ぜひ、この機会にお申し込みいただき、積極的に、それまでのマイナスな「生き方」から卒業しましょう!

 

「考え方が変われば行動が変わる!」

「行動が変われば生き方が変わる!」

「生き方が変われば人生が変わる!」

最後まで、ご高覧いただき、ありがとうございました。

 

                 

  メンタルヘルスナビゲーター K・HAMANO

 

 

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