こんにちは。hamano0708です。
今年、3月15日に書いたブログです。
この頃のブログは、ポエム的な内容で、普く多くのメンタルケアを必要とされている方向けに、文章を綴っていました。
その中のひとつ、「心の話をしましょう」を紹介します。
薬物依存症から這い上がり、まだ病と闘っている最中の頃です。
自分に言い聞かせるように、溢れ出す言葉を書いていました。
己を励ますように。己を突き動かすように。
とにかく、自分に負けないように、思いついたことは何でもやってみてました。
心に隙を作らないように、常に何かに集中していました。
次には、「心の傷を癒すためには」という、文章を書き殴りました。
自分を一番知っているのは自分自身。
なぜ、今、そうなってしまったのか。
傷だらけの自分の心を本当に癒せるのは、実は「自分自身」しかいないんです。
ありとあらゆる代替・相補・補完医療はありますが、いくらいい療法にしても、心の扉にカギがかかっているうちは、患部に癒しの手は届かないのです。
その心の扉を開けるのは、自分自身しかいないのです。
実際には、とても勇気のいることだと思います。
怯え切って、良いも悪いも判断できないくらいに苦しいのですから。
このころは、まだ「療院構想」については書いていません。
ビジョンはありましたが、感情を入れず、どのようスタイルで、どのような尺度で取り組めばいいのか暗中模索していました。
皆さんも、時には自分が綴った言葉を振り返ってみるのはいかがですか?
応援、宜しくお願いします!